前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○前田分科員 もう本当に、それは副大臣が言われるとおり、法を破る方に対しては、やはり厳格に取り締まるというのが基本です。遵法精神が十分な方、法を守る方については、私は、保護、育成する、その形が必要であると思います。保護、育成すべき基本法がこの業態には必要であるというふうに私は思っております。 そこで、もう一点。ネットワークビジネスの会社は社会的な差別や偏見にさいなまれています。例えば、公的施設が、セミナールームが借りられないとか。また、…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○前田分科員 今、ネットワークビジネスについて、口頭でそんなものはない、金融庁はそんなものは指導していないという言質をきちんと得させていただきました。ありがとうございます。 今、ネットワークビジネスの話をずっとしてきましたけれども、やはり、世界で認知されている二大ビジネスであります。フランチャイズと並ぶこのネットワークビジネス、きちんと、私は、法を破る者については厳格に取り締まる、この態度が必要だと思います。 一方、遵法、そして納税の義…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○前田分科員 ありがとうございます。 若い方たちの夢です。そして、この前受け金、きちんと保全されますようにお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○前田委員 おはようございます。民主党の前田雄吉でございます。 本日は、税金のむだ遣いと天下り、そして特殊法人、公益法人の改革について、一連の質問を我が党でさせていただきたいと思います。 初めに、我が国は官僚天国日本と言ってもいいくらいに官僚の力が肥大化している。私は、まず冒頭に税金のむだ遣いについて伺いたいと思います。 今や国と地方の借金が一千兆円を超える、そして、その一方で、サラリーマン大増税が予定されている。しかし、中央官庁は税金…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○前田委員 個数が六個が二個に減ったからといって、許されるものではないと思いますね。節約する意思があるかどうか。国民の皆さんは百円均一のお店で買ってきた朱肉を使っているんですよ。幾ら内閣官房だといっても、こんな四万一千八百二十円の朱肉をこれから延々と使い続けるんですか。やはり節約というものを考えていただきたいと思いますが、副長官、いかがですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○前田委員 今の御答弁、国民の皆さんが聞いたら怒りますよ。やはり節約というものを考えていただいて、四万一千八百二十円だったら、今度は三万円にするとか二万円にするとか、そういうふうな対応をぜひしていただきたいと思います。これは我々からお願い申し上げます。 次に、今度は私が配付しました資料を見ていただけますでしょうか。天下りによって子供さんたちの教育がゆがめられている、そういう一つの資料であります。 皆さん、このカラーのテストをごらんいただ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○前田委員 でしたら、それが終わるまで子供たちはこの本文がない国語のテストを使い続けるんですか。ますます学力が低下しますよ。やはりこれはどの党の皆さんが見られてもおかしいですよ。 ですから、例えば問題がきちっとするまで学校ではこうした本文がないような国語テストを使わせない、そうすべきじゃありませんか。大臣、いかがですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○前田委員 実は、文部科学省初等中等教育局長名で通達が出ております。学校の教材は学校の先生がつくったものをという通達が出ております。そうした通達が出ておりながら、確かに学校の先生も忙しいです、私もよくわかります。ですけれども、こうした副教材を使われるに当たって、学校の先生ができなかったら、少なくとも子供たちにとっていい教材を与えるべきではありませんか。 ですから、私はこういう教材はすぐにやめさせるべきだというふうに思います。もう一回、い…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○前田委員 では、大臣がこれをごらんになって、これが正しい、子供の教育にとって適切な教材だと言えますか、いかがですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○前田委員 今大臣から素直な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 やはりこれはだれが見ても、どなたが見てもおかしい。大臣が言われるように、適切でないということだと思います。 では、どうしてこういう本文が載っていないような教材ができたか。 皆さん、私の配付資料の一枚目を見ていただけますでしょうか、ここに、社団法人日本図書教材協会というのがあります。会長が、これは実は歴代天下りなんですね。それで、右の四角で囲ってあるところ、菱村幸…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○前田委員 法人から求められれば何でもほいほいとキャリアの官僚が天下っていくという体制はよくないと思います。