前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 ぜひ、もう本当に看板だけ一枚にしたというふうにならないように、勘定まできちんと一体化して、財政というのはとにかく一覧性が私は重要であると思っておりますので、一目で、一つの会計で、一つの勘定でしっかりわかるように明らかにしていただきたいと思っております。 先ほど大臣が言われましたように、年金は、これは給付に供しなければいけないものですから、ちゃんと残さなければいけない。国債整理も同じでありますね。そういう残さなきゃいけない会計…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 本当に深く、真摯に御議論いただいて、ありがとうございます。 私は、大臣がそうした一覧性の担保ということをしっかりしていただければ、この五割から七割強という非常に一般会計からの繰り入れが多い特会については、明らかな形でこれからも改革していただけるものと信じております。ぜひこれは実行していただきたい点だと私も指摘しておきたいと思っております。 他方、今回の特別会計改革で、幾つかの特別会計において将来独立行政法人化が検討されている…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 今、重大な発言をされました。弾力的な運用と言われたんですけれども、それは、そんないいかげんな話はないんじゃないですか。これはやはり、サラリーマンの皆さんは、この一月からの定率減税の縮減で実質上増税でありますよ。これで苦しんでおられる。税金が上がる、負担がふえている。そんな中で、税に対する感覚というのは非常に鋭いものになってきている。目が厳しくなっている。それは当然のことであると私は思います。そこで渡し切り費、何に使ってもいい…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 時間が来ましたが、とにかく、弾力的に運用するんだったら、予備費もあるわけですよ。それで弾力的な運用も可能であると思いますので、私は、納税者の前にこうした渡し切り金、これもしっかりとぜひこれから明らかにしていっていただきたいというふうに思っております。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前田委員 民主党の前田雄吉です。 まず冒頭に、国民の皆さんにとってわかりやすい、極めて、もう本当にあいた口がふさがらない、あきれる税金の無駄遣い、二点挙げさせていただこうかと思います。 行革の意味は、行政機関をスリム化して、そして税金の無駄遣いを一円たりともさせない、これが行革の意味であると思いますけれども、何と、北京の大使公邸の地下に温水プールがあることが発覚しました。私、モスクワ大使館の百億円の追及もやらせていただきましたけれども…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前田委員 それだったら、これは公邸です、大使館じゃありませんよ、まず。それから、温水プールである必要はないでしょう、水を使うんだったら。外務大臣には、学校の教室の中で十人に一人は給食費が払えない、そうした子供たちの気持ちがわかるんですか。こんな税金の無駄遣いを許していたら、本当に国民の皆さんの批判の的になりますよ。 確かにそういう非常時のケースもありましょう、だったらちゃんと、それは温水プールじゃない普通のプールでもいいじゃないですか…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前田委員 では、総理はこの温水プールを容認するわけですか、認めるわけですか。 私は、国民意識として、この苦しい不況の中、例えばタクシーの運転手さんで二百万円の収入がない方もみえるんですよ。そんな方たちから見て、苦しい生活をしてこられて、一握りのスーパーリッチで、八割以上が、上中下だったら自分の生活は下だと言っている国民の皆さんが多いんですよ。こうした国民感情の中でこうしたものを容認できるんですか、総理。もう一度お願いします。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前田委員 これは、明らかに質問からの逃げじゃありませんか。 でしたら、次の独立行政法人の無駄遣いについて一つ提示させていただきたいと思います。安倍官房長官、一言、独立行政法人は官ですか民ですか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前田委員 非常に官よりは自由度が高い、先ほどの質疑にもありましたけれども。 そこの中に、私は、税金の無駄遣いのもう一つの例、NEDO、独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構の研修センター、ここへ行って写真を撮ってきました。 ちょっとごらんいただけますか。これですけれども、この大理石の入口。