前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○前田委員長 それは行政協定の細目を両政府で話合つて、了解のついたものについて認許可がいるのでありまして、日本政府といたしましては、外国製自動車は、行政協定の細目のときに、日本側としてはこれを入れると困るということを極力主張してもらうべき立場ではないかと私は思うのであります。国会の意思というものは先ほど申し上げた通り、この法案をわれわれ委員会で審議いたしますときには、これは、そういう認許可制度は、たといどういう法律どういう命令に基いても…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○前田委員長 次にお尋ねしたいのですが、通商振興局長の四月七日付の通牒によりますと、外国人の自動車を優先的に確保するようなことが書いてあるのでありますが、これはわれわれの方の審査をいたしました過程からいたしましても、外国人、日本人を問わず自由にするということになつておりますし、また講和発効後も、日本人と外国人との間に差別がないとわれわれは解釈しておりますが、こういうふうに差別をつけなければならない理由を政府委員から御答弁願いたいと思いま…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○前田委員長 これは本委員会で可決したのは三月二十五日でありまして、通牒は四月七日であります。その間わずか十二日間のことでありまして、今のドルの事情なんということは、三月以前においても同じ状態であつたと私は思うのでありますが、われわれのこの委員会が審議している過程におきまして、通産当局といたしましては大体そういう意思があるということをどうして通告しないのか。本委員会においては外国人、日本人同等な扱いをするという原則であつたのでありますが…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○前田委員長 法体系は別個でありますけれども、この法案を通すときにおいては、その販売その他について、日本人、外国人の制限がないという趣旨であつたのでありましてそれは別の法体系であつても、われわれといたしましては、そういう趣旨を政府が持つているならば、なぜわれわれに事前に連絡しなかつたかという点について非常に疑問を持つているわけであります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○前田委員長 ちよつとお尋ねいたしますが、行政的な権限があるというお話でありますが、この法律が通過する場合において、外国人と日本人とは差別つけない、ドルの回收の問題も重要であるけれども、外国人と日本人とは差別をつけない方がいいということでわれわれは了解しているのであります。その後ドルの回收が、日本のドルの事情がかわつて来たのでありますから、ぜひともこの際ドルの回收のために、日本人と外国人との間に差をつけなければならないという事態は、通過…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○前田委員長 先ほどの政務次官のお話では、告示の第百十四号についてはそういうことは考えていなかつた、それは新しい事態であつた。今のお話によりますと振興局長の通牒はその前から考えておつた。いずれにいたしましてもわれわれの委員会で審査するときには、こういうような告示については何ら説明はありませんでした。しかもわれわれの委員会といたしましても、外国人も日本人も、自由に円でもドルでも買えるということで通過いたしておつたのでありますが、われわれの…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○前田委員長 さらにお尋ねしますが、今のお話では、法律の建前が違えばいいということでありますが、われわれがこの法律を通過さすときにおいては、現物の外国自動車は、外国人も日本人も差別なく、ドルでも円でも自由に買える、こういうことでありました。実際の外国自動車を日本人が入手する場合においては、何ら差別がないという了解のもとに通しております。その了解を違う法律によつて規制するという場合においては、何らそういう了解事項、国会の意思に対しては、政…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○前田委員長 われわれは一々出してくれとは言いません。しかし、この外国自動車の問題については、われわれの方で本国会中、しかもこの三月に審議したのであります。一々やつてくれと言つておるわけではない。われわれはそういう意思を一応明瞭にして審議しております。それについては、当然了解さるべきものであると私は思うのであります。もし考え方が違うならば、われわれは適当の措置を考慮いたしたいと思います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○前田委員長 本問題につきましては、われわれの審査いたしました過程においていろいろと意見があつたわけでありますけれども、先ほど中崎委員からお話がありました通り、外国為替管理令に基く点の、ある程度の制約はあるわけであります。しかしわれわれが趣旨といたしましたのは、日本と外国人とのドルと円との間に差別がないようにしてもらいたい、こう思つておつたのでありますが、これに対する通産省からの努力の経過等についての御説明は、われわれとしてはあまり誠意…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○前田委員長 では御異議ないものと認めまして、質疑はこの程度にいたしておきます。 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十六分散会
第13回 衆議院 経済安定委員会 第32号
○前田委員長 これより会議を開きます。 議事に入る前に、理事の補欠選任を行います。理事多田勇君が去る十七日委員を辞任されましたので、理事一名が欠員となつております。これより理事の補欠選任を行いたいと存じますが、これは先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 経済安定委員会 第32号
○前田委員長 御異議なしと認めます。それでは多田勇君を理事に指名いたします。 —————————————
第13回 衆議院 経済安定委員会 第32号
○前田委員長 それでは前会に引続き私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。なお、本案に対する質疑は、前回の委員会で質疑通告者の質疑を全部終了いたしておりますので、本案に対する質疑は終局いたしました。 引続き本案に対する討論に入ります。討論は通告順にこれを許します。福田喜東君。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第32号
○前田委員長 次に笹山茂太郎君。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第32号
○前田委員長 これにて討論は終局いたしました。 引続いて私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の採決を行います。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
第13回 衆議院 経済安定委員会 第32号
○前田委員長 起立総員。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 なお本案に対する委員会報告書の作成は、先例によりまして委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 経済安定委員会 第32号
○前田委員長 御異議なしと認め、そのように決定いたします。 —————————————
第13回 衆議院 経済安定委員会 第32号
○前田委員長 この際お諮りいたします。国際的供給不足物資等の需給調整に関する件についてその調査を進めることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 経済安定委員会 第32号
○前田委員長 御異議なしと認めます。それでは国際的供給不足物資等の需給調整に関する件についてその調査を進めます。 まず最初に私から政府委員に聞きたいと思うのであります。当委員会といたしましては、前に国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置に関する法律案を可決いたしまして、衆議院、参議院も通過いたして、この法律は成立しておるわけでありますが、この法律の審議の過程におきまして、この法律の別表に掲げてあるその以外は、割当だとかあるいは認…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第32号
○前田委員長 この際政府委員出席の要求の件についてお諮りいたします。 通商産業省政務次官本間俊一君、通商振興局長井上尚一君、通商機械局長佐枝新一君、なお政務次官本間俊一君の都合の悪いときには事務次官の玉置敬三君に代理してもらうこと。右三名に明二十日午後一時に本委員会に出席を求めることについて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