前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 正確に報告されて、うそを言われていたんですよ。やはりそういうことは、これは八百二十億円の過去最大の、五十年にわたるODAの歴史の中で、このプロジェクト援助自体が、借款自体が間違っている、何の判断をする資料も出さない、こんなこと納得できますか、納税者の皆さんは。 今、関係者の理解を得ることの重要性にかんがみ、本件の担当者の同席の上、複写を禁止して閲覧を認める、それからなんですよ、この措置は初めてのケースであると。ここが、外務…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 これはゆゆしきことですよ。私の事務所が受けて、きちっと秘書がメモして、それを私、何度も読み返しました。初めてのケースである。それは、今まで開示されてこなかったから、だれも請求してこなかったから初めて見られる、そういう意味の言い方で私のところへ伝えてこられたんじゃありません、いろいろ努力して、時間をかけて申しわけなかったけれども、何とかこれで開示の方に持っていくことができました、そういう言い方の文脈の文章だったんですよ。 だ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 今先ほど外務大臣が言われました、まず政府として十分にこうした援助に関しては納得することが必要だと。ではもう納得されて、去年の三月三十一日に交換公文を結んでおられるわけですね。だったら外務省から、あるいはJBIC、国際協力銀行から、これこれのこの援助に関しては妥当性がありますという根拠を示してくださいよ。今まで何も出てこないじゃありませんか。私は、再び外務委員会でこれをやらせていただきますよ。 さらに進みますけれども、国際協…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 ぜひ、一義的には向こう側にいろいろな案件があると言われても、開示されることが必要であると思います。これから英語でしっかりと開示していただきたいと思います。 先ほどからずっと進めてまいりましたこの八百二十億の導水事業、何も今の段階で開示されていませんし、わかりません。 外務大臣、これは再調査されるか、それこそ中止されるべきですよ。しっかりともう一回調査されて、委員会に報告していただきたい。また私は外務委員会なりでやらせていた…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 もう時間ですので、最後に、日本政府が得たこの導水事業は正しいものであるという根拠をこれからしっかりと開示していただきたい。でなければ、八百二十億出せませんよ。納税者の皆さんに説明できませんよ。外務大臣、しっかりお願いします。 以上です。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 今、私、この場を見渡しまして、私が昨日十五時三十分に、警察庁の控室にお越しいただきまして、質問のレクをさせていただきました。その折に要求しました本日の答弁者がお越しになっていない。 各都道府県警で、保存文書の破棄が続いております。保存文書の破棄というのは、証拠の隠滅につながる重大な問題であると思います。ですから、保存文書を破棄しました愛知県警の和田本部長を警察控室に昨日要求したわけでありますけ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 いや、私は、何の権限をもって、控室に要求した答弁者がここの席に座れないかという、それをお答えいただきたいんですよ。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 これは本当に一体どういうことですか。私は、何度も言っておりますけれども、実際に破棄した県警の本部長、残念ながらきょうの新聞に神奈川県警も載っております。昨日の段階で明らかになっていたのは愛知県警でありますので、愛知県警の本部長に直接私は伺いたかった、十分に現地の責任者から、警察行政全体にかかわる文書の破棄について、どのようなことかというのを伺いたかったんですね。これについて、何の権限をもって控室は私の答弁者の要求をけることが…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 これは終わっていませんよ、本当に。では、私が納得するように、どうして昨日私に対してそういう説明がないんですか、お答えいただきたい。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 昨日、警察の控室の方たちは、わかりました、何度も、私は二回確認しました、審議官と愛知県警本部長だと。にもかかわらず、この席に呼んでいただいていないというのは非常に遺憾であります、何の陳謝もないんですから。もう一回答えてください。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 これは、政府参考人と一般の参考人という形でこの委員会に呼べるわけですので、私は、この警察行政全体にかかわるゆゆしき文書の破棄に関して、それでは納得できないということで本部長を呼んだんですよ。今、調査されると言いましたけれども、確実にそれをやってくださいよ。いいですか。これはまず初めに強く申し入れておきます。 本当に、先週、当委員会で私が、警察庁の内部文書である会計検査院の検査官個人別応問状況、これを開示させていただきましてか…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 それから、これは昨年の五月、駐車中の私の車に中型のダンプが、これは当て逃げをして、廃車になり、そのまま逃げたという事案がありました。この件はその後どうなっているか、伺いたいと思います。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 いや、もう本当に、笑って、にこにこして答えてもらうような話じゃありませんよ、いいですか。これはやはり厳重に、こうした不審者に対してはあるいは事案に関しては取り締まっていただきたい。こういう変わったことが私の周辺ではいろいろ起きますけれども、これから、先般質問させていただきました警察の不正経理の件に関して進めさせていただきます。 先週の委員会で質問させていただきましたことですけれども、不正経理が報道されたすべての警察の都道府県…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 警察として不適正だというふうに認めたものはそれだけだということですけれども、この文書保存の期間五年間、この期間におきましてさまざまな報道がなされているわけでありますよ。それぞれに対してきちんとお調べになっていますか。もしお調べになっていたら、そんな三県ぐらいの答えで返ってきませんよ。どうですか、総括審議官。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 今、ゆゆしき発言がありまして、内容を全部掌握していませんがということがありました。これは、内容を全部掌握していないから、だから不祥事が各地で出てくるんでしょう。もう一度、これは、私、来週またこの場に立たせていただきますので、それぞれの不祥事が出てきた報道があったところをきちんと調べ直してお答えいただきたい。 では、先般の私の質問に小野国家公安委員長が一歩踏み込んだ御答弁をいただきました。どんな答弁かといいますと、ちょっと読み…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 では、警察庁から派遣される方、何課のどういう身分の方が派遣されるのか、お答えください。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 監査室の職員ですね。 先週、私が、会計検査院の応問状況、これを書いたのはだれかということを委員会でずっと議論させていただきました。会計検査院の監査を受けるその現場には、三者がいる。一方は、もちろん検査をされる会計検査院の検査官の方。もう一方は、受けている方の都道府県警の会計課の職員の方。そしてそこに立ち会われているという警察庁長官官房会計課監査室の職員の方。この職員の方じゃありませんか。 それで、私は、この前の応問状況作成は…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 今さまざまな、領収書が違うとかなんとか、それは出ていないとかいろいろ言われましたけれども、司法の場で、明らかに領収書が偽造されているということが認められているわけですよ。言い逃れも甚だしいじゃありませんか。もう一回、総括審議官、お答えいただきたい。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 これではもう、今、警視庁の中あるいは警察庁が赴いての調査で、中での判断では、結局それが見つからなかったということですね。ということは、警察庁自体に調査する能力がないということじゃありませんか。 一方では、司法の場で認められていることなんですよ。警察庁が、これははっきりと調べられぬかったと言われるんだったら、調査の能力がないということじゃありませんか。お答えいただきたい。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○前田委員 いや、それは警視庁の話だから私どもは関係ありません、コメントできません、そんな問題じゃありませんでしょう。実際に警察庁がそこに赴いて調査をした結果発見できなかったというのは事実、今明らかになりましたよ。警察庁は、自分のところで、警察庁自体で内部監査が行えないというこの事実をどうやって説明されますか。審議官、もう一回。