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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,042
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,042 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 内閣委員会 第19号

○前田委員 これは、きょう皆さんの前にお配りすることができなかった部分のところに、このことがはっきりと、今も読み上げましたように、平成四年七月二十九日水曜日、十六時から十六時五十分、応問者甲斐司法検査課長、こう書かれているわけであります。その方の質問に備えてという想定問答集であります。今、会計検査院の方からもありましたように、実際に甲斐さんはこの時期にこの職にあった。これは正しい資料ではありませんか。 そして、使ってある言葉も、例えば皆…

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 内閣委員会 第19号

○前田委員 厳正な処置をしていただけるということなので。 それから、期限も切れないような調査じゃなくて、きちんと、いつまでにやります、全力を挙げてやります、こうした態度が必要ではないですか。これを最後に要求させていただきます。 そして皆さん、私は、きょう配れなかった資料、これが終わりましたら全マスコミに公開しますよ。実際にこういうことが行われている、非常に悲しいことですけれども。これから警察がもう一度信用を取り戻していただきたい、そして…

民主党・無所属クラブ2004/06/09

159衆議院 内閣委員会 第19号

○前田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 まず、バブルの末期に売り出されました融資一体型の変額保険などで苦しんでおられる銀行被害者の方百万人、竹中大臣、バブル期の負の遺産で今も苦しんでいる国民が数多くおみえになる、政府としてこうした観点からバブルの検証をしっかりなさるべきだと思いますけれども、いかがでございましょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○前田委員 いつも、こうした問題になると、個々の事例だとかそのようなお答えになる。これはもちろんそうではございますけれども、一つ一つの事例が集まって公になるわけでありますので、この点はぜひ監督官庁としてしっかりとやっていただきたいと思っております。 銀行被害者百万人。きょうは、まず第一に貸し渋り、貸しはがし、第二に融資一体型の変額保険について、そして第三に出資法違反の疑いが高いペアライフの件を伺っていきたいと思っております。 まず初めの…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○前田委員 先ほど挙げました事例、ひどい事例だからこそここで申し上げているんですよ。 ちょうど今、社会問題として貸し渋り、貸しはがしがなっておりますので、お話にありました金融庁のホットライン、これを設けて相談に乗っているということでございますけれども、実際にどのように調査して指導されているのか、相談件数が幾らあって、解決件数は何件かという具体的な数字をお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○前田委員 ファクスやEメールでしか受け付けないような、こんなホットラインは必要ないじゃありませんか。もうわらをもすがる思いでここにかけてくるわけですよ。何とか改善してほしい、その思いで銀行被害者の皆さんはかけてくるわけであります。ですから、そんな他人事みたいに言われずに、きちっと解決に結びつけられるようなあり方でぜひ御指導していただきたいというふうに思います。 第二に、先へ進みますけれども、バブルの末期に売り出されました融資一体型の変…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○前田委員 実際に今被害で苦しんで、きょうこの瞬間にも自宅が競売にかけられる、その恐怖で毎日苦しんでおられる方がいるんですよ。この方の救済をぜひお考えいただきたい。 もともとこの東京三菱銀行は、融資一体型の変額保険への融資には、保険料支払いには長期総合ローン、融資金の利払いにはマイカードビッグ、いずれも大型のフリーローンを使っています。これらの融資は、十年あるいは二十年元本据え置き。このような融資は明らかに従来の融資では考えられない、金…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○前田委員 今、最後にいいことをおっしゃられました。特に一般消費者に対しては十分な説明がなされているかどうか。これがなされていないから、今、銀行被害者の方が苦しんでいるんですよ。これを金融庁としてもさかのぼってよく調査していただきたい。また我々は予備的調査をかけますけれども、金融庁としてもぜひやっていただきたい。 現実の問題にまた入ります。 包括根保証の問題ですね。富士銀行が包括根保証で使った実際の保証書があります。資料の二をごらんくだ…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○前田委員 この保証書ですけれども、今は使われていませんよね。ちょっと確認いたします。どうですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○前田委員 しっかりまた調べていただいて、委員会に報告いただきたいと思います。 今申し上げたように、こうした包括根保証、この保証書によって苦しんでおられる、連帯保証人になって払うこともできないような莫大な負債を負って苦しんでおられる方がみえるんです。真剣に扱っていただきたいと思いますね。 そして、最後の救済の手段として裁判に持ち込まれます。しかし、こうした銀行被害者の方は、ほとんどの裁判で負けます。どうしてですか。これは、民事訴訟法二百…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○前田委員 実際の裁判の場では、何も現状をお知りになっていない。その反証をするのはだれがするんですか。銀行被害者の方が少ない情報に基づいて反証しなきゃいかぬわけですよ。あなたは、昭和三十九年の判例を守るのか、あるいは被害者の方の救済、国民の救済を考えるのか、どっちが大事だと思われていますか、答えてください。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○前田委員 裁判例が多数あるといっても、実際に銀行に関する被害の裁判ではほとんどが負けている。 民事裁判制度の理念である、裁判における実質当事者平等の原則というのがありますね。何も被害者の方と、一般消費者の方と銀行とでは平等ではないじゃないですか。もしこの法律をそのまま続けるというんだったら、平等になるような、アメリカの民事訴訟法にあるディスカバリー制度のような、銀行にとって不利な証拠でも出す努力をされるべきであると思います。それが法的…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○前田委員 それができないから銀行被害者の方が苦しんでいるんですよ。これはまた法務委員会で時間をとってやらせていただきます。 こんな状況で、銀行被害者の方が何も救済されない。このままでは、三月三十一日付の金融審議会第二部会の答申で三年以内に銀行窓口における保険商品販売の全面解禁の方針が出されている、こんなものは受け付けられませんよ。確かに、海外に競争力をつけるユニバーサルバンクを目指されるのもいいかもしれない、しかし、その前に、国内の被…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 財務金融委員会 第26号