それによって実際子供たちが、先ほど皆さんに御提示したようなテストで本当に迷惑をこうむっているんですよ。子供の学力にまで影響してしまうこの天下り、私は絶対に認めるべきではないと思うんです。 確かに、キャリアの皆さんは知識経験もお持ちだと思います。だったら、そういうシンクタンクでもつくって、そちらから論文でも書かれて御提示すればいいわ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○前田委員 時間が来ましたのでこれで私の質問をやめますけれども、やはり、ゆがめられているとは言えないじゃなくて、実際にこれは子供さんたちの手に渡って、子供さんたちが困っているんですよ。大臣、ぜひこうしたものが使われないように、大臣が先ほど素直に言われたように適切ではない教材ですので、これはぜひ、いち早く是正していただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 本会議 第32号
○前田雄吉君 民主党の前田雄吉です。 私は、ただいま議題となりました議院運営委員長川崎二郎君解任決議案につきまして、社会民主党・市民連合、民主党・無所属クラブを代表しまして、賛成の立場で討論を行わせていただきます。(拍手) 賛成する第一の理由は、昨日与党の幹事長が申し入れた会期延長の理由が余りにもひどいからであります。 理由はただ一つ、「議案の審議状況に鑑み」であります。このような理由で五十五日間もの大幅な会期延長を申し入れるなど、理不…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 民主党の前田雄吉です。 今や銀行の力は強大なものとなり、金融コングロマリット法案すら出そうになっている状況であります。その一方で、多くの銀行の犯罪が放置されている。前回は、私は、バブル末期の変額保険の被害者の救済を実証的に求めさせていただいたわけであります。 今回は、まず第一に、ゴルフの会員権を銀行みずからが提案型融資をして販売したという、銀行の他業違反に当たるものについて。第二に、銀行が、バブル期に提案型融資をしたにもか…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 大臣は何か悠長なことを言ってみえますけれども、今現在、バブル末期は、銀行のいろいろ犯した他業違反、そして今回の破産申し立て等についてですけれども、生活が成り立たなくなっている方が全国に数多くみえるわけです。個別のケースが積み上がって、これが全体の被害なんですよ。 ですから、そんな悠長な、個別のケースについては答えられぬとかそういうことじゃなくて、全体としてどのように、今現在発生している被害者の皆さんを、しかも、これはすべて…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 大臣は、まだ今現在の被害者の救済については何も答えられていません。これからの話じゃありません。今本当に生活に困っていらっしゃる方がいる、この現状について、より詳しく今から質問をしたいと思います。 まず第一は、ゴルフの会員権販売についての他業違反であります。 中央三井信託銀行が銀行法にある、これは十二条ですけれども、他業禁止規定に違反していると私は考えます。銀行みずからがゴルフの会員権を販売したケースであります。 この他業禁…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 では、今、銀行の他業違反についてですけれども、本当に反復して行われている。 もっと具体的に話しましょう。愛知県尾張一宮市、先ほどの名刺のところですね。そこで企業経営をされておられる岩田和夫社長、この方もそうです。そして野村桂司社長。このケースを挙げたいと思っております。 銀行とゴルフ場が一体化していることは、先ほどの資料一で、名刺でそのまま名前が変わっていくわけですから、よくわかっていると思いますね。そして、まずどういう形…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 これまた先ほどの伊藤金融大臣と同じように、現在の被害者の方の救済には全く触れていない。これからのことはわかります。 ぜひ金融庁もこうした被害の実態を、私は、今さっき例で申し上げました、反復されているケースとして申し上げました。銀行そのものがゴルフの会員権を売りまくっていた現状がよくわかったと思います。ですから、一般的なケースとしてぜひ対応していただきたい、そういうことを申し伝えておきます。 第二に、自己破産をさせられて明ら…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 新破産法も、破産の手続開始決定、いわゆる破産宣告が、支払い不能という要件があればよいとされているわけであります。支払い不能というのは、「債務者が、支払能力を欠くために、その債務のうち弁済期にあるものにつき、一般的かつ継続的に弁済することができない状態をいう。」とされておりますが、金融庁に伺いたいと思います。 各金融機関が抱える債権のうち、このような支払い不能の状態にある債務者は、どのぐらいの件数に上るんでしょうか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○前田分科員 実際、その三兆九千億円、これは件数でいうとどのぐらいの件数になるのか、お伝えいただけますか。