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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 そうすると、いつごろその結論は出て、日本で研究開発を具体化するという目標はどうか。

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 それで、さらにサイクルの一部として再処理を事業団がことしから予算が取れまして建設にかかるわけでございますけれども、この分は、大体現在非常に発電設備が進んでおりますので、近く非常にこれが足りなくなるというふうに、能力として現在の発電設備の再処理は、これだけでは不十分だというような話が出ておるわけであります。そこで、その不十分なものに対して今後はひとつ、核燃料は民有をたてまえとしておるので、事業団でやる次の分は民間で再処理をやっ…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 問題は、この核燃料サイクルというものをわれわれはなるべく日本の資本において、日本の力においてやるようにしないと、現在の石油の例がございますので、できるだけひとつこのサイクル全体にわたって、現在加工なんか日本で、技術導入をしたのでしょうけれども、工場もできたように思うのですが、なるべく日本の必要なものを、また技術導入をしなければならぬでしょうけれども、日本において日本の自主的なサイクルが持てるようにすべきだと私は考えておるので…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 ちょっと大臣が来られないものですから予定以外になりますけれども、ひとつ聞きたいと思うのですが、韓国及び台湾等において原子炉の計画があって、これに対して調査その他に日本にも来ておられるという話を聞くのですけれども、炉自身についてはそれぞれの国で自分の立場でおやりになると思うのですが、日本から情報その他を提供し、あるいはまた協力できる面は協力しなければならぬと思います。問題は、そういうものができてきたときの核燃料サイクルという問…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 それでは原子力の問題はあと大臣が来られてからお尋ねすることとして、次に宇宙開発の問題についてお聞きしたいと思うのですけれども、最近東京大学が日本で初めての人工衛星を打ち上げることができまして、まことに喜びにたえないと私たちも思うわけでございます。いままでの関係者の努力には多大の敬意を表したいと思っているわけでございますけれども、しかし新聞にも報道されたとおり、今日東大が打ち上げるまでにはたいへんいろいろと問題があったことはお…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 そうしますと、いまの予定ではたしか計画は四十六年の末でしたか、上げる予定になっておるのですが、大体そのような計画どおりに進行している、こう理解していいわけでございますか。

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 いまのお話にもありましたし、また新聞にも出ておりましたけれども、ある程度技術導入をするということでございますが、私は、原子力の実情から見まして、一定の水準に達するまでは思い切った技術導入もやむを得ないのじゃないかと思っておるわけでございます。そのかわりにその技術導入をもとにして日本は新しい技術を発展させていく。これは現在の日本がいままで技術導入しましたものをもとにして外国の技術水準を追い抜いたものもたくさん例があるわけでござ…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 特に、先ほどのお話の中にありましたシステムでありますけれども、これは日本の今後の産業の開発、科学技術の発展には非常に大事なものでありますが、特に宇宙開発のシステムというものが、システムの中でも一番先行しておるというふうに、世界の水準がなっておるわけですが、われわれの聞くところでは、現在のところ一社がシステムの技術導入しておるように思うのでありますけれども、私は、こういう問題はやはり一社に限らずに、ひとつ技術導入のできる可能性…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 大臣が来られたので、宇宙開発の問題を続けて大臣にお聞き願いたいと思うのでありますが、いま出ておりましたシステムの問題は、実はQまでは一社でもいいかもわかりませんが、次にNロケットというようなことで、ことしも幾らか概念設計の予算がついておるようでございますけれども、Qが実はおくれぎみで、いまのお話ですと、四十七年だということでありますが、そうしますと、Nロケットを並行してやらないと、Nロケットの打ち上げというものは非常におくれ…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 それで大体の方向はわかるのですが、先ほどちょっと長官のおらない間にお話があったのですが、システムの問題が一番、宇宙開発だけではなしに、日本全体の科学技術に与える影響も非常に大きいわけでございますので、私は実は現在総合的なシステムは一社しか入っていないようでありますが、Nについても概算の設計の予算がついておるようですから、この際技術導入を並行してやらせるべきじゃないか、こう私は思うわけなんですが、これはひとつ、私が原子力におき…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 それじゃ、話はちょっともとへ戻りますけれども、大臣のお留守の間に、ちょっと質問しました問題から、あらためて所信表明の順を追うて、簡単に大臣のお考えをお聞かせ願いたいと思うわけであります。 研究の総合的、計画的推進ということについては、いま局長から従来特別調整費でもって防災とか、環境とか、電子、人間、消費、国土、医療、航空、こういったようなものについて推進をしてきたということを、説明を受けたわけです。また科学技術庁は科学技術庁…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 これはひとつ当委員会において各党の御了解を得て、話をさらに進めていかなければならぬと思っておるわけですが、先ほど長官のお留守の間に原子力の問題のお話を大体聞いたわけですけれども、最後に残った問題として、いわゆる問題の核拡散防止条約でございますけれども、この問題について、最近問題になっておりますように、一応日本は政府が調印はいたしましたけれども、これは批准の問題については、その保障措置に対してわが国が非常に不利にならないという…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 先ほど申しましたとおり、国会側といたしましても、この保障措置という問題が核防条約の承認問題に重大な関係があるわけでございますから、政府におきましても最善の努力をしていただきまして、特にいまのお話のように、保障措置というものが、目的は結局核物質の拡散防止でありますから、これを効果的に発見できるシステムというものについてひとつ大いに掘り下げた御研究を願いたいと思っておるわけでございますが、時間の関係もありますので、この問題はこの…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 いまお話のとおりに、海洋開発は従来各省がおのおの相当具体的に長きにわたってやっておることでありますから、技術的な調整では不十分ではないか、やはりいままで以上に政策的な調整というものを進めなければ、発展がいろいろとちぐはぐになってくるんじゃないかと思いまして、いまお話がありました閣僚会議とか、それは一つの方法だと思いますけれども、ひとつぜひ強力な方法をお考え願いたいと思うのです。 そこで、最後の項目といたしまして、この機会にソ…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 いまのお話のようなことでございますから、今度両方に調査費がついておるわけですけれども、私の考えでは、いまのお話のように、科学技術庁はその所管権限から見ましても、基本的な研究あるいは各省にわたるような総合的なシステム研究をする、通産省は通産省の所管のシステムの研究をする、ほかの省にもそういう調査費がついただろうと思いますが、そういう調査費がついてあるいは研究所をつくるのも各省所管の範囲でやる。しかし、科学技術庁は科学技術庁の所…

