前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前田委員 皆さん、この裏側を見てください。今その彼が有限会社でつくっている「スターフィッシュホテル」、資料三、「平成十六年度文化庁映画製作支援作品」。つまり文化庁の補助金を引き出しているわけですよ。それで、そのプロデューサー。この作品のこれはパンフレットですけれども、「プロデューサーのメッセージ」というところに彼の名前がそのまま出ているんですよ。そして資料五、「プロデューサー&プロデュース関係者」の費用として、予算計画書の中に五百万計…
第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前田委員 そんな悠長なことを言っておれますか。国民からもう税金のように、当たり前のように受信料を徴収しておいて、それでこんな兼業をされていてはたまりませんよ。受信料をもう皆さん払わなくなりますよ。 それで、この文化庁の補助金も、私は関係者に聞きましたけれども、できて二年目で、大変おいしい補助金だと。なぜならば、応募が二十件で、そのうち十一件が通るといった補助金です。これは、彼がかかわったことによって、まじめにこうした映画をつくられてい…
第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前田委員 でも、実際に有限会社の名刺を持って配っているわけでしょう。これが証拠ですよ。何の疑いもないことじゃありませんか。これはNHKとしてきちんと対応されることを要望いたします。 最後に、もう時間が来ましたので、今まで、こうした国民から当たり前のようにして取っていく受信料、それできちんとNHKのいい番組をつくっていただきたい、これが国民の願いですよ。それにもかかわらず、こんな兼業や、こんなものばかり出てくる。これは海老沢会長がきちん…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 民主党の前田雄吉です。 私は、一昨年、街頭演説中に、地元の国宝犬山城のある愛知県犬山市で暴漢に襲われまして、全国ニュースになりました。その折、私が、二週間のけがを負いましたけれども、現場にうずくまって県警本部長に直接第一報を入れましたけれども、電話にも出ない。そして、もう本当に、その後も何の電話もかかってこない、六時間半犬山署にいても署長すら会えない、こうした警察幹部。それに比べて、一般の刑事課のお巡りさんたちはまじめに働い…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 今進行中だと言われましたけれども、では、現在どこまで進行しているんですか。今言っていただきたいという気持ちはいっぱいありますけれども、後ほど、現在どのぐらい進行しているのか、理事会に諮っていただいて、しっかりと出していただきたいと思います。 では、具体的に伺っていきたいと思っております。 官房長に初めに伺います。 三月の二十四日、一連の不正経理問題を受けて、同月末で保存期間の切れる九八年度の会計文書を引き続き保存すると指示さ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 しかし、警察庁と皇宮警察本部そして七カ所の県警本部で、指示後に文書を破棄したことが発覚しています。事実ですね、官房長。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 正確にお答えいただいたと思いますね。 それでは、皆さん、きょうお配りさせていただきました六月三日付「警察における会計文書の亡失・廃棄事案について」という文書を見ていただきたいと思います。 指示以前の保存状況調査と言っておいて、ちょうど真ん中よりちょっと上に、「なお、五月末時点において亡失事案が判明しているのは、四十五部局、三百十二所属である。」こうあります。これは言葉のレトリックじゃありませんか。指示以前と言っておいて、その…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 今、正直にお答えいただきました。五月一日、このときに文書が失われていた。三月二十四日以降、そして四月の三十日に再び官房長通達を出されて、正直に、五月一日に文書が失われたところもあったということを伺いました。 いずれにしましても、これはひどい状況にありますよ。四分の三の部局でないということは、もう組織的に警察の不祥事の隠ぺいをしているんじゃありませんか。 国家公安委員長、これは組織的ではないという反証をしていただけませんか、納…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 とても納税者、国民の皆さんが今の話を聞いて納得できませんよ。全四分の三の警察で文書を破棄されていて、新しく庁舎を建ててなくしたとか、たまたまなくしたとか、そんな言いわけ通じませんよ。 これは、一回、なくなった一つ一つの文書について、いつなくなったのか、どういう原因でなくなったのか、これを全部出してもらえませんか。これはまた理事会で後で諮っていただいて……(発言する者あり) とにかく、では長官、一回、どうですか。この件について…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 長官の話を聞いても納税者の皆さんは納得できませんよ。組織的ではないという反証、全くされていませんよ。 