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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2005/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
民主党・新緑風会2005/04/18

162参議院 国際問題に関する調査会 第8号

○前田武志君 民主党の前田武志です。 今までの同僚議員のお話を聞きながら、そこで、主に今この事態、容易ならざる事態になっているわけです。我々国会議員としてどういう責任があるのかなということを随分お話を聞きながら考えていたわけです。 大使館、総領事館があれだけの暴動を受ける。これは国権を侵されているわけですから、毅然とした抗議を当然やるべきですね。直ちにやるべきです。しかし、なかなかやりにくい、政府にそういう行動に直ちに反応しにくい何かが…

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 民主党・新緑風会の前田武志でございます。今議題になっております都市再生について質問をさせていただきます。 国土交通省、政府の方からいろいろ資料をいただいているわけですが、今回はまち再生丸ごと総合支援と、こういうことになっておりまして、先ほど来同僚議員の質疑の中にありましたように、市町村の創意工夫、民間の資金、ノウハウを活用したまちづくり支援と、こういうことでございます。 中身については大体各同僚議員のお話とダブってくるかと…

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 今の大臣の御答弁にもありましたですが、確かに、平成十三年の都市再生本部をつくって以来と、去年辺りから、まちづくり交付金ですか、そして今年のこの法改正というようなことで地方都市に重点が移ってきたのかなと、こういうふうに思います。 今までこの都市再生関係については、先ほどの大臣のお話にもありましたが、いろんな施策をその時々打ってきているわけでございまして、これはもうまちづくりの専門家であってもどんな制度があるかなんというのはな…

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 今御紹介していただいたのは、多分その融資等の対象になっている事業の一部といいますか、概要なんだろうと思うんですが、御紹介いただいた件だけでも随分とあるわけですね。 そこで、この都市の再生事業というものについては、その時々のいろんな条件に合ったようにということで政府側はメニューを用意してやってこられたわけでございますが、先ほど来議論をしておりますように、平成十三年五月の都市再生本部設立以降、都市再生に関する施策がシフトしてき…

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 大都市の方についてはそうやってかなり既に進みつつあるわけですが、ちょっと一つ興味ある例をお聞きいたしました。 青山の都営住宅になるんでしょうか、これの建て替えに絡んで、民都機構なんかが入って、これは大都市のケースではあるんですが、ある意味ではコミュニティーの再生のような事業をやっておられるというふうに聞いておりますが、ちょっと簡単に紹介をしてくれますか。

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 今のお話を聞いておりまして、本来、都営のアパートだったんでしょう、低層の。それを、SPCを使ってそこに多様ないろんな地元のコミュニティーのニーズ等も入れた上に、多分マンション的な、これは賃貸なのか分譲なのか、分譲なんでしょうかね、まあまあそういうものも入れてまちづくりをやってきたと。 大都市のケースではありますけれど、要は、都市の再生というのはそこにバランス良く、年齢層からいっても、また働く人たちからいっても多様な住まいの…

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 北側大臣からこの地方都市の再生の問題についての力強い考えを述べていただいたわけでございますが、確かに大都市から地方都市ということになってきますと、地方都市の持っている問題、言わば総合的なパワーというものが大都市に比べるとはるかに落ちるわけでございますから、いろんな支援策というものもやっていかにゃいかぬのだろうと思います。そんなことも含めまして、地方都市再生の難しさというものがあると思います。 そして、本委員会の同僚議員の方…

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 実は、区画整理事業にいたしましても、駅前の一等地のところはこうやってクリアランスもできたんですが、もちろん地価の関係もあるんでしょうが、なかなか民間が進出してまだこないんですね。ホテルが一棟建ち、それから公共的なホールができたという程度なんですね。それだけに、こうやって、今回、地方都市の再生に向けて、民都機構も含めて民間がどんどんどんどんその持てる資源を投入できるような装置をつくろうということについて期待をするわけなんです…

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 今挙げられた、局長が説明していただいたのを一つのモデルと考えた場合、なかなかいいことだなというふうに考えていたわけですが、そうすると、そのモデルに対して、この都市再生特別措置法が改正された暁には、例えばそれが適合すれば、この民都機構が、何かSPCができたとして、そこに出資をするというようなことはあり得るんでしょうか。可能なのでしょうか。

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 今のは出資の話なんですが、となると、そこに多様な資金の需要があるわけでしょうから、例えば政投銀行がそこに融資をする、出資は民都機構、融資は政投銀行、そしてそれが呼び水になって地元の金融機関がどんどん入ってくる、そんなイメージも抱けるわけでございますが、これは山口副総裁、いかがですか。そういう条件が合えば可能なんでしょうかね。

