前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○前田武志君 そこで大臣にお尋ねをしたいわけなんですが、それを航空局の本局で管理監督、統括しているんだろうと思うんですね。これだけの現場も含めてやっておられて、なおかつこんなことになっている。本来、航空行政の中でこの安全確保のための監督、安全管理、監督といったものについては、どうも今の組織的に既に限界を超えてしまっているのではないかという感じがするんですね。まあ多少、こんな例を引いていいのか、先ほどJALにも航空局の大幹部が副社長で行っ…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 民主党・緑風会の前田武志でございます。 今日は、平成十七年度予算案に関連して、主に住宅政策関係、そして、先ほども出ておりましたが、食べ物、食、この食と健康との関係ですね、そんなことを中心に質疑をさせていただきたいと思います。 もちろん、この衣食住、生活の最も基本でございますね。実は、我々関西、谷垣大臣の京都は、これは着倒れですよ、それから大阪は食い倒れ、我が大和は建て倒れと言うんですね。建て倒れという意味は、もちろん歴史が…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 かなり大きな改革の方向を考えておられるようでございます。官から民ということに集約されるかなと思うんですが、一方で住宅というものは、まさしく家族の単位でございますし、人間の生活そのものでございますし、またある意味では、ずっと定住しているところであれば、先祖から受け継いでの、まさしく日本の文化の継承の舞台にもなっているわけですね。そして、それがコミュニティーをつくっていくというわけでございますから、その辺の議論をこれからさせて…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 今まさしく総務大臣が御指摘いただいた共同体が崩壊し始めている、これをどう再生するかというのが一番大きな問題だと思うんですね。まあ恐らく内閣の内政の一番の課題なんだろうと思うんですが、それはこの住宅政策と絡めてこれから議論させていただくことにしまして、まず住宅の、今の中にも出てきたわけですが、そのミスマッチ。かつて子育てをしたすばらしい住宅地のこの住宅が、独居老人であったり老夫婦がメンテナンスに草むしりをしていると。しかし、…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 今、十年、大分古いわけでございます。これはもう今加速度的にそれが進んでいると思いますね。どんどん退職年齢を控えて、これからますます進みます。 一番の基本は、持家が前提で、貸家というのが、まあ余り貸家政策というのはない。政策というよりも、要するに、更に言えばサラリーマンの唯一の資産である家ですね。これが本当の意味での資産になっていない。これがどんどん貸せるようになれば、これは資産としても老後のこの方々の、言わば年金プラス貸せ…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 今大臣から定期借家権のお話が出ました。議員立法で通した当時、私、民主党のそのまとめをやったわけでございますが、当時は理解されずに大反対が多かったんですね。しかし、この定期借家権が導入されたそのときに、サラリーマンの家がこれ、きちっと契約上安心して貸せるようになるんですよと、資産になるんですよという説明をしたわけですが、実態はどうなっているのか、どの程度活用されているのか、これは政府側でいいんですが、定期借家権の活用の状況に…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 今定期借家権のお話が出てまいりましたが、まだまだ使いづらい。多分、これはもっと借家に出しやすいような改革もせにゃいかぬのだろうと、こう思います。 一つのイメージとしてあるのは、先ほど総務大臣が御指摘の千里ニュータウンも多摩ニュータウンもそういう状況になっていますね。ところが、そこにおける老夫婦、これはむしろ子育て世代がそこに入ってくれて、もうワンセットすべて子育てには適した環境が整っているし、病院等もあるわけですからね。自…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 次に、公営住宅の方に入るわけでございますが、たしか、麻生大臣、時間があるようでございますので、もう一点お聞きをいたします。 公営住宅についても、今かなり政策が変わるというよりも、制度的にいろいろ変えようとしているんだと思うんですね、これからお聞きするわけでございますけれど。 一方で、コミュニティーの再生という面から、例えば公営住宅を使ってそのコミュニティー再生に使っていく。公営住宅というのはあくまでも国土交通省の住宅政策の…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 そっちの方はいいんで、本論の方を。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 大臣、結構でございます、それでは。総務大臣、結構でございますよ。