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日本社会党(右)衆議院
総発言数
777 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会60 件・60%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 件中 20 件を表示
日本社会党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○前田(種)委員 この案件につきましては、これ以上質問をいたしませんから、どうぞ本安長官としましてはこの法案の審議の過程においても、そういう計畫あるいは見透し等が明確になりますれば、重要なる勞働面から本委員會に進んで發表されることを希望しておきます。 次の質問は、八月の委員會の席上で、長官がお見えにならなかつたので、勞働局長に質問をして、できれば案本案として政府案を發表してもらいたいという質問をしておきました。今日政府が計畫している計畫…

日本社会党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○前田(種)委員 どうも今の長官の御答辯を聽いておりますと、悪く言えば、不親切な答辯だと私は考えます。もちろん今日、日々に追われておりますところの政府の實情を知つておりますわれわれとしては、事情はよくわかりますが、しかし物の計畫あるいは金の計畫の問題については、安本の内部においても陣容が確立されて、そのことのためにも日々多忙な時間をつぶしているのです。しかしこれは根本的に逆であつて、むしろ勞働對策、人の對策を重點に安本の陣容も立てて、そ…

日本社会党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○前田(種)委員 その問題はさらにそれ以上のことは、適當な機會に質問なりその他の點で安本の方針を承ることにいたしまして、私は最後に、いわゆる千八百圓ベースと物價の問題についていささか承つておきたいと考えます。私の意見から申しますと、いろいろ各方面にいわれておりますところの千八百圓ベースは、くずれるのじやいかということをいわれております。今いろいろの面から、賃金を上げれば食えぬという要求が各方面からいわれておりますが、賃金を上げることによ…

日本社会党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○前田(種)委員 千八百圓では、生活ができないということは、萬人が認めるところであります。千八百圓でどうして實際に生活ができるかということは、政府の強い施策が必要であるわけです。いろいろ具體的にあげて考えますると、勤勞所得税の大幅控除の問題、あるいはマル公で配給を確實にやるという問題、さらにいろいろ作業衣その他必要物資を職域を通じて配給するという問題等々があげられるわけでございます。しかしこうした問題を一つ一つ取上げてきますと、勤勞所得…

日本社会党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○前田(種)委員 私はさらにいろいろな物價體系、その他の問題について質問をしたいのでございますが、そうした面については、おそらく他の委員諸書から質問があろうと思いますので、私はこれにて質問を打切ります。

日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 私は二、三の點についてお尋ねしたいと思いますが、まず第一點は、本法が創案される過程におきましては、勞働組合關係のことが相當挿入されておつたはずです。それが全部削除されまして原案に現われております。それで勞働組合關係に關する限りにおいては、現行法で行きますと、組合法、勞働基準法、勞調法、大體こに三つで官公勞の人々もやつていく、そうしてそれに關係ない、いわゆる本法に關する限りにおいて本法でやるということになりますが、一體線…

日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 今のお答えは十分でないかと思いますが、長官にこれ以上質問することはどうかと思います。實際本法が施行される場合に公務員の大多數を占めます勞働組合關係の問題は、現實の問題として非常に徴妙な動きをする點が強く指摘されるわけです。それでありますがゆえに、もちろんわれわれ國民として日本の國家をよりよくするために、より理想的な法規に改正するということにたれ一人として異在はないと思います。今日の三つの勞働組合關係の勞働法規というもの…

日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 この問題は重要でありますから、私の意見を卒直に申し上げますと、法制局においても、さらに審議をされまして、勞働委員會の方に長官の御出席を願つて、失業保險法の第七條を修正するという私は意見をもつておりますが、これを修正して差支えないものか、あるいは失業保險法はこのままにしておいてこの恩給制度の問題について觸れるということにされるのか、更に御檢討の上政府當局の意思を明確に御答辯願いたいと考えます。 もう一點私が質問したい點は…

日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○前田(種)委員 私はもう質問は打切りますが、希望として今の賞罰の罰の方も、必ずしも各個人を賞める、あるいは表彰するということでなくしても、一つの事業場、あるいは各課、そのほかの係り、いわゆる三十人、五十人、百人というようにまとまつた實續をあげた課は、課全體を表彰する。あるいはそうした例が設けられまするならば、全體の者に對して勤勞所得税を一年間免除するというようなことも當然やつてよいと思う。何萬人から一人くらいを表彰するから、むしろ賞め…

日本社会党1947/09/23

第1回 衆議院 労働委員会 第15号

○前田委員 安本長官に質問を通告しておりますが、後日に讓りまして、勞働大臣に伺いたいのですが、第七條は、恩給あるいは隱退料をもらつた場合に、その額が超過した場合は給付しない、被保險者でなくなるというような項目ですが、もしこれがこのまま適用されますと、官廰等において十年、二十年勤めておつた者が、失業保險の被保險者として掛金を掛けながら、結局適用が受けられないことになりますし、しかも隱退料のごときは勤續年數が長ければ相當の金額になりますので…

