前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田主査代理 これより裁判所所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。竹崎最高裁判所事務総長。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院諸澤第一局長。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田主査代理 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。竹崎最高裁判所事務総長。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田主査代理 以上をもちまして裁判所所管についての説明は終わりました。 これより質疑に入るのでありますが、その申し出がありませんので、裁判所所管については終了いたしました。 次回は、明六日午前十時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時十四分散会
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 本日は、当委員会の趣旨、国民の皆さんからいただいた血税をどのように使われているか、あるいは行政がきちんと機能しているかどうか、これをしっかりと監視するのが当委員会の趣旨でございますので、その観点に即して、社会保障関係あるいは公共投資関係について、大きく二つに分けて昨今ある問題を質問させていただきたいと思います。 まず、社会保障関係についてでございますけれども、近年、公立病院への治療費の未払いが…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田委員 もっともらしい答えで納得してしまいそうなんですけれども、現状は本当にそうじゃありませんか。実際に、お金がないから払えない方が出てきているんじゃありませんか。今、地域間での格差を原因だとか、あるいは背景にはさまざまな理由があると言われましたけれども、今までとられた負担の急増というのは、本当に高齢者にとって病院に行けない状態をつくり出しているのではないかというふうに私は現状として思います。だから、お金がないから払えないんじゃない…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田委員 今、七十歳以上の高齢者の医療負担があり、高齢者の長期療養者が未払いだ、多くがそうであるというお話がありましたけれども、今回の医療制度改革法案の中に、この七十歳以上の長期入院患者の食費、居住費を自己負担にするということがありまして、これは一般世帯の方で月額五万二千円ぐらいということも挙がっております。ということは、さらに長期療養の患者をふやしてしまうことになるのではないかというふうに私は思います。そうすると、また一段と未払いの…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田委員 これは地方の都道府県あるいは公共団体に押しつけにならないように、きちんとした施策をとられて、この未加入問題、ぜひ解決していただきたいと思います。 次は、保険の免責制度、これについて伺いたいと思います。 谷垣大臣、五月の二十三日の閣議後の記者会見で、この保険の免責制度の導入について触れられておりますけれども、政府は、これからまとめる歳入歳出一体改革の中で、医療費を抑制するためにさらに患者負担の増加を検討しているという内容でござ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田委員 ぜひ、これは参議院においても医療制度改革法案のまだ審議中でありますので、しっかりと御議論をいただいて、その対象であるということを今確認させていただきます。 また、私は、制度を変えることは混乱を招くということもあると思うんですね。保険免責制度の導入になれば、病院で診療を受けた際にどの程度の負担額になるのか、これは患者にとっては非常に不安になります。 制度の改変で現場が混乱した例を一つ挙げましょう。 ことしの四月、診療報酬改定の…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田委員 このコンタクトレンズの件は、私は、制度の改変によっていかに混乱するかという例で挙げさせていただいたわけで、保険の免責制度の導入があれば、これはまた非常に現場が混乱すると思いますので、先ほど財務大臣が言われたように、きちんとした議論の中で、十分な審議の時間の中で、私はこれは審議させていただきたいことであるというふうに思っております。 次に、がん対策について伺いたいと思います。 がんは日本人の死亡原因の第一位であり、年間三十万人…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田委員 我々民主党は、国、地方公共団体の責務を定めた、がん対策の基本的な枠組みを定めるがん基本法の制定を早くから強く求めてきているものでございます。そして、患者、家族の立場になって、積極的に患者の求める情報を提供し、患者が納得できる治療体制を構築することが大切であるというふうに考えております。