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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 この変化ということについて申し上げると、一番最初に配ってありますのは、ちょっと見にくい表になっておるんですが、要は、二〇〇〇年と、それから、この住生活基本法ですから相当先を見通してどういうふうに対応していくべきかということでございますから、二〇三〇年の人口、そしてそれが大きくくくって全国、首都圏、近畿圏なんかでどう変化していくか。あるいは、住宅の取得年齢層というのは大体三十五歳から四十四歳ぐらいの十年間ぐらいが半数ぐらいの…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 そこで、今大臣も指摘された住宅ストック、この法律の大きな目標である良質な住宅を確保していく、その中に既存住宅ということを位置付けをされているわけですが、まず住宅ストックの状況が今どういうふうになっているかということを、大くくりの簡単なデータで結構でございますから、分かりやすく御説明をください。

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 今御説明いただいたのは、ちょうど資料をいただいたのを私が配った資料の一番最後に付けてあります。御説明のとおりでございまして、これ見ていてもいろんなことが思い浮かんでくるんですね。持家が二千八百万戸ですか、借家が一千七百万戸。結構借家が多いんですね、私が想像していた以上に。民間借家が多いですね、一千二百万戸。ワンルームマンションなんかもあるでしょうし、あるいは駅の近くの文化アパート、若夫婦が子供一人か二人と一緒に押し込められ…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 せっかく局長さんが木造に触れてくれたので、議論をそっちの方に持っていこうかなと、こう思うんですが、要は、この二千八百万戸の、二千九百万戸の持家、環境的には、子育てをしていたころは、一団地、すばらしい環境だったと思うんですね。子育ての環境はすべて整っている。保育園もあったでしょう。小学校、中学校ぐらいはあったでしょう。大きな団地だと高等学校もある。そして、最小限の買物のそういう場所なんかもあると。そして、近所付き合い、子供た…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 この面でもうちょっと議論をさせていただきたいと思うんですね。せっかくそういうお話が出てまいりました。 ところで、そうやってニュータウンができたときには、そこは非常に担税力のある人たちが、当時多分三十代、それこそ三十代後半から四十代そこそこの方々がかなり広い土地を取得されて、そして立派な家をお造りになった。下水道も引いた、道路も造った、インフラも相当整備をされたんですね。学校も造った。したがって、ここにおける地方自治体のこの…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 もうちょっと大臣、この議論をさせていただいた上で御感想を聞きます。 私の資料を、ここに一昨日同僚の加藤議員が使った資料を再度使わせていただいております。 図の五というのを、この二枚目だと思いますが、資料でいうと。図の五というのを見てください。住んでいる町の駅、周辺に立地する介護付住宅への関心というのを見ていますと、これ配偶者のところを見ていると、関心があるというのが約六〇%なんですね。だから、住んでおられる方々、団地等に住…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 そこで、今それを現実的に解決していこうとすると、そこで生きてくるのがこの定期借家権なんだろうと思うんですね。 熟年夫婦にしてみても、せっかく子育てをした子供たちはそれぞれの働き場所で、今遠くの方でまた出ていっておられる。しかし、やがてその子供の世代もリタイアすると、自分たちが育ったあの町で住みたいねと言っている人たちも多いんだろうと思うんですね。したがって、その間、家は守っているから帰ってきなさいね、その間、私どもは五年な…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 比較としてアメリカの例を取って、米国においては、これは貸家とかいうことじゃなしに、中古の住宅の流動化率といいますか、そういうものがどの程度あるんでしょうか。日本においてはこの中古住宅、賃貸というよりも要するに中古住宅、持家そのものが市場で売買されるその戸数といいますか、概数で結構です。それに対して米国ではどの程度になっているんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 今の数字を聞いてもお分かりのように、日本の場合には持家既存住宅というものがほとんど資産化していないということだろうと思うんですね。 そこで、先ほど局長の指摘にもありましたかな、耐震対策ですか、耐震改修のお話もあります。こういった二千八百万戸、二千九百万戸という持家そのものの安全性を高める、住みやすさを高める、あるいはバリアフリー化を高める、そういうことによって価値が随分と高まってくるんだろうと思うんですね。しかも、そのほと…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 税制の対応もやったし、それから地域住宅交付金ですか、あれの何か二割方ありましたね、自主的に何か提案する、こういったものを組み合わせると同時に、もっとこちらの方に使いやすいふうに政策を進化させていただきたいと、こういうふうに思います。 続いては、そういうことを通じて住宅の価値が上がってくる、上がってきたその住宅は、したがって、先ほど来議論していたような背景の中で、貸してもいいよというふうにオーナーが考えたときに、それを何らか…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 今具体的ないろんな施策について説明がありましたが、そういうことで住宅の、自分の家の価値を高める、高齢化しても住みやすい、それから強度的にも耐震対応ができている、そうなれば、もうオーナー自ら、中の住宅の雰囲気そのものも良くするようにいろいろと改修も進めるでしょう。 そして、それが貸してもいいということになると、そのモデル事業で指摘されたように、賃貸の流通市場に情報として載っける。そうすると、ライフステージに応じて、子育て世代…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 ということで、貸せるという、価値が出てきて貸せるということになれば、それはすなわち売買という、中古そのものが家そのものに非常に大きな価値が出てきて、住宅取得層というのが減っていく、高齢者が増えていくという中で中古市場というのが動き始めるんだろうと思うんですね。 この辺についてはもうこのぐらいにいたしまして、木造住宅の面に行きます。 実際の持ち家のほとんどが木造であるということですが、この場合に、一つは、木造というものについ…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 そこで、このグリーン調達制度に基づいて、やはり木材の使用ということについては、公共面に限っているわけでございましょうが、国土交通省においては随分と使っていると思うんですね。 国土交通省において、実際にこのグリーン調達制度にのっとってどういうような今対応をされているのか、お聞かせください。

