前田種男
会議録に記録された「前田種男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会60 件・60%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会36 件・36%
- 本会議4 件・4%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第49号
○前田(種)委員 重ねてお問いします。それほど重要な関係において五社を選ばれたと証人は言つておりますが、それであるならば、先ほど委員長の質問に対して、在任中兵器処理委員会の運営その他の監督等につきましては、明確にここで申し上げるような記憶もないような答弁でありましたが、短かいといえども四月の間におけるこの大事な兵器処理委員会の運営監督その他について、もつと明確な記憶で申し述べられる点があると思います。先ほどの証言はどうも記憶が十分ないよ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第49号
○前田(種)委員 重ねてお問いしますが、五社はあくまでも民間会社であるので、あの大量の兵器処理にあたつて、政府当局が十分監督なり指導をしなければどういうことになるかわからぬという危惧を、当然局長として、監督者の立場としてあなたはもたれております。その点からいくと、委員会の構成は五社にやらしたが、実際に商工省の責任において、あるいは形式は内務省の責任であるかわかりませんが、いずれにしてもあの大量な物量を処理させるという場合においては、相当…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第49号
○前田(種)委員 委員会が順調にいつておるというのは、五社を中心にして順調に選ばれたかしらぬが、あの厖大なる兵器の処理にあたつては、この五社によつて構成されておる委員会が順調にいつておるという観点と、國家的に見て、政府の立場から見て順調にいくというのとは、また別な観点に立とうと思います。そういう点について、少くとも五社はみんな民間会社ですが、民間会社が勝手に委員会をこしらえてやるという場合に対する監督官廳としての証人が、もつと高い國家的…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○前田(種)委員 幹事長の証人に責任があるかどうかという点は、中野さんの質問で、結論は要領を得ないが、私も同感です。はつきりしなければならぬと思う。問題は事実をもう少しはつきりする意味において、齋藤さんに承諾を得たかどうかという点で、実際の事務的な責任は事務長がもつておつたのか、その他の人がもつておつたのか、だれが齋藤さんにそういう承諾を得たか、あるいは判も預つておつたかどうかという点を明らかにしなければならぬから、その点をだれに証言を…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○前田(種)委員 五月何日かに副議長室で相談されたときに、齋藤証人はそういうことは記憶がないような答弁でございましたが、地崎証人は選挙後に幹部会、要するに最高幹部の人に六、七人集まつてもらつて、百五十万円、そのほかに二百万円、合せて三百五十万円の会計報告をして、最高幹部会の承認を得ておりますという証言をはつきりしておると思います。齋藤さんは今その内容の金銭上のことを十分記憶にないような証言でございましたが、地崎さんの言葉から言えば、その…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○前田種男君 本請願の要旨は、現在陸洋内燃機関は産業復興に大なる役割を果しているが、その生産資材は物資需給計画による取扱いがきわめて低位にあるため、生産業者の手持資材もわずかとなり、今後の需要に應じられない現状である、ついては陸用内燃機関を重要産業として取扱うとともに、その所管を、商工省内に独立部課として確立されたいというのでありまして、独立的のものをぜひ設けてほしいと希望するものであります。何とぞ御審議の上、採択あらんことを望みます。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○前田(種)委員 ちよつと証人に聽きます。先ほどから数字をあげられました。証人が数回にわたつて三十六万円を党に寄附しておられますが、先ほど証人の証言によりますと、借りた金を寄附したというような言いまわしをしておられた点もありますが、三十六万円何がしの金はあなた個人の金を党に寄附されたのか、だれからか借用されて寄附されたのか、借用されたのであればどういう人に借りられたのか、あるいはもらわれたのか、もらわれたのであればだれからもらつたのか、…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○前田(種)委員 そういたしますと三十六万円のうちの十万円は明らかになつておりますが、二十六万何がしは明らかになつておりませんから、記憶を辿つてこの内容を提示してもらいたい。それともう一度証人に伺つておきますが、飯田清太氏から土建業者の金として百五十万円を数回にわたつて寄附を受けられたということを言われましたが、この百五十万円以外に土建業者関係から寄附を受けておられる事実があるか否かという点を念のためにお聽きします。