自由民主党1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田委員 これで私は質問を終わりたいと思いますけれども、最後の問題はぜひ総理大臣にもお話し願って、日本がいま政策的に行き詰まっている物価の問題にしましても、公害の問題にしましても、あるいは将来の社会福祉発展計画にしましても、みんなおのおの科学的な裏づけが十分できてないからいろいろと政策について確信がない。なかなか思い切った解決策が出てこない。これは、私は回り道のようですけれども、早くシンクタンク的なものをつくってシステムをつくり、それ…

厚生省大臣官房統計調査官1969/04/03

61参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(前田正久君) 厚生省で実施をしております国民健康調査という調査がございます。これは、生活費を調査するものではございませんで、国民の疾病の質と量とを把握する調査でございます。ただ、この中で、患者負担分に属しまする直接治療費と、それから病気にかかりました場合に、移送費であるとか、あるいは特別に滋養のある食事をとらせる、あるいは患者に付き添いいたしますようなものを間接治療費といっておりますが、こういう費用の調査をしております。それと…

厚生大臣官房統計調査部統計調査官1967/04/21

55衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○前田説明員 私からお答え申し上げます。 現在わが国で作成しておりまする生命表は完全生命表と申しまするものと簡易生命表と申しまするものと二種類ございます。完全生命表は、国勢調査が行なわれます年次ごとに、各歳別にきわめて厳格な手続で作成をいたすものであります。現状のように非常に移動の激しい時期におきましては、推計人口を基礎にいたしまして、毎年生命表を作成し発表しておる。それを簡易生命表と申しますが、ただいまの御質問で一番新しいということで…

厚生大臣官房統計調査部統計調査官1967/04/21

55衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○前田説明員 男子の十歳は五九・八〇年、男子の二十歳は五〇・一七年、女子の十歳は六四・六六年、女子の二十歳は五四・八八年。いずれもこの年齢に達しまして以降、さらに以上申し上げました年齢だけ平均して生き延びることが期待できるという数字でございます。

自由民主党1966/07/20

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○前田(正)委員 内海委員とか石野委員からも大体お話がありましたから、私はもう整理して、この際ちょっと一言言うておかなければ、また質問しておかなければならぬことだけに限りまして申し上げておきます。 それは、七月十四日に原子力委員会が原子力船についての方針を再確認してきめておられるわけですけれども、この中で私がこの際非常に考えなければならぬと思うことは、先ほどから御指摘のありました予算の増額の問題、あるいはそれに対する民間出資の問題、これ…