前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 民主党の前田雄吉です。 まず、この米軍の再編のテーマに入る前に、私は前から少し考えていることがありまして、イラクからなぜ制服を着たままでこの日本に帰ってこられないかということについて、お考えをお聞きしたいなというふうに思っております。 ひげの隊長ことイラクの復興業務支援隊長、佐藤一佐ですけれども、二〇〇四年の七月、イラク・サマワで半年の任務を終えて成田に戻られる、このときに、隊長以下九十余人が私服姿で帰ってみえました。堂々と…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 全く私も同感でありまして、この質問を契機に、皆さんも、また国民の皆さんも、ぜひお考えいただけたらと思います。 それでは、早速米軍の再編についての質問をさせていただきます。 その前に、前提としてありますのが、平成十八年五月一日の再編実施のための日米ロードマップ、これでありますけれども、これらの案の実施における施設整備に要する建設費その他の費用は、明示されない限り日本政府が負担するとされております。アメリカが費用を負担すると明示…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 今長官がおっしゃられたように、単年度のものではありません、中期防は。現行の中期防は二〇〇五年から二〇〇九年を対象としており、必要に応じて二〇〇七年度に残り二年分を見直すという規定も含んでいるわけでありまして、財務省の方は、その一方で、この中期防の即時の見直しを求めているというような話も伝わっております。 とにかく、今長官がおっしゃられたように、再編の全体像がわからなければ、この中期防の見直しに伴う経費の削減規模も明らかになら…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 とにかく、現場の皆さんは、これは恐らく大規模な予算の削減になると思いますので、混乱を来すと思います。いち早く、その時期についてきちんと明示していただきたいと私は思います。 前中期防は、平成十三年から十七年を対象としておりましたけれども、新たな安全保障環境の変化やBMDシステムの導入を踏まえ、防衛力全体の見直しを行うために、十六年度限りで廃止されて現行の中期防が始まっているわけであります。 今般の日米両政府の再編計画というのは…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 今、できるだけ早くという話でありますけれども、それは明示されない。 せんだっての、十二日の日の決算委員会締めくくり総括で、長官は、決議文がありまして、決議の趣旨を踏まえ、防衛庁としては、米軍再編について国民に十分説明するとともに、その関連経費につきましては、これから米国との間で事務的に細部を調整し、我が国が負担すべき経費の内容の詳細をきちんと精査していき、国民の皆さんの御理解が得られるように説明してまいりたいと思いますという…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 では、やはり、そうした二〇〇七年の三月という期限もあるわけですので、そうすると、逆算すれば、当然次の、秋の臨時国会までには米軍再編の経費の算定の作業をされなければいけないと思いますけれども、その辺いかがでございますか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 ぜひ、やはり、後ろが詰まっているわけでありますので、臨時国会までにこの作業を終えていただいて、国民の皆さんに今度の臨時国会ではきちんと御説明いただいて、また、この安保委員会でも討議できるようにしていただきたいと思います。 長官は、このグアムの移転経費、国内の米軍基地の再編に伴う経費は米国側から詳細なデータがないと積算できないというふうに当委員会で再三にわたって答弁されておりますけれども、米国とはどのような調整を現在行っている…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 次に、内閣府にお尋ねしたいと思います。 二〇一一年、プライマリーバランスを均衡化させる、あるいはそれ以降に黒字化させるというふうに政府は公約されて、この十二日の官邸での財政・経済一体改革会議での実務者協議で、与謝野経済財政担当相が税の不足分を二十兆円から十七兆円に圧縮するという案を出されて、了承されたと聞いております。 この十七兆円、そのうち十三兆円は歳出削減、あとは増税ということになるんでしょうけれども、今、私は一つの疑問…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 名目成長率の伸びで十七兆円と算出した、個別の案件は含んでいないという御答弁でありました。ということは、二〇一一年のプライマリーバランスの均衡には十七兆円ではなくてプラス三兆円、これはこの部分が幾らになるかまだ算出されていないということでありますけれども、二十兆円近い税源不足があるというふうに私は思いますけれども、いかがですか、内閣府。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 単年度とおっしゃいますけれども、ことしから、二〇〇六年から一一年まで五年間あるわけですよ。当然単年度に割っても合計して入ってくるわけで、ということは、今言われている三兆円という数字は、移転経費というのはこの十七兆に入っていないということで、私はそういうふうに今の御答弁でさらに確認いたしました。 