前畑安宏
会議録に記録された「前畑安宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 決算委員会10 件・10%
- 厚生委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 国際平和協力等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(前畑安宏君) 先生御案内かと思いますが、私どもが市販のカタログ等でもって承知をしておるところによれば、この日本分校と称するものの募集人員の総数は、大体八千人程度でございます。とともに、現実にその中に在籍しておる者の数はかなり少のうございまして、在籍者で約七千人程度ということでございますから、募集定員が八千人で在学が七千人程度、こういうことでございまして、まだ必ずしも大きな規模には至っていない。一方で、先生御心配いただいており…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(前畑安宏君) 先ほど申し上げましたように、私ども文部省と国土庁とは立場が違うわけでございまして、国土庁の方は国土庁のお立場としておやりになれるんでございましょうが、私どもは教育を所管している立場として、先ほど申し上げましたように、今の我が国の社会においては教育の事業は自由にできるというそういう社会的風土がある中で、特定の施設について一定の調査をし報告を求めるということはやはり慎重に対処しなければならない課題ではなかろうかと思…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(前畑安宏君) 先ほど申し上げました日本分校の募集定員が、カタログでトータルをいたしますと約八千という数字と承知をしております。この八千という数字はどれくらいの大きさを持つかと申しますと、我が国の高等専門学校という制度がございますが、これが入学定員が約一万でございます。この一万というのは非常に小そうございまして、中学校の進路指導等におきましてもいわばほとんど問題にされない数字で、私どもとしては高等専門学校への志願者の募集に大変…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 お答えいたします。 まず、第一点の奈良先端科学技術大学院大学の教員組織の数でございます。本大学院は、主として基礎を担当する講座につきましては、基幹講座といたしまして十七講座を一研究科について用意をすることにいたしております。この基幹講座につきましては、教授、助教授、そして助手二ということで一講座専任の教官が四人ということでございますので、十七講座ということになりますと、基幹講座の教員が六十八人、一研究科六十八人ということ…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 今先生御指摘のところは大変大事な問題でございますけれども、私どもの現在の国の制度では、お迎えいたす方が民間においでになったりあるいは国立大学においでになったりあるいは私立大学と、そのおいでになったもとの出身地によって、その客員の教員としての待遇を変えるというわけにはまいりませんので、一律に非常勤の教員ということになるわけでありまして、具体的にはいろいろな問題があろうかと思っております。ただ、こちらに教員として民間の研究所…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 御指摘のように、大学院に留学生が大変多く入ってきておる状況、それから、これまた今先生御指摘がありましたが、国立大学の場合には、留学生を学生定員の中に入れないで入学をさせていいという扱いになっておりますことからかなり難しい状況が出ておるわけでございます。奈良の先端科学技術大学院大学の場合も、国際化に対応して人材養成に積極的に協力していきたいということで、留学生の受け入れを積極的にやるということにいたしておりますが、現在の国…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 この創設準備委員会で取りまとめております「構想の概要」におきまして、「検討する」といったようなことを書いておりますのは、実はこの時点では、学位のあり方の改善につきまして大学審議会における検討が行われておったわけでございまして、一つの検討課題としては、こういった大学院をつくりますときには、その大学院で何という学位を出すか。例えば工学博士という学位を出すのか、あるいは理学博士という学位を出すのか、修士についても同様でございま…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 奈良先端科学技術大学院大学の施設あるいは設備の全体計画につきまして現在私どもが考えておりますのは、施設整備費に約百七十億、設備費に約百三十六億、このように考えております。設備費が通常と違いましてかなり大きな額になっておりますのは、これは御案内かと思いますが、この大学ではバイオサイエンスについての研究科というものを考えておりますので、細胞構造学等々非常に複雑な設備を要するもの等がございますので、かなり高額になっております。…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 第一点の知識の単なる集積といったものについて着目をして学位の授与を行うということについては、確かに御指摘のような問題があるわけでございます。関係の団体から寄せられた意見の中でも、大学教育の組織性、体系性というものを重視していかなければならないということの指摘がございます。