(発言する者あり)ああ、そうだね。はい。それでは。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 それでは、午前に引き続き、住宅問題について質疑をさせていただきます。 まず、公営住宅の問題でございますが、公営住宅が実は随分と満杯になっていて、なかなか入りたい人が入れないというような事情があります。 そこで、公営住宅の入居者における収入超過者というんですかね、ある一定の制限がありますが、収入超過者あるいは高額所得者の実態、あるいはまたこの応募状況等について、これは政府委員で結構ですから。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 今のは全国平均のわけですが、都市部においては大変な倍率になっているということも承知をしておるわけでございます。 そこで、公営住宅そのものがある意味では権利化してしまっているというようなところもあります、代々住み着いたり親戚同士で入ったりというようなことでですね。結果としては、生活保護を受けておられる御家庭、生活保護の中に住宅扶助というのがあるかと思いますが、その方がはるかに、それよりもはるかに公営住宅に対する公的な補助の方…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 ああ、そうですか。 ちょっと今のデータについては特に指定をしてなかったのであるいはないかも分かりませんが、そういうふうに随分とフィールドワークなんかで調べて問題点を指摘している論文、データ等がございます。 先ほど大臣が官から民へという方向を示されたわけでございますが、公営住宅というのは、確かにこういうことで実態から懸け離れ、本当に社会の非常に弱者の立場に立って、住宅事情が、住宅がどうにもならない、それに対するセーフティーネ…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 今御指摘になった約二百二十万戸近い公営住宅、ある意味ではこれデッドストックになっているんではないかという指摘もあるぐらいなんですね。 そこをほかのいろんな他用途にも使っていこうという御指摘ですが、厚生省の方では今、小学校区に二つか三つぐらいの単位で小規模多機能拠点というんでしょうか、こういう構想があるというふうに聞いておりまして、これは午前中のコレクティブハウスとはまた違った、学校区ごとに。在宅介護どうしても無理になったと…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 もうちょっと広げるとリバースモーゲージなんというのがあるわけですが、これちょっと通告はしていないんですが、国交省側でか厚生省側か、政府委員の方でリバースモーゲージ、簡単に説明をしてくれますか、どういうものであるか。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 後ほど質疑する金融公庫あるいはUR機構、この市場化のその先の政策にも関連してくると思うんですね。午前中の議論の中にあった、団地の中で、住宅地の中で随分と高齢化してくる。リバースモーゲージの場合には、今住んでいる、住んだままで、それを担保にして融資を受けて年金にオンするという考え方ですが、午前中の議論は、今住んでいるこの子育てに適したところを、家賃補助付きで市だとか県の子育て支援政策として、定期借家権を前提にしてある期間貸し…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 厚生労働副大臣、来てくださっているんですかな。まさしく住宅というのはこれからの福祉社会の根幹を成すものだと思いますので、一言御見解を。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 それでは次に、住宅金融公庫の証券化を含めて改革についてお伺いいたします。 今までどの程度実現し、来年度予算を絡めてどうしようとしているのか、大臣からまず概要をお聞きいたします。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 最近に至って大分増えてきたと。十七年度、十万戸に対してそこまで行くかどうかは別にして、一般に新規着工戸数が大体百万戸ぐらいなんでしょうか。今までは住宅金融公庫ですべてローンが付いて、そして銀行も付けてくれるという装置が、それがなくなるわけでありますから、証券化というのは、言わばこれはリバースじゃなしにモーゲージそのものになっていくと思うんですけれども、非常に大きな意味を持っている長期固定ローンのケースについては住宅金融公庫…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○前田武志君 今度はUR機構について聞きたいんですが、これは中身を詳しくというよりも、伊藤大臣に質疑をするその前提として、予告付きの質疑になってしまったようですが、要は、UR機構そのものも負債の繰上償還をやろうとしているわけでしょう。それの原資をどうするのか。それから、もちろんこうやって民営化したわけですから市場で資金を調達するわけですが、その辺の仕組みをどういうふうに考えておられるのか。一言お願いいたします。