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○前田(種)委員 百五十万円の寄附を私が重ねてここでだめを押しますことは、私がいろいろ聞くところによりますと、土建業者を代表して言われました竹中その他の人々は、十四、五軒のおもなる人々によつて三百五十万円を集めたと言つておられますが、実際は五十箇所ほどの業者が八百万円ないし一千万円の金を集めて昨年の選挙にそれぞれの党に寄附したというようなことも言われておりますので、念のために百五十万円以外には大野さんは寄附を受けておられぬのかどうか、あ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○前田(種)委員 今証人は、五十万円の金は会社の金でなく個人の金と言われておりますが、証人の一昨年から昨年にかけての月々の收入はどの程度であるか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○前田(種)委員 月々五、六十万円の收入があるというのは、動産、不動産の関係ですか、会社関係の收入ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○前田(種)委員 新円が對鎖されたのは一昨年の三月と思いますが、相当個人の費用も要りますし、自分も選挙に出ておりますし、その上に五十万円の金を、あるいはその他の金を出す資力のある者というのは、正確に言つて個人所得にはそうないと私は考えます。財産税その他の点等を考えてみますと、そういう結果になると思いますが、個人の金を貸したというのは間違いありませんね。
第2回 衆議院 通信委員会 第18号
○前田種男君 簡單に要旨を説明したします。大阪市此花区は皆さん御承知のように大阪市内におけるところの工地地帯の中心地でございます。しかも大阪における大工場が密集しておる所で、この工場がすべて賠償工場の指定を逃れまして今日復興にいそしんでおるわけでございます、区所の人口は三、四万でございますが、この工場を中心にして毎日働いております勤労大衆は十万以上を算えるという地区でございます。戰災のために郵便局が焼失したしまして、そのために非常な不便…
第2回 衆議院 労働委員会 第7号
○前田(種)委員 先ほどから應)されました点でもう少に明確にしてもらいたい点だけを物價局長にお尋ねしたいと思います。一つは、二十二年度産米の米價改訂の問題は考究中であるという答弁でありますが、三千七百円ベースの数には、二十二年度産米の改訂價格の問題が織りこまれておるかどうかということをはつきりしてもらいたいと思います。價格はどうなろうとも、この三千七百円ベースの中に織りまこれておるかどうかとう点が一点であります。 それから先ほど三千七百…
第2回 衆議院 労働委員会 第7号
○前田(種)委員 今の答弁の中に、私の聽き違いかしりませんが、二十三年度本予算には三千七百何がしを組んである。その通りですか。
第2回 衆議院 労働委員会 第7号
○前田(種)委員 そういたしますならば、官公廳の勤務時間は六・六と私は聽いております。それで三千七百何がしの標準賃金を予算として提案されておるといたしますならば、民間企業の八時間労働という場合には、一体どういうふうにしたらいいか。民間企業一般を三千七百円で標準賃金を押えようという標準のとり方の解釈は、物價廳で一体どうとつておられるかという点を、もう一度はつきりしてもらわなければ、ここに大きな矛盾があるのではないかと思います。
第2回 衆議院 労働委員会 第7号
○前田(種)委員 大事なところでありますから……、予算として三千七百何がしを提案されておりますが、これをどう採用するかということは雇傭主たる政府の決定によつてきろるということになりますが、予算が成立いたしますならば、いや應なくこの問題は実行されると思います。これですら一般官公職員の間には大きな不満があるというのが現状でありますから、そういたしますと、三千九百二十円ベースをきめたときには八時間に延ばせばこれが三千五百三十九円になると私は承…
第2回 衆議院 労働委員会 第7号
○前田(種)委員 どうも私はその点が解消できませんので、これ以上の質問は中止いたしますが、この問題は大事な問題だから、もつと檢討して後日論議したいと思います。
第2回 衆議院 労働委員会 第6号
○前田(種)委員 私は簡單に質問申し上げますが、今日問題になつておりますところの労働三立法の改正の問題、あるいは改惡の問題が國内的にも相当問題になつておりますし、政府の中でも相当論議されております。もちろん労働三立法は私が言うまでもなく組合法、労調法、書準法の三つでありますが、主管は労働省関係でありますが、法務廳関係でこの労働三立法に対して相当改正すべきかどうかという点について、檢討なり意見があるかどうかという点を法務廳法裁にお尋ねした…
第2回 衆議院 労働委員会 第6号
○前田(種)委員 質問の第三点、生産面から見た商工省の方針に対しての答弁がないのでございますが、私はこれが一番重要だと思います。今日の状態は生産面よりも消費面が多いから、ますますインフレが上進しているというのが現状でございます。どうしても生産面が消費面をカバーするということにならなければ、日本経済の安定はあり得ないのです。その点で今日資材、資金といろいろの面で隘路が山積しておりまするが、おりながらも何とかして生産面の増強をはかるために、…