そこで、今回御提案をさせていただいております法律案につきましては、一つは短期大学、あるいは高等専門学校、あるいはそれに準ずる、例えば大学を中途で退学をし…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 確かに学士を学位とする、あるいは関連をいたしまして準学士の称号というものを創設するというようなことにつきましては、今先生御指摘のような御意見もあることは確かであります。 ある新聞の論説を読みましても、博士や修士はともかく、学士の称号は今日の大学大衆化の時代にはほとんど無意味になっているのが現実であろう、それならむしろ廃止するのが順序ではなかろうかというような御批判も出ておりますが、この論説も同時に、しかし、これからの大学…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 御指摘いただきました多くの課題は、基本的には大学設置基準に係る事項、さらには学位に関連をいたしますと学位規則ということでございます。これはいずれも文部省令で定めることになっておりますが、ただ、法律上、設置基準、それから学位に関する事項につきましては、大学審議会に諮問をするということになっておりますので、事務的なことを申し上げますと、これは私ども独自でやるのではなくて、大学審議会の御意見を伺ってから、それに沿って省令の改正…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 短期大学、高等専門学校からの大学への編入学という問題につきまして、まず平成二年度の実績について御紹介をさせていただきますが、短期大学からの編入学者数が四千五百二十八人となっております。これは全卒業者二十万八千人と比較いたしますと二・一%という極めて小さな数字でございます。他方、高等専門学校につきましては、編入学者の数は千百十九人でございまして、これは全卒業者約九千人の一二・四%ということでございまして、一割を超える編入学…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 御指摘ございますように、公開講座あるいは科目登録といったような制度については、経費の問題も付随してまいろうかと思います。ただ、公開講座と科目登録の場合には若干違ったところがあろうかと思っております。 まず公開講座につきましては、これは各大学の教員の方が通常の教育、研究とは別の新たな役割を努めるということになるわけでございますので、経費の問題もさることながら、基本的にはそれぞれの大学において、今先生御指摘の生涯学習というこ…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 御指摘のとおりでございまして、これは大学審議会の答申の中におきましても、「それぞれの資格認定の趣旨に応じた資格取得要件の柔軟かつ合理的な運用などについて関係省庁の理解を求めるとともに、将来的には、カリキュラムの研究開発との効果的な連携のシステムについて、配慮する必要がある。」という御指摘をいただいております。私どもとしても、今先生の御指摘も承りまして、関係省庁と協議に努めてまいりたい、このように考えております。
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 御指摘の第九条の四の第二号で「学位の授与を行うために必要な学習の成果の評価に関する調査研究」ということを掲げておりますが、これは一号で「学校教育法第六十八条の二第三項に定めるところにより、学位を授与する」ということのほかに、今後これをさらに広げていく。例えば単位の累積加算ということが言われておりますが、単位の累積加算という制度を設け、それを実施に移すということにつきましては、先ほど来御指摘があってございました大学関係者等…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 まず、現行の学位規則について申し上げますと、大学院におきまして修了の要件というものを決めておるわけでございますが、例えば博士課程の修了の要件につきましては、単位の修得とともに、「当該大学院の行う博士論文の審査及び試験に合格する」ということが修了の要件になっております。その上で、学位規則におきましては、「博士の学位は、大学院の博士課程を修了した者に授与するものとする。」こう書いております。したがいまして、現行におきましても…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 どうも言葉足らずで申しわけございませんでした。 現行法は「大学院を置く大学は、監督庁の定めるところにより、博士、修士その他の学位を授与することができる。」こう決めておりまして、どういう者に授与するのかということは監督庁の定めにゆだねておるわけでございます。そこで監督庁の定めは、先ほど申し上げましたように、大学院設置基準及び学位規則によりまして「博士課程を修了した者」ということでございます。それで博士課程の修了の要件として…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 制度の仕組みとしては同じでございます。
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 まず第一に、現行の学校教育法では、学位を授与する権限というのは、第六十八条で「大学院を置く大学」ということになっております。なお、現行法では学士は学位でございませんので、それはちょっと別でございますが。今回御提案申し上げておりますのは、この大学のほかに学位授与機構に学位を授与する権限を与えよう、こういうことでございますので、この新しい学位授与機構がどういう要件のもとに学位を与えることができるかということについては、学位を…
第120回 衆議院 文教委員会 第7号
○前畑政府委員 そのとおりでございます。