前田直登
会議録に記録された「前田直登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会69 件・69%
- 行政監視委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) 確かに、先生御指摘のように、実は間伐されたものにつきましても恐らく現状では半分ぐらいが山にそのまま放置されていると、利用されているものは恐らく半分ぐらいのはずでございます。これを何とか少しでも増やしていくと、利用していくということが、森林の整備はもとより、国土の保全、安全、こういったものにもつながってくると思いますので、積極的に進めているところでございますが、今お話ございましたように、幾つかの新しい取組といた…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) 今の先生からお話ございましたように、今般、大規模林道のあり方検討会、そちらの方で今後建設を予定している区間、これにつきまして見直し検討を行ってきたわけであります。 御指摘にございましたように、今後二十区間、このうちの七区間につきましては取りやめと、残りの十三区間につきましては実施ということになったわけでありますけれども、率にいたしますと、約四割ぐらいは取りやめということになっており、そして、その十三区間の方に…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) 結構でございます。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) 私どもといたしましては、この検討に当たり、実施に当たりましては、当然いろんな状況、そういったものを調査して、その上で御指摘のような結論に達しまして実施することにした次第でございます。 そして、その過程で、今お話にございましたように、自然保護団体の方からは当該地にナキウサギがいるのではないかというような御意見も実は賜りました。そういったものを受けまして、緑資源機構の方では十五年の九月からナキウサギの生息に関しま…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) 確かに御指摘のお話につきましては私どもも承知しております。 それで、私どもの方とすれば、今現在、緑資源機構の方に、十分自然保護団体、そちらの方と話し合ってほしいということで再三要請してきておりますし、そういった中で何度かそこら辺の試みをなされているというふうに承知いたしております。 ただ、事業の方につきましては、若干繰り返しになりますけれども、ナキウサギの生息の可能性のあります石とか岩、あるいはそういったもの…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) 私どもとすれば、それなりに専門家の意見も聴きながら、あるいはその専門家のアドバイスを受けて、相当調査もやりながら、綿密に調査もやりながらやってきているわけでありまして、ただ、御指摘のような意見もありますので、その点につきましては十分自然保護団体と話合いをやりながら実施していってほしいということでやっているわけでございますので、そういう観点から対処させていただきたいというふうに考えております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) ええ、間違いございません。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) 確かに、この社団法人日本林業技術協会の役員構成は御指摘のとおりでありますけれども、ただ、実際に調査を行う、あるいはそういったものの取りまとめをやっていくという過程におきましては、独断でやっているわけではなくて、当然第三者の学識経験者あるいは専門家の方々、そういった方々の御指示、御指導の下に実施しているわけでございまして、うちの林野庁のOBが行っているからそれを偏見でこういう形に曲げているということは決してない…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) 今御指摘のございました平取・えりも線の平取—新冠区間、六・九キロでございますけれども、これは平成八年度に完成いたしまして、現在は門別町の方に移管されております。 この区間につきまして、昨年八月の台風十号、これに伴いまして、平取町の方では最大二十四時間雨量が三百七十八ミリメートルという異常な記録的な集中豪雨という中で、実は二十五か所におきまして路体の決壊、土砂の堆積等、延長にしますと千九百三十五メートルの林道の…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) 確かに今回の八月の台風十号で相当大きな被害を受けたことは事実でございますし、ただ、これにつきましては、先ほど申し上げましたように異常な降雨によると。 それで、そういった中で、実は私どもの方も、学識経験者から成ります山地災害対策検討委員会、これを設けまして現地の調査もやっていただきました。そういった中で、中間取りまとめの中では、これにつきましては、森林の状況にかかわらず、硬岩等の基岩上の薄い表土層が記録的な豪雨…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) 大規模林道事業につきましては、先生の方がよく御案内ですので、内容につきましては省略させていただきますけれども、御指摘のように、平成十六年度予算案におきまして本事業の予算科目名を緑資源幹線林道事業費補助ということにいたしているところでございます。 