日本社会党1947/09/23

第1回 衆議院 労働委員会 第15号

○前田(種)委員 第七條の問題はもつと檢討したいと思いますので、私はあとで意見を申し述べたいと考えます。政府委員の間においても、恩給、退隱料とこの失業保險との關係等について、もつと詳細に檢討した資料を出していただくようにお願いします。それから負擔金の問題等につきましては、もちろん政府の苦しい財政の點はよくわかりますが、それ以上に民間事業も苦しい經營の實情にあるということと、なお被保險者であるところの勞働階級も、これまた今日の生活面におい…

日本社会党1947/09/17

第1回 衆議院 労働委員会 第13号

○前田(種)委員 私は安本長官に質問をするつもりでありましたが、所用のために長官が見えませんし、總理大臣は安本總裁でありますから、私の質問に對して安本總裁として基本的な問題について御答辯をお願いしたい。具體的な問題については、この委員會の進行上次會に安本長官から説明を承れば幸いだと思います。 私の質問の要旨は、現内閣が發足以來いろいろ緊急對策が出されております。特に安本を中心として金融對策、あるいは物動計畫、その他を發表されておりますが…

日本社会党1947/09/17

第1回 衆議院 労働委員会 第13号

○前田(種)委員 私は總理にそれ以上質問はしませんが、この問題は非常に重要でありますから、少くともこの兩法案を審議中に、安本なり勞働省で具體的な案を作成せられまして、この審議の重要な資料として提出していただきたいということを、政府當局者に重ねて答辯を求めておきたいと考えます。そうしなければ、いろいろな困難な問題であるからといつて、この問題が一日延ばしに延ばされるということは、もし豫定通り進みまして、失業保險法、失業手當法が十月一日から施…

日本社会党1947/09/17

第1回 衆議院 労働委員会 第13号

○前田(種)委員 よろしゆうございます。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 労働委員会 第10号

○前田(種)委員 私は安本長官、法制局長官竝びに勞働大臣に、順次質問したいと思います。安本長官、法制局長官は、閣議で手が離せぬそうでありますが、安本を代表して勞働局長が見えておるそうですから、さきに安本長官に對する質問をしたいと思います。 本法の第一條の目的のところには、明確に「各人に、その有する能力に適當な職業に就く機會を與えることによつて、工業その他の産業に必要な勞働力を充足し、以て職業の安定を圖るとともに、經濟の興隆に寄與する、」…

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 労働委員会 第10号

○前田(種)委員 今の局長の答辯は、あまりにも抽象的にすぎるのであります。もちろん、それ以上今日安本として計畫が立つてないということでありますなら、それ以上質問することはやぼだということになりますが、過日の經濟白書には、一千萬の失業者が出るといわれております。もちろんこうした失業者に對しては、失業手當その他の方面においてカバーするという方策も立てられつつあることは認めておりますが、こうした問題は最後の手段でありまして、今日の實情からいき…

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 労働委員会 第10号

○前田(種)委員 私し技術の補導その他教養等について、これは勞働大臣にさらにあとで質問したいと思いますが、どうも安本の説明といたしましては不十分でありますけれども、きようは安本長官がいないのですから、これ以上質問はいたしませんが、どうぞ緊急に、いわゆる財政金融資金計畫以上に重要でありまするところの勞働計畫の面から、日本再建の全貌を具體的に安本の方針として、しかも政府の方針として、この委員會を通じてはつきりしていただきたいということを特に…

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 労働委員会 第10号

○前田(種)委員 さらに質問を進めまして、第四條の六項に「運營の改善向上を圖ること」とありますが、これと關連いたしまして、官吏職員の特殊的身分の地位が第九條にうたわれております。さらに第五十二條にい、職員の教養、訓練等がうたわれております。これは主として本法に關連する官公吏職員の身分、あるいは特殊的地位を確保する條項でございますが、どうも今日までのこうした機關は、一口に言いますならば、あまりも官僚的でありまして、こうしたところに出はいり…

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 労働委員会 第10号

○前田(種)委員 今大臣の答辯の中に、官公吏職員の身分のことと待遇の問題について御答辯がありましたが、今日の政府においても、末端の安定所の官公吏職員を滿たすために相當苦勞をしておられると思います。今日の待遇、今日の状態の下においては、容易に人は求められないというような状態に現實にあるのです。まして有能な人物を得ようとすることは、なおさら困難であろうと考えます。どうしても特殊な地位を與えるとともに、相當この點には立派な待遇をしてやらなけれ…

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 労働委員会 第10号

○前田(種)委員 今の一囘以上數多くやることはもちろん問題ではないのです。一箇月に一囘以上、中央は三箇月に一箇以上やるべしと法の明記しているときに、やらなかつた場合には怠慢だから、中央から下部の機關に對して命令をするということでありますが、こういう委員會の囘數を法規で明記しておくということそれ自體が無理ではないかと私は考えます。この點については法制局長官に答辯を願いたいと思いますが、法律でこうしたものを明記して、もしやらなかつた場合に、…