さらに、今も言われましたけれども、がん情報のネットワークの構築やがんの登録制度、これを創設すべきではないか。とにかく、総合的な、一元的ながん対…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田委員 とにかく、一刻も急ぎましょう。そうでないと、今苦しんでおられる患者の皆さんや家族の皆さんが大変です。それをお願い申し上げておきます。 次に、若年雇用と若年者間の格差の問題について伺いたいと思います。 最近は、企業の求人も活発化してきまして、ようやく新卒者の採用も好転してきたようですが、むしろ反対に、若年雇用の問題とか若年者間の、とにかく若者の間での格差の拡大が私は深刻化しているように思います。また、これからさらに深刻化するの…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田委員 今御説明あったように、本当になお厳しい現状にあるということです。平成十六年度でさえ、フリーターは二百十三万人、ニートは六十四万人、合わせて二百八十万人近い数字に上がっているわけであります。 これまで十年間、二十歳代をフリーターやニートで過ごした人の中には、正社員として本当にやっていけるんだろうか、また、やっていけるだけの職業訓練を受けていない、そういう不安を持った方が多いわけであります。雇用情勢が改善したからといって、こうい…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田委員 私は、今まで若者の雇用あるいは待遇の格差が出てきてしまっている、これはこういう政策を進めてきたことに非常に責任があるというふうに重ねて発言をしておきますけれども、是正すべき措置はぜひきちんととっていただきたい。やはり、こういった非常に厳しい時代は、小さな命の子供さんとかあるいは若い弱い人たちにしわ寄せが行ってしまう。ですから、これにきちんと対処していただきたいというふうに思います。 さらに、政府の方は、若者自立・挑戦プランと…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田委員 ぜひ若者の皆さんにとって意欲ある働き場所がしっかりと見つかるように御支援いただきたいと思います。 次に、公共投資関係について思うところを質問させていただきます。入札制度の見直しであります。 橋梁建設工事に続いて、今度は防衛施設庁の発注工事でも談合が発覚するなど、公共工事をめぐって不祥事が相次いでおります。政府は、こうした事態も踏まえて、来年度にも入札のあり方を抜本的に見直す、そして公共工事の入札参加者をあらかじめ指名する指名…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田委員 理由はいろいろ述べてこられましたけれども、とにかく、いいことは早くやりましょう。それが国民の皆さんの希望です。いいですか。 次に、小中学校の耐震化の話をお伺いしたいと思っております。 小中学校の校舎や体育館の耐震化が非常におくれている。耐震性が確認されているのは全体で五一・八%にすぎない。二〇・三%は耐震性がない、そんな数字が上がっております。首都圏の直下型地震や、我が東海地域の東海大地震、その危険性が指摘されているにもかか…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田委員 今、耐震化率の進捗の見込みの数字もきちんと挙げていただきましたので、ぜひそれを実現していただきたいと思います。 最後の質問になります。道路財源の一般財源化の話であります。 公共事業予算の抑制が続く中で、道路整備がピークを越えて、十八年度中には道路財源から払っていた旧本四連絡橋公団の債務処理も終わるわけであります。このため、十九年度は七千億円前後の道路予算が余る見込みではないかと思いますけれども、この道路特定財源の一般化の問題…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○前田委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、この問題、また議論させてください。 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 民主党の前田雄吉です。 きょうは、財務当局に、国の決算、予算にかかわる重大な大枠の指摘を何点かさせていただきたいと思っております。 行政改革特別委員会でもやっておりますけれども、初めに特別会計について伺いたいと思っております。 今後五年間で、現在三十一ある特別会計を整理統合して半分ないし三分の一程度にするというふうにおっしゃられております。しかし、この政府の特別会計改革というのは、私は、省庁所管の幾つかの特別会計を見かけ上一…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○前田委員 私は、本当に大臣の言われるとおり、この特会改革というのは、行政の無駄を省くことで非常に大事な改革であると思っております。そこで私は、先ほどお聞きしたのは、勘定をそのまま残したら、本当に、見せかけの看板だけ一つにかえましたよ、あとは全部そのまま特会と同じように、例えば、さっき言いました道路整備特別会計が道路整備勘定になる、勘定がそのまま残っていったら、これは一つにしても見せかけの看板がかわっていくだけで、数が減ったことにならな…