そして、ここには本体に、十五年度二千五百六十億円、十六年度二千五百一億円、皆さんの配付資料にありますけれども、十七年度が二千三百七十七億円、十八…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前田委員 独立行政法人の私は税金の無駄遣いだと思いますけれども、テレビをごらんの多くの国民の皆さんも、これは税金の無駄遣いだと思いますよ。 これから、この行革法案の中身に入っていきます。 国際協力銀行、JBIC、これはこの行革法案の後に国際金融等業務が新しい政府金融機関になる、そしてODA部分は外務省下のJICA、国際協力機構と一体化するという話ですけれども、私は、JBIC、国際協力銀行を解体しなければいけない、これはもともとそう思っ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前田委員 ということは、このJBICの政府系金融機関に統合される方は、拡大、肥大化されることはないということですね。確認いたします。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前田委員 それでは、先ほど例に挙げましたマレーシアのODA、パハン・セランゴール導水事業ですけれども、実は、これは昨年末に私ども決算委員会が視察で参りまして、現地の取水口まで見てまいりました。 これは報告書がこうありまして、クアラルンプールが水不足だと。それで、現地にゴム林がありまして、クアラルンプールから二時間バスで行って、さらにまだゴム林の中に入っていくと、取水口。ここにダムをつくって、この地域というのは、オランアスリ、オランとい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前田委員 ありがとうございます。きちんと開示していただきたい。 つけ加えて申しますけれども、同意書については、もう既にJBICに渡してある。マレーシアの経済企画院の副院長が、副長官が説明していただいていますので、これはJBICが速やかに開示していただきたいと思います。 とにかく、こうした援助は国民の皆さんにもきちっと納得していただいて出せることが私は一番だと思います。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前田委員 もちろん、もちろん。それで、援助についての説明責任を果たしていただきたいということです。 いろいろ質問してまいりましたけれども、これでJICA、国際協力機構と統合される。JBICさんも、立派な環境ガイドライン、実際に援助したその内容が相手国の社会環境に悪影響を及ぼさないかどうかということをきちんとガイドラインをもって決めておられます。これは、私はすばらしいことだと思うんですよ。JICAとJBICさんの基準がどちらが厳しいかと…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前田委員 今ちょうど、どちらも差がないよと言われたんですけれども、私は、JBICの異議申し立て制度についてちょっと触れますけれども、これほど間違ったものはないと思いますね。締約後しか異議申し立てができないと言っているんですよ。つまり、例えば、家を買ってからしかその家に対して苦情を言えない、もう買うことをやめたというのを言えない、そういう制度なんですよ。ですから、JBICのこの異議申し立て制度は間違っている。だからそんな、比べて同じだと…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前田委員 これは明らかに官僚たちの抵抗に遭って援助庁ができることがなくなった。援助庁が、また一つ箱物つくって、すぐ、ふやしちゃいかぬ、そういう話じゃなくて、私は、きちっとそれは精査すべきで、先ほど小泉さん言われましたけれども、そうした援助の形を求めて、私の質問を終わらせていただきます。 以上で終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前田委員 時間ですので。
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○前田分科員 民主党の前田雄吉です。 きょうは、外務省に対して厳しい質問をさせていただかなければなりません。中国残留孤児を情報収集活動に利用したという案件であります。 初めに、事実関係から少し御説明させていただきます。 今回の対象になります原博文氏、四十歳、都内在住、中国残留孤児を母に持つ方であります。彼が、母親、家族らと日本に九一年に帰国されました。そして、九六年六月、中国の秘密情報保持で逮捕、九七年、国家機密探知罪ということで五年か…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○前田分科員 ありがとうございます。 では、そうした帰国後の方々の生活支援はどのようになっているか、厚生労働省、再びお願いします。
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○前田分科員 数々の残留孤児の皆さんが帰国後の生活支援をよく厚生労働省はされています。 そこで、もう一つ厚生労働省に大事な質問をさせていただきます。 原博文さんは日本人ですか。