前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○前田武志君 残余の質疑は同僚議員に譲ることにいたしますが、最後に総理にお聞きしたいんです。 三点について議論をしてまいりましたが、やはりこの政治の結果はもう政治が責任を持つ以外にないというふうに思います。もう総理も全くそのとおりだと思います。 どうしても、政治がある政策を決める、官僚に任せる、今までのしきたり、政権も動きませんから官僚が処理する。結果としては同じような過ちを何度も繰り返す。そして、食べ物の問題にしても、幾らアメリカを非…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○前田武志君 終わります。
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第2号
○前田武志君 前田武志でございます。 お二方、そのマンション及びホテル、大変な被害に遭われた、ある意味では御本人たちに明確なそんな責任なんというのを感じ得ない誠に不条理な、しかもこれが人為的な誠にけしからぬだましのようなことで被害に遭っておられる。心から御同情を申し上げます。 そこで、清水参考人には一つだけ、御本人を含めて住宅金融公庫のローンを組んでおられると思うんですが、この当該マンション、全員が公庫ローンを組んでおられるのか、あるい…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第2号
○前田武志君 前田武志でございます。 お三方の先生方に非常にそれぞれの御専門、現場を踏まえてのお話、分かりやすく何か理解が進んだような感じがいたします。 そこで、私の方からは、一つは、先ほど榊原先生が触れておられた構造物の基礎の信頼性みたいなことについて一点御質問をしたいのと、あと先ほど宮本先生が触れておられた保険という制度もなかなか難しそうだということを言っておられましたが、その保険についてお三方の先生に後ほどお聞きしたいと思います。…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第2号
○前田武志君 関連してはございませんか。
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第2号
○前田武志君 それ、ちょっと待ってください。恐縮です。 それでは、保険の関係についてお聞きしたいのは、この制度を導入したときに保険をどういうふうにこの制度の担保として入れるかと、この制度というのは民間に建築確認をまあ認可する、こういう制度をつくったときにね、というふうなことをお聞きしたんですが、当時そういう議論がどの程度なされたかということを一つお聞きしたいのと、それからもう一つ、宮本先生は非常に難しいというお話でした。確かに母集団が大…
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○前田武志君 民主党の前田武志でございます。 通告外でございますが、昨夜、羽田空港においてJALの着陸事故と申しますか、発生いたしました。その前には全日空についてもミス等も報じられているわけでございます。 まず、国土交通省におきまして、今事故の状況、どのように把握されておられるか、どう対応されておられるか、御報告願います。
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○前田武志君 航空輸送の安全確保については非常に懸念されるところでありまして、当委員会においても先般来何度か討議を重ねてきたところです。もちろん、航空会社の責任者も参考人として招致して議論を重ねてきたところでございます。そういう中でまたこういう事故が起こったわけでございまして、北側大臣においても非常に心痛だろうと思うんですね。 国民の航空輸送の安全の確保という意味においては、なるべく早く原因を究明していただくと同時に、何度も重なっている…
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○前田武志君 日本の旅客輸送を担う二つの代表的な航空会社において、このような今までの我々の議論、心配、そういうものを踏まえて、当事者側も真剣に取り組むという約束の下で相次いでまた起きたわけでございます。非常に深刻な事態であると我々も認識をしております。この問題についてはまた当委員会において、理事さん御相談の上、我々議論を深めないといけないと思います。 一応この程度にいたしまして、航空局長、もう結構でございますから、本題に戻って、住宅政策…
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○前田武志君 衣食住の一番重要な要素というふうに言われました。予算委員会でも北側大臣始め農林大臣や総務大臣とも議論したわけですが、関西ではよく言われる話です。予算委員会でも申し上げましたが、何に金を掛けるか。北側大臣の大阪は食に掛けるんですね。食い倒れと言います。食に金を掛ける。食い倒れ。京都は着物に、着る物に金を掛ける。着倒れですね。我が奈良県は建物に、家に金を掛ける。建て倒れと言うんですね。これは、まあまあ風土性が非常にいいところで…