さらに続けさせていただきますけれども、六月九日付の時事通信によれば、今度、日米両政府は、二十九日に予定されています日米首脳会談の際に…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 では、外務大臣にお尋ねしますけれども、日米両国が今対応しなければいけない懸案の中にイランの核開発への対応があると思うんですけれども、この月曜日もライス長官と電話会談をされたということですが、五月一日に開催された2プラス2で、日米間において、イランのウラン濃縮活動の停止に向けてIAEA及び国連の安保理を通じた国際協力の重要性が確認されたわけであります。 報道によれば、アメリカ政府が、イランの核開発問題を外交的に解決できなかった…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 時間が来ましたのでこれで私の質問を終わりますけれども、これはエネルギー問題を抱えた我が国の非常に重要な案件であると思いますので、ぜひ御対処いただきますようにお願い申し上げまして、終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○前田委員 民主党の前田雄吉です。 きょうは、まず初めに、証券市場の開放について伺いたいと思います。 日本の証券市場は、昨今、いろいろな問題点が指摘されています。私は、余りにも日本の証券市場が保守的で閉鎖的である、そういうように思います。 こうした問題点がいろいろ発覚してくるには、次のようなことがあるのではないか、そういうふうに思っています。スーパーリッチな一部の人間のみによって市場が荒らされる、村上ファンドのインサイダー取引が発覚する…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○前田委員 私も、企業会計の透明性が公的に担保されればという条件のもとで、多くの企業、いろいろな業種の企業の上場が望まれればいいというふうに思っております。 所轄の、今度は警察庁に伺いたいと思います。 一部のパチンコホール業が上場できない理由が、風俗営業法、風営法の中で管理されているからではないかという議論もありますけれども、この点について警察庁はどのようにお考えなんでしょうか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○前田委員 私の地元の名古屋はパチンコの発祥の地でありますので、多くの皆さんが楽しまれています。ですから私は、先ほど申し上げたように、企業会計の透明性が公的に担保されればという、投資家を保護する観点からはこれは当然の話だというふうに思っております。一大国民産業にも市場が開放されるべきであるというふうに私は考えます。 業界としても、有限責任中間法人としてパチンコ・トラスティ・ボードという組織をつくっております。これは、公認会計士あるいは弁…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○前田委員 でしたら、そうした監査法人にきちんと監査していただいた上で、こうした業態が上場にチャレンジされるというのは、私はいいことだと思います。ありがとうございました。 次に、今皆様にお配りした資料がございます。「計算証明規則に基づく証拠書類の提出」というものであります。これは何かといいますと、各省庁から毎月決裁書が会計検査院にコピーされて送られているわけです。簡単に言えば領収書の束が送られているわけですね。その総量たるや、一年間で何…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○前田委員 これは年間三百五十万ですね、日当でもらえるわけで、本給以外に月三十万円ですよ。家を借りるにも、こんな莫大な費用は必要ないわけです。 皆さん、これは、国土交通省だけでこの月に十人がこの日当をもらっております。そうすると、全省庁を合わせればどれぐらいになるか。私は、本当に一生懸命働いておられるサラリーマンの皆さん、商店街の皆さん、汗水垂らして働いていて一日何千円もうかるかという世界もあると思うんですが、そこから考えると、これは非…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○前田委員 では、私は思いますけれども、確かに引っ越しの最中に御飯を食べる、お昼御飯で日当が要るという話でしょうけれども、実際に本給をもらっているわけですね。引っ越ししなくても御飯食べるわけですよ。だから、私はこうしたばかげた手当はなくすべきじゃないか。 二〇一一年、プライマリーバランスを均衡にする、そして黒字化するという大命題に向かってこれから努力されるわけでありますので、財務大臣、こうした手当はまず第一に削減されるべきではないか、私…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○前田委員 私もキャンベラに留学しておりましたけれども、一日に使うお金が千円未満でした。ですから、よく御研究いただいて、歳出削減の十兆円、いや、それ以上に、十五兆円、十七兆円必要かもしれませんので、やはり、汗して働く皆さんがおかしいと思われることがないような手当の制度にぜひしていただきたいと思います。高級官僚のお手盛り手当はぜひやめていただきたい、こういうことを申し上げまして、私の質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○前田主査代理 これにて津村啓介君の質疑は終了いたしました。 次に、上田勇君。