実はこれは、大規模林道事業という用語が旧緑資源公団法施行令の規定におきまして、その中で特定森林地域開発林道事業、いわゆるスーパー林道事業でございますが、それと区別する…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) その点につきましては、私もそのように理解いたしておりますし、そのこと自体が、名前が悪いとかそういうことではなくて、より事業の目的あるいはその性格に沿ったものにすべきという意見、それと、先ほど言いましたように、施行令の関係で制度的にそういった名前が消えたということから、この際そういったようにより的確な名前ということで改正した、改定したということで御理解いただければと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) 御指摘のように、この大規模林業圏開発構想、昭和四十四年に策定されました新全総、これの大規模プロジェクトの一環として当時構想したものでございます。 この構想につきましては、先生御案内のように、地理的条件が極めて悪い、そういったところにおきまして森林の整備の推進あるいは林業の振興、さらには地域の振興を図る必要があるという考え方に基づいて構想したものでございまして、確かに時代は変わっておりますけれども、この考え方そ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) 確かに、今、先生御指摘のとおり、私どもも、この大規模林業圏開発構想の下で大規模林業圏開発林道、これにつきまして五つの効用、こういったものを掲げているわけでございまして、そういった中ではそれぞれ様々な効果を発揮しているというふうに考えているところでございます。 それで、今御指摘のございました森林整備あるいは林業振興の面におきますと、例えば大規模林道の開設後でございますが、周辺地域におきまして林道あるいは作業道、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(前田直登君) 確かに、林道といいますのは、一つには森林の中の木材生産あるいは森林整備、こういったものに不可欠な施設でございまして、そういった中でまた農山村、そういったものの基盤にもなっているわけでありますが、今申し上げています大規模林道、これにつきましては、言わば、先ほど申し上げましたように、地域の林道網のネットワークの幹線になっていくという意味で、それはその地域の国県道、いわゆる公共道路、そういったものと結んで一つの幹線…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○前田政府参考人 森林・林業基本計画におきまして、森林の有する多面的機能の発揮、これに関します課題の一つといたしまして、「多面的な機能の発揮のための森林の管理の推進」、これを挙げまして、このために、一つには「森林整備に対する国民の理解の醸成と参画の促進」、さらには「森林の区分に応じた整備、保全及び利用の推進」、それから「計画的かつ効率的な森林施業の確保」、これが重要であるといたしております。 今回の森林法改正でございますが、森林ボランテ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○前田政府参考人 山村の過疎化と高齢化が進む中で、今後の森林整備を着実に推進していくためには、優秀な森林整備の担い手の確保、育成、これが大変重要であります。緊急雇用対策と連携いたしまして、平成十四年度補正予算によりまして、緑の雇用担い手育成対策事業、これを実施しているところでございますが、本事業につきましては、新聞報道等におきましても、緑を守り、あわせて新たな雇用の確保にもなる一石二鳥の事業である、あるいは、過疎化、高齢化が進む中山間地…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○前田政府参考人 平成十四年度補正予算によります緑の雇用育成対策事業におきましては、四十四都道府県で約二千四百人規模の研修生が、林業事業体等から最低限求められます技能の習得に取り組んできているわけでございますが、研修が終了後、森林組合などの林業事業体において本格的に林業に就業していくというように見込んでおりまして、優秀な林業就業者が確保、育成され、森林整備の着実な推進につながっていくということが期待されるところでございます。 平成十六年…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○前田政府参考人 確かに先生御指摘のとおりでございまして、これが線香花火に終わってもいけないということで、一つには、最初の一年度、厚生省の方の緊急雇用、そしてそれに引き続きまして、二年目にこの緑の雇用、そして三年目以降におきましては、一つには、総務省の方の地財措置でそういったものを措置されている。さらに、私どもといたしましても、森林整備事業の予算の配分、そういったものに当たりましては、この緑の雇用で実施しているというようなところに考慮し…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○前田政府参考人 御案内のように、林業公社、都道府県の出資によりまして設立された公的な機関といたしまして、森林所有者にかわって、分収方式によりまして約四十三万ヘクタールの人工林を造成してきたところでございます。 これまで林業公社が造成してきた人工林の多くは、三十五年生以下の若齢林ということで、まだ保育、間伐を必要とする段階にございますことから、当面まとまった収入が期待できない、事業運営資金のほとんどを外部資金、これは補助金ですとかあるい…