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○前田武志君 今大臣の事例の中で、例を引かれましたが、熟年層の御夫婦が便利なところに、駅前なのかあるいは都心なのか、移られる、その後を子育て世代用の多分賃貸住宅の開発みたいなことを想定されたんだろうと思いますが。 ちょっと住宅局長にお聞きしますが、まさしくその高齢者の熟年層の方々がそういう便利なところに移られる、その後の住宅、子育てには適した住宅団地で、もうその熟年層も子供たちを育てたわけですから、その住宅団地というのはもうワンセット、…
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○前田武志君 ここに地域における多様な需要に応じた公的賃貸住宅等の整備、この法案の先ほど紹介したイメージ図なんですが、これ見ながら、なるほどうまくいけばなかなか機能的に、また町が重層的に活気を帯びるんだなと見ながら、さてうまくいくのかどうか、これはこれからの各関係者の努力に懸かっているわけなんですが。 まずは、公団住宅についていうと、確かに高齢化していって上層階では空き家も出始めている。多分、古い公団住宅だと四階以上、四階ぐらいまではエ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○前田武志君 今の局長の説明を聞いておりまして、もうまさしくまちづくりそのものだなという感じをするわけでございます。 既に都市再生法の改正のところで、当委員会においても各議員、随分とまちづくりのこれからの在り方について議論を展開したわけですが、そこと重なってくるのかなと、あるところは。ベースのまちづくりというのはもう都市再生の方で、具体的な住宅というところが今回のこの法改正かなと、こういうふうに思うんですね。 しかし、その住宅都市という…
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○前田武志君 都市機構の伴理事長が来られておりますので、関連して伴理事長にお聞きをいたします。 今局長の御説明のようなことで私も期待をしているわけでございますが、都市再生のここの委員会での議論のときに、たしか青山一丁目住宅建て替えプロジェクトとかいうのが議題になりましたですね。これは都営住宅と、それから民都機構というような組合せだったろうと思います。 これも都市再生の一つの手段としてあるわけですが、それと多少相似形で考えると、地域住宅計…
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○前田武志君 衆議院の委員会だったと思うんですが、参考人の方がUR機構が賃貸住宅管理機構に陥らないようにというような厳しい指摘がどこかにあったように思うんですが、まさしく今理事長がおっしゃったような積極的な役割というものを是非機構として自覚されて、各地のコミュニティー再生にしっかり役割を果たしていただくように望みます。 それでは次に、継承の問題であったり公営住宅の家賃の問題なんですね。もうこれも既に何度か議論はされております。たしか会計…
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○前田武志君 これは何も東京だとか都市部だけではなしに我が奈良県においてもありまして、県営住宅の運営、初めて外部監査が入って、そこで非常に厳しい指摘がされているんですね。要するに、本当に住宅に困っている方々に提供できなくて、そして長く住んでおられる方々がある意味ではかなりの所得を持ちながら占領してしまっているというようなことがございます。 それから、ある意味では、所得制限という意味では、当然高齢化していきますと、職を離れて退職をいたしま…
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○前田武志君 林野庁は来ていますか。 私は、必ず木の文化振興というのをどの議論においても入れることにしておりまして、要は地球環境時代、京都議定書、やはり日本の森、そして材木、国産材木を使って木の文化というものを伸ばしていくことがこの時代にかなうことだと思うんですね。ところが、この材木というのはほとんどが住宅及び住宅関連なんですね。林野庁は、農林水産省は、森をあるいは木を育てるところまではやるんですが、使う側というのはこれどこもないんです…
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○前田武志君 木造というのはどうも耐火性能に劣るとか、構造的に弱いだとかいうふうにどうも誤解をされているところがあるんですね。そういう、例えば阪神震災のときに、やはりその木造が弱かっただとかいうふうに言われたわけなんですが、それは本来の木造じゃないんですよ。もう非常に質の悪い、手抜きの木造です。我が奈良県においては、法隆寺の五重塔なんというのは今までもっているんですよ、地震もあるけれども。 それから、火事の面でいいましても、最近はやはり…
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○前田武志君 終わります。
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○前田武志君 民主党の前田武志でございます。 三人の参考人の皆様方には、お忙しい中を御出席をいただき、非常に示唆に富んだ御指摘をいただきました。感謝を申し上げます。お三方のそれぞれの背景を持って、非常に私どもにとっては立体的なイメージが浮かぶようなそれぞれの立場でお話をしていただいたように思います。 多和田さんは、小金井とおっしゃいましたか、団地にずっと住まわれて、多分、あの高度成長の時期にはしっかりと働かれ、随分とサラリーも取られて、…