前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 日本の国土の約七割が森林なわけでございますが、今、農山村、大変な疲弊をしております。しかし、日本の環境を支え、環境立国の将来の一番の大きなフロンティアになっていくわけであります。 そういう意味において、最後に、前の経産大臣をやられた中川農林大臣、そしてまた、我々、広大な紀伊半島のバイオマスの宝庫の代表でもある二階経産大臣に、最後にお二人から御決意をお聞きいたします。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 実は、このバイオマス利用というのは農山村再生の決め手になると思っているんですね。そこで、このバイオマスエネルギーというのは、元々はやっぱり農林省が主管としてやってきた。エネルギーの主管である経産省においては、バイオマスは割と後発なんですよ。だから、今熱心に取り組んでいただいているということは承知をしておりますが、その辺を含めて、今、中川大臣と二階大臣がそろえば一挙にこれが進展すると思いますので、御決意をお願いします。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 次に、違法伐採のことを議題といたします。 G8においてこの違法伐採が大きな課題になったと承知しておりますが、その内容はどういうことであったか、農林大臣から御説明を願います。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 日本の木材需要のもう大半が、ほぼ八割ぐらいが輸入木材だと、こう聞いているわけなんですが、この違法伐採を起源とする木材というのは大体どの程度あるんですか。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 ということで、私もこの間からニューギニア、インドネシア、それからロシアの違法伐採、NGOなんかの報告を聞いたことがあります。 今朝、たまたまテレビをひねっていると、中国、ロシアの国境地帯、中国東北地帯が非常に二国の状況が良くなってきて発展をしております。テレビで映っていたのが、国境を越えて貨物列車に木材を満載してどんどんどんどん運んでいる、それが蓄積されている、そういう状況を見ました。いったん中国に入って、製材して日本に入…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 次に、林野庁、国有林の話題をいたします。 まず、平成十年だったですか、独立会計から大きく転換したきっかけがありましたが、その政策の大きな転換について御説明を願います。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 かつて屋久島の国有林が、屋久杉が切られてというシーンがあったわけですが、そういうのを、今度はむしろ日本の大きな天然資源、後世に残すべき生態系というようなことで、政策転換にも伴って残していく一つのシンボルだろうと思うんですが。 ここにお配りしているこの写真、これは御提供いただいたものですが、一ページ目は、これは北海道の中川農林大臣の御地元の伐採状況ですね、国有林野の。カツラ、センノキ、シナノキ、なかなかいい、この地方にしかな…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 林野庁にお伺いしますが、国有林の今、伐採量ですね、どういうことになっているのか、そして、おおよその市場価格、市場に出すんでしょうから、年間どのぐらいの売上げがあるのか、教えてください。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 まあ、もちろん、特別会計で経営努力もということなんでしょうが、スズメの涙にもならぬですね、これじゃ。 ここの二ページ目に、これは樹齢三百年を超える天然秋田杉、ブナの大きなこの原生木の横で伐採したような、こう書いてあるんですが、私が思うに、例えばこの奈良の社寺なんていうのはもう今や手に入らないんですね、改築するときに、柱にしろ、木材が。興福寺、これも今改修をしようとしておりますが、そのはりであるだとかそういったところをアフリ…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 行政改革の中で、今、林野庁もその行政改革の当然対象になっていると思いますが、どういうような議論がされているんですか。大臣にお伺いいたします。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 この辺の議論は財務大臣にも聞いておいてほしいんですが、この国有林が持っているすばらしさというかすごさというのは、確かに私ももう各所で実感しているんですね。逆に言うと、この独立会計でやっていた時代、我が地元の大台ケ原なんかも、民有林のところは一生懸命維持するんですが、国有林野の方が無残に伐採してしまった。それはもう、こういう独立行政法人化なんていうような方向へ行ってしまうと当然そうなるんですよ。山の尾根、木曽の山地、下北、北…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 そこで、国土交通大臣、お疲れのようでございますが出番でございまして、この木の文化をしっかり支えていく一番の力持ちは、やっぱり下流の国民がいかに木を使うかですよね。まずは住宅です。 住生活基本法を提出されようとしておりますが、この日本の国の木をこの住宅基本法の中にどう位置付けておられるか、お聞かせください。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 残りの時間を高松塚古墳等、文化財の保存について議論をいたします。 ここに写真集を持ってまいりましたが、(資料提示)皆さん御存じの、これは高松塚古墳の、あの昭和四十七年に発見されたすばらしい飛鳥美人なんですね。あのときとはちょっと違うんです、これ。あの美女が今や傷んでいるんですよ。かわいそうに涙を流しております。 なぜこういうことになったかということですが、文化庁の方から、この飛鳥の高松塚古墳の発見、発掘、そして途中で劣化が…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 次長は専門家だと思いますので、この高松塚古墳のこの壁画の美術的な評価、そして歴史的な評価を端的に述べてください。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 文化財保護法の四条に公開規定が載っていると思いますが、説明してください。簡単でいいですから、公開の部分。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 四十七年の発掘の直後に応急対策調査会を発足させたと、こう言っておられましたが、そこに発見者である明日香村、そして奈良県、橿原考古学研究所ですね、その専門家が入っていたか、そしてカビの専門家が入っていたか、端的にお答えください。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 今までのお答えを聞いていると、できるだけのことは対応してきたというお答えなんですよ。だけど、これを見ていただいたら分かるように、この写真を初めてデジタルで撮ってこの写真集を出版したのが、これが昭和六十二年だったですか、違う、(発言する者あり)平成十六年だ、平成十六年にこれが出て、そしてこれはおかしいということで元々のこれが発掘されたと。そして、この写真で初めてこの状況が分かった。そこで新聞報道されて、大変なことになっている…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○前田武志君 終わります。
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○前田武志君 稲田先生に、人間の安全保障ですか、実態はコミュニティー開発であり、そしてガバナンスであり、あるいはエンパワーメントですか、日本の場合、この分野というのは、先ほどのお話でも御指摘のように、無償援助の分野ですよね。むしろ、お金の方よりも、いかに人材とそしてノウハウでもって相手国に受け入れられる、あるいは向上させるような援助ができるかということなんだろうと思うんですね。 ということで、今のその分野というのはJICAになるんでしょ…
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○前田武志君 民主党・新緑風会の前田武志でございます。 小川先生、津上先生、それぞれの専門分野、しかも御体験、御経験を踏まえてのお話、非常に分かりやすく、かつ刺激に富むお話をしていただいてありがとうございました。 私どもは暮れに、西田会長を団長として、先ほど御紹介ありましたようにEUの調査に行ってまいりました。東アジア共同体構想、これを勉強していくに当たって大いに参考にしようというわけで行ったんですが、結論的に言いますと、私個人の印象な…