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 今の御説明で随分すっきりしたわけですが、要は融資ということにおいても、政府系の政投銀行が吟味した上で、メザニン、融資の中では劣後というか、そんな感じですよね。そこを受け持つと。そうすると、政投銀行がそこを受け持ってくれるならひとつリスクの少ないところで我々融資をやろうじゃないかということで金が出てくると。しかも、その前の出資の一番の基本的なところ、言わばこのプロジェクトを組成する資本ですよね、そこに民都機構が入ってくるとい…

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 ということで、私は評価をするわけでございますが、それだけに、国民の税金が入っておるわけでございますから、民都自体としては全国のそういう地方都市、中心市街地活性化、いろんなプロジェクト、各プロジェクトに出資をしていく。まあ大抵は査定といいますかね、きちっと評価をしながらやるわけですからうまくいくんでしょうが、中にはうまくいかないケースもある。しかし、民都全体としては、多分連結決算というか、全体としてはそう大きくむちゃなことに…

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 大体そういった線でやっていただけるものと期待をしておりますが、竹歳局長にもう少し具体的なことをお聞きいたしますが、要は民都の本社というか、そういうところと、個々のプロジェクトは、これはもう地方の都市でございますから、そこには県でありあるいは市であり、そういったところが主体的にやっていくわけでございますから、もちろん議会、住民、あらゆるものがあるわけでございます。 それだけに事業の評価というものが、特に事後評価ですよね、SP…

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 お手元に、各委員のお手元にもう一つ資料を配らしていただいていると思います。それは、平成九年十二月四日に、私のことで恐縮なんですが、当時、平成九年の十一月の二十四日、二十五日にバンクーバーでAPECの総会があったんですね。そこに橋本総理が出られて、帰ってこられて、十二月の四日に本会議で御報告をいただきました。そのときに私が代表質問をしたわけでございますが、実はそのときの、そのAPECのバンクーバー・フレームワークというのが出…

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 それでは、区画整理の問題、区画整理に民間会社を参入させるという件についての質疑に移ります。 実は、この区画整理については、ここで委員長席におられる田名部委員長が区画整理の言わば経験者であり、プロであり、もうずっとやってこられた。我々も委員一同、災害視察のときに八戸市でその実態も見せていただいたわけでございまして、何だかこっちを向いてこの質疑をすべきじゃないのかなと思うわけでございますが、区画整理についてもいろいろ既に質疑が…

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 まあそうだと思います。先ほど来の区画整理の議論を聞いておりまして、この会社は多分、この区画整理が終了して、その土地の上に具体的なまちづくりとして施設、それが複合ビルであったりあるいはマンションであったりいろんな施設ができてくる、そこに続けてその会社でやっていこうというふうに受け止めたんですが、それでよろしいんですか。

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 ちょっと今の説明で、要請される場面というのは分かるんですが、ちょっと心もとない感じもあるんですね。 あくまでも、区画整理というものは、会社であれ組合であれ、区画整理、土地の換地、分合等をやって整理をして、それで終了するわけですね。そこから先のこの整理された当該区画地にどういうようなまちづくりをするかというのは、これはもう全く違う次元なんだろうと思うんですね。その面については、先ほど来議論してきた町の再生そのものの話になって…

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 今御紹介ありましたように、区画整理も、もちろんそれはうまくいかないケースも随分あるわけでございます。そういうことを前提にして考えると、この区画整理会社というものも当然うまくいかないケースも出てくるということが考えられます。そのときの始末の仕方というものは明確にしておく必要がある、会社でありますからね、当然市場というところでも評価されるんでしょうが。 しかし一方で、会社ということになると、地元だけではなかなかこの区画整理とい…

民主党・新緑風会2005/04/14

162参議院 国土交通委員会 第11号

○前田武志君 終わります。

民主党・新緑風会2005/04/05

162参議院 国土交通委員会 第8号

○前田武志君 我が方もたくさんおるようでございますが。 今のずっと討論を聞きながら、確かにJAL、昔はJALに乗れば安心だし、サービスはいいし、晴れの感じがあったんですが、随分本当に情けない状況になったと思います。 航空業界を取り巻く環境が変わったということもあります。しかし、とどのつまりは、大臣がおっしゃるように、日本は航空輸送が安全であると、日本の航空会社に乗れば安全だということが世界の利用者に評価されるようになれば、私は日本の国の…