前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○前田武志君 今の数字を見ても、そういう通達を出さざるを得ない非常に厳しい状況が如実に表れているわけですね。全国で、都道府県、これは流域下水道だとかそういうことでしょう、市町村ですね、主に。市町村のこの下水道事業、公営企業としてやるのが建前になっているけれども、法適用しているところはまだ一〇%にも満たないということになってくると、これはそれこそその経営状況がどうなっているかということも開示もされないし、議会でも余り分からない。したがって…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○前田武志君 その維持管理費における支出の方なんですけれども、起債償還費の割合というのはどのくらいになっていますか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○前田武志君 今聞いても、一般にはなかなかそんなに借金返しに金が掛かっているのかということは余り気が付かないんですね。 一方、収入の方からいうと、その維持管理費の中で、本来、本来受益者が負担せねばいかぬその維持管理費の中で実際に受益者が支出しているというか、負担しているその財源というのはどのくらいの割合になっていますか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○前田武志君 なかなか割合は出せないんだろうと思うんですけれども、大体ずっと見ていると、もちろん規模によっても違いますし、減価償却終わったような東京だとか大阪市だとか、政令市ですね、都市なんというところにおける負担の割合なんかとはもう全然違うわけですね。しかし、後発の地方都市なんというのは逆にここが非常にきついわけですね。コストは、維持管理費も随分高く掛かる、当然水道水を使う、その水道の原価というのは、要するに新しく水を使うわけですから…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○前田武志君 それでは最後の質問なんですが、今大臣が御指摘のように、役割分担があるじゃないかと、こういうことですが、所信表明あるいは今日の予算の説明を見ましても、快適で安全な、安心な生活の確保、これは一番大きな国土交通大臣としての責任だと思います。 したがって、地方都市もやっぱり、少なくとも町の中心部の方々には、大半の方々にはやっぱり水洗便所、汚水処理は完璧に一〇〇%すぐやるというような下水道政策をちゃんと講じていく必要がある。同時に、…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○前田武志君 次に、海洋基本法を今議員立法で出そうという動きがほぼ煮詰まってきたようであります。海洋関係というと、やはり国土交通省関係というのは非常に幅広く受け持っているわけですから、当委員会にかかってくる可能性もあるわけなんですね。 そこで、若干この件についてお聞きをしたいと思うわけであります。 所信の中にも海上の保安体制を充実強化するというふうに御指摘がありましたが、海上保安庁さん、今日は来ておられるのかな、ああ、長官さん来ておられ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○前田武志君 本来ならば、海洋立国日本、これだけの広い、EEZも含めると非常に広い範囲を受け持っている。東シナ海もある。本来ならば担当大臣がいてもおかしくないコースタルガードを指揮しているわけでございますから、海上保安庁長官、しっかりやってくださいよ。 それでは、国連海洋法条約の採択が、これがあって、一九九四年だったでしょうか、そして締結され、日本も国内法がいろいろと整備が進んできているわけなんですが、その辺の経緯について外務省、よろし…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○前田武志君 なるべく簡単でいいです。
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○前田武志君 日本の場合には、漁業大国で元々世界の海を漁場としてやってきたわけでありますから、この国連海洋法条約、これの方向に対してむしろ公海原則というものをずっと主張してきた経緯があると、こう承知をしているんですね。 むしろ世界の方は、領海、その先に経済水域というようなものも設定して囲い込みの方向に行った。日本はそれに対して、いやいや、世界の公海を守っていこうじゃないかという方向。しかし、結果的には、どうも世界の趨勢というのは、やっぱ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○前田武志君 水産庁の取組、よく分かりました。 ここに、三枚目の資料なんですが、「主要各国の海洋政策」という表がございます。これはあるシンクタンクがまとめた表なんですが、一番右端に日本と載っております。縦軸の方、左の端、一、二、三、四と来て、海洋基本法、海洋基本政策、この辺見ていただくと、日本はなし、なし、なしと、こうなっているんですね。ここに至ること、余り時間がないので議論はいたしませんが、やはり内閣において統合的にこの海洋権益を守ろ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○前田武志君 外務省にお聞きしますが、その後、東シナ海で日中のガス田をめぐる問題だとか国民も随分と関心事になっているわけですが、その後の国としての、日本の国としての対応、どのようになっているのか、御説明ください。
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○前田武志君 というような状況の中で、いよいよ、議員立法でこの時点でしっかりと対応せざるを得ないんじゃないかということになったんだろうと思います。大臣も党において幹事長として対応されてきたわけです。 そこで、最後に大臣にお伺いするわけでございますが、この議員立法で二〇〇四年の十月、百六十何国会だったですかな、民主党が秋の国会に出し、そして翌年の国会に自民党が出し、そして両者、与野党一緒になって議論を煮詰めてきて、いよいよ基本法ということ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○前田武志君 終わります。
第166回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(前田武志君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第166回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(前田武志君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第166回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(前田武志君) 次に、合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第166回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(前田武志君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十六分散会
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○会長(前田武志君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 参議院国家基本政策委員長に就任いたしました前田武志でございます。 衆議院の衛藤委員長とともに、衆参両院の皆様方の御協力を賜って、その職責を全うしてまいりたいと存じますので、どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手) この際、本合同審査会における発言に関して申し上げます。 野党党首及び内閣総理大臣には、申合せの時間内で…
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○会長(前田武志君) 以上で小沢一郎君の発言は終了いたしました。 本日の合同審査会はこれにて散会いたします。 午後三時四十七分散会
第165回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(前田武志君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 去る九月二十八日の本会議におきまして国家基本政策委員会の委員長に選任されました前田武志でございます。 本委員会は、衆議院の委員会と合同審査会を開会し、総理と野党党首が一対一で討議を行い、国家の基本政策について審議をする委員会であり、その使命は重大であります。 委員長といたしましては、皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、…