これは一回きちっと、全文書について、先ほど申し上げたように、いつなくなったのか、どういう理由でなくなったのか、これは全部出してください。理事会の方でお願いします。委員長、お願いします。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 さらに、まだやりたいんですけれども、先に進ませてください。 私、四月二十八日、決算行政監視委員会で、安藤総括審議官に、九八年度保存文書の保管継続の指示を徹底していただきたいと。そして安藤総括審議官は、約束させていただき、私は確認いたしました。では、そのときの議事録を読ませていただきます。 まず、安藤総括審議官の言葉、「いずれにしても、三月二十四日の指示はさらに徹底をしてまいりたいと思います。」「○前田委員」私ですね、「今、私…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 それ以降、五月一日以降出てきていないから、徹底しているから、私はまだこれから頑張りたい、これは間違っているんじゃありませんか。一件でも出てきたら責任問題ですよ。あれだけ公の決算行政監視委員会で約束しておきながら、実際にそういう事案が出てきているんだ。責任をとられたらどうですか、安藤審議官。もう一度。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 それは何も安藤さんじゃなくても、次の後任の方がやられればいいんでしょう。全くだれも責任をとらないという体質は、これでは国民が警察行政を信用できませんよ。 長官、どうですか。警察全体の話で、文書破棄、最終的には長官に責任があるんじゃありませんか。どう考えられますか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 もう先ほども伺いましたけれども、この「会計文書の亡失・廃棄の再発防止策」。キャビネットにしまうとかですね。では、今、しまっていなかったんですか。それから、廃棄に当たっては所属長が決裁する。今、決裁していなかったんですか。むちゃくちゃじゃありませんか。こんな当たり前のことを改めて書かなきゃいけないようなことでは、警察は内部で浄化していく力が全くない。 国家公安委員長、大臣、どうですか。内部のこうした不祥事に対して、監察機構、全…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 今、内部の監察機構を働かせてという御答弁でしたけれども、じゃ、いつまでにやられますか、これを。はっきりと、いつまでにやるということを聞かなければ納得できません、国民の皆さん。どうですか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 いつまでにやるということも明らかにできない。これでは全く納得できませんよ、国民は。納税者は怒りますよ。やはり、きちっと時期を明示していただいて、いつまでに内部監察を行う、できなかったら第三者機関で行う、やってもらう、それぐらいの態度で臨まないと、国民の皆さんは理解しません。 さらに進みたいと思います。 六月三日の文書の詳細なページにわたる部分でありますけれども、これから警視庁の事案について扱わせていただきます。 六ページ、七…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 むちゃくちゃな答弁ですよね。委員各位、聞かれてわかったと思います。もう本当に、これは旅行命令簿を使って不正経理を行っていたという証左ではありませんか。課も違うし、まだほかにも警察文書はたくさんあるわけでしょう。ほかにもたくさんあって、どうして旅行命令簿だけがないんですか。組織的に旅行命令簿を証拠隠滅したんじゃありませんか。組織的に文書破棄が行われているという証左ですよ。 先ほど、国家公安委員長も警察庁長官も、組織的じゃない、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 御自分の責任について何も答弁していないじゃないですか。 やはりこれは、国家公安委員長、警察を管理される立場として、厳重に警察の幹部の責任を追及されるべきだと思います。でなければ、国民は警察行政に対してもう信用は置きません。 これから、私が配らせていただいたこのフライデーの記事、載ったものだけはいいということなので、これは委員各位に配らせていただいております。 これは、警視庁の現職の捜査官の方から入手いたしました文書であります…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 刑事部には、今おっしゃられたとおり、六千万円のお金が捜査費として行っている。皆さん、先ほどの私の手元に来たこの資料、「刑事部捜査第二課知能犯特別捜査」というところですけれども、この刑事部、花の二課でありますので、職員の数三百名、一チーム五名、割って六十、月六十万。年間、掛ける十二、七百二十万円。一けた違うじゃないですか。 現職の捜査官の皆さんは、先ほど言ったように一チーム一万円しか来ない。それで計算すると、この二課には七百二…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○前田委員 では、ちょっと今度は会計検査院に伺いましょう。 平成四年七月二十九日水曜日、十六時から十六時五十分、応問者甲斐司法検査課長。会計検査院のこの方の質問に備えて、この想定問答集ができておるわけです。 実際に、平成四年、甲斐司法検査課長は実在しておりますか。