○前田委員 ありがとうございました。以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 民主党の前田雄吉でございます。 今、川口大臣が、指導、これは、家賃をごまかして省員が横領したことに対して、指導で済まされることですか。しっかり御答弁ください、大臣。

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 まず処分を先にして、ここで報告されるべきじゃありませんか。ここは決算行政の委員会なんですよ。ですから、これからも厳格な対応をお願いしたいと思います。 本日は、五十年にわたるODAの歴史の中で過去最高額のプロジェクト借款であります八百二十億円のマレーシアのパハン・セランゴール導水事業の正当性と、国際協力銀行、JBICの新しい環境ガイドラインの運用上の不備について質問させていただきたいと思います。 質問に入ります前に、外務大臣…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 いや、これは、その省員の方が私に対してどうだという話ではなくて、外務省として国民の皆さんにどうやって説明をするかということだと思います。それが全く情報も出さない。 しかも、行き違いじゃなくて、はっきりとうそを言ったんですよ。後ほど説明しますけれども、そうした虚偽の説明を私にして、私は、現地のNGOにも問い合わせました、マレーシア政府の情報公開についても問い合わせました。そうしましたら、全くそれはうそであった。虚偽のことを私…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 きちんと数字を挙げて、今九・三%の増加率と言われましたけれども、とにかく御説明いただきたいと思います。 それは、私が言ったものしか数字が入ってなかったというのは非常に、やはり、これは具体的に国民の皆さんに説明するという気持ちがないんじゃありませんか。 先に進ませていただきますけれども、もうこの外務省、全く情報公開に対しての傲慢な姿勢は昔から何も変わってない。資料を出さないことをきょうはもう質問せざるを得ないという、残念なこ…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 誤解を与えて残念な印象を与えたとかなんとか言っておられるけれども、それはそういう問題じゃありません。 私は、今官房長が言われたように、マレーシアの八百二十億円の導水事業の正当性を示す根拠となるパハン・セランゴール導水事業に係る案件形成調査最終報告書の開示を求めたわけであります。そして、マレーシア国家水資源調査も同じように求めました。 その二月十九日の、十日もかけてのいいかげんな電話報告は以下のとおりでありました。 マレーシ…