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 去年完成したあの官邸、総理官邸、あれは国土交通省営繕部でしょう。予算委員会で聞いておりましたら、時の細田長官が、いやあ、新しいところに入ったら目がちかちかして、何かシックハウス状況にちょっとなったようでございますね。多分、合板だとかそういったものを使っておるはずですよ。合板ということになってきたら、ほとんどはこれ外材ですよ。 そのところでお聞きをするんですが、林野庁に。日本の材木における輸入材木と、そして国産材の割合、それ…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 そこで、違法伐採というよりも、要はこの総理官邸においても、ちょっとこれは私の主観で言っているわけですから余り気になさる必要はないんですが、かなり臭いなと思うんですね。本来ならばそういうところはそれこそ我が吉野杉の白無垢ぐらいで内装なんかをやってもらえばいいんじゃないのかなと、こう思うんですが、まあ秋田杉もあるだろうし、木曽ヒノキもあるでしょう。 まあそれはそれとして、木の文化がだんだん伝わらなくなってきているものですから、…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 まあその程度でしかしようがないんでしょうが。是非、国土交通省、住宅の立場から林野庁と協力し合って、こういったものの技術開発、何条かに書いてありますよね、流通、情報、そういった面で整備をしてください。 時間が迫ってまいりました。最後の質問としては、一つは……(発言する者あり)これは失礼いたしました、もう終わっているようでございます。 それでは最後に、大臣にお尋ねいたしますが、我々の住んでいる住宅がまさか違法伐採、地球環境を悪…

民主党・新緑風会2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○前田武志君 終わります。

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 国土交通委員会 第19号

○前田武志君 民主党の前田武志でございます。 中心市街地の活性化についての議論でございますが、いよいよ最終場面になってまいりまして、今の藤末議員のお話なんかも聞きながら、そのやり取りを聞きながら、まあかなりのところ煮詰まってきたなという感じがいたします。ここにいます、ずっと議論してまいりました我々議員、それぞれ一人一人がこの議論を聞きながら、自分の地元であったり、選挙区のどっか問題がある市であったり、そういうことを頭に入れながら、具体的…

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 国土交通委員会 第19号

○前田武志君 随分といろんな施策もやってきたということでございますが、とにかく、過去のことは言いませんから、先に向けてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 今指摘した、議論したことは、企業者、商店主、そういった中心市街地の主役の方々に対する出資、融資の話でございますが、それに対して、まずはもちろん中心市街地、魅力ある、あるいは利便性の高いいろんな施設の集積というものが時代に即した機能を発揮するように集積をしていかなければなりませ…

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 国土交通委員会 第19号

○前田武志君 先ほどの個人事業者、そして今の施設関係、公共的なもの、そしてその間にいよいよまちづくりのパブリックな役割も背負った民間の会社であったり企業活動であったり、そういうものが入ってくると思います。まあTMOなんというのもそういうところに位置付けされるのかなと思ったりもするんですが。あるいは、一年前にここで議論した都市再生法による、何ですか、SPCなんというのが議題になりましたですね、そういったことも含めて、この中心市街地の活性化…