前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田(武)委員 それでは、憲法の解釈についてはこれまで長年の国会議論の積み重ねという重いものがあるわけでありますから、その統一的な解釈が示され、これによってさまざまな施策が講じられてきたわけであります。当然、来年の予定されているガイドラインの問題についても、ここが基本になってくると思うんですね。 したがって、ここはやはり総理なりに相当の決意があって合意を見られた、こういうふうに思うものですから、そこはやはり総理の責任において明確な御答…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田(武)委員 それでは、内閣法制局長官にちょっとお聞きいたしますが、内閣がかわったり、あるいは内閣の枠組みが変わることによって、憲法の解釈、こういうものを変えることができるのか、変えるときの必要なる条件と申しますか、ひとつ。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田(武)委員 ここに実は朝日の「声」欄というものに載った、国民のある一人、この方はしかし元防衛庁の官房長までやった方のようですね、竹岡さんという方の「声」の欄がございます。 「自由党の小沢党首は小渕首相との二人の合意で、」云々、こう書いてありまして、「自衛隊発足以来四十四年。例えば、中曽根康弘元首相は、国連四十周年の演説で「わが国は、平和国家を目指して専守防衛に徹することを内外に宣明したのであります」とアピールし、歴代の首相、防衛庁…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田(武)委員 そのテレビの放送を私も多少見たのですが、小沢さんは「ええ、これは大変なことなんですよ。」こういうふうに言っておられるのですね。要するに、憲法解釈を基本的に転換したんだ。「いや、そうなんです。これはまことに大変なことなんです。」こう言っておられるのですね。 総理は全然大変なことでないような感じに映るのでありますが、そこでお二人が連立内閣をつくられるわけですから、それだけではなかなか国民は理解しにくい、こういうふうに申し上…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田(武)委員 経済企画庁長官にお伺いいたしますが、七—九月期の国民所得統計がまとまってきたようでございますね。簡潔に、主な項目、今の経済の状況が国民に数字でわかるように、二、三御説明をいただきたいのです。例えばGDP、あるいは国内民間需要であったり、あるいは名目所得、どういうふうになっているか。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田(武)委員 地元に戻って聞く、非常に御苦労されている皆さん方の受けとめている状況と、どうもまだぴんとこないところがあるのですね。 今住宅が前期比六・二%と言われましたが、これは年率に直すと二二、三%ぐらいになるのでしょうか。それから、乗用車の方も前期比で一三、四%、トラックに至ると、たしか三〇%以上というような落ち込みが出てきております。まさしくこの不況の環というようなものの中で、こういうものがスパイラルになると大変なことになるわ…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田(武)委員 速水総裁から景気認識、金融状況等お聞きしたわけですが、抑制された言い回しながらも非常に深刻な受けとめ方をしておられるのではないかな、こういうふうに思うのですね。もちろん、あすに希望を持って、そんな悲観的なことばかりではなしに、企画庁長官が言われるように、堺屋さんが言われるように、あすに希望を持ってやっていかなければなりません。 ただし、政府におかれましては、現状の厳しさということについてはきちっと分析されて、その厳しさ…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田(武)委員 その半分に当たる額をことし一年の間にやろうとするのですから、これでやはり来年、再来年、景気が反転して力強く復興してこなければ、この四十兆のツケというのは必ず後年国民に回るわけであります。したがって、これはもうのっぴきならない事態で、今回お組みになった二十四兆円、国民が認めていただけるかどうかというのは、そこの政府の本当の中身と意気込みにかかっているのではないかと思います。 そこで、多少申し上げますと、今ここに私はこの一…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田(武)委員 時間が迫ってまいりましたので、次に参ります。 中小企業対策でございます。 中小企業金融安定化特別保証制度による中小企業向け融資が今始まっております。十月一日から特別枠五千万円までということで、二十兆円が用意されたわけでございます。本会議におきましても、また先ほどの同僚議員の質疑の中にも、これがいわば振りかえ融資に使われているんじゃないか、旧債務の振りかえに使われているんじゃないかというような指摘がございました。 この融…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田(武)委員 どうも通産大臣の御答弁、まだ私は楽観的なような感じがいたします。 というのは、今申しましたニュース、けさの新聞あるいはきのうのテレビ番組、あるいはNHKの番組等を見ていましても、事実関係が確かにあるのですね。私のところにも実は、これも固有名詞は申しませんが、他行に先を越されることのないように、保全強化の必要な先等についてリストアップを行い、積極的に本制度の保証を利用し、割手圧縮、そして貸し付けの回収等による保全強化、改…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田(武)委員 この問題については、総理のただいまの御答弁に期待して、ぜひそのように進めていただきたいと思います。 時間が迫ってまいりまして、実は議論したいことがまだありました。 私ども民主党の方で提案しております、不良債権処理が進むにつれてとにかく実体経済をどういうふうに浮上させるか、二十四兆円の中にもいろいろありますが、与党側の空間倍増と考えはあるところ共通しておりますが、やり方が全然違います。にぎわいの街再生プランというのを提案…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田(武)委員 終わります。
第143回 衆議院 本会議 第19号
○前田武志君 私は、民主党を代表して、平成十年度一般会計補正予算案に対して、反対の立場から討論を行います。(拍手) バブル崩壊後の金融機関の経営破綻劇は、昨年の今ごろ、前半のクライマックスを迎えようとしておりました。北海道拓殖銀行が都市銀行として初めて破綻し、大手証券会社である山一証券も後を追うようにして破綻した、あの大型金融破綻劇であります。 あれから早くも一年近い時間が経過しようとしています。この間、政府の対応は場当たり、その場しの…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○前田(武)委員 関連して緊急に、短時間でございますが、質疑をさせていただきます。 台風七号は風台風でありました。皆さんはテレビ、新聞で見ていただいたと思うのですが、あの優雅な室生寺が損傷を受けました。近畿の文化財、室生寺を初め数多くの文化財が損傷を受けたわけです。もちろん農作物も大変な被害でありました。大和の名産のカキであったり、長野のリンゴ、東北のリンゴ、そのほか米の方も相当の被害が出ております。もちろん山林の方も大変な被害を受けた…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○前田(武)委員 終わります。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○前田委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 今会期中、本委員会に付託されました請願は、北方領土返還促進に関する請願一件であります。本請願を議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 本請願の内容につきましては、既に文書表等で御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきましても御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明聴取等につきましては省略し、直ちに採決を行いたいと存じますが、御異議あ…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○前田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 採決いたします。 本請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○前田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 なお、ただいま議決いたしました本請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○前田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○前田委員長 なお、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してございますとおり、沖縄自由貿易地域制度の拡充強化に関する陳情書外一件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————