前田正男
会議録に記録された「前田正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1963/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○前田委員長 ただいまの佐々木義武君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○前田委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に、 安倍晋太郎君 佐々木義武君 齋藤 憲三君 中曽根康弘君 山口 好一君 岡 良一君 西村 関一君 山口 鶴男君を指名いたします。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十六分散会
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 アメリカの原子力潜水艦寄港に対しましてはかねてからいろいろと議論をされておるところでありますが、この機会に、私は、与党の立場でありますけれども、この問題について数点にわたりまして政府に質問をいたしたいと思うのであります。過日外務省から中間的な発表がございましたが、その発表をもとにいたしまして、もう少し明瞭にしていきたいと思うわけであります。 この際、その質問のまず初めにあたりまして、外務大臣にお尋ねをいたしたいと思うの…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 その返答を待って政府としても態度をきめられるようにわれわれも承知しておるのでありますけれども、この際私からこれらの問題について質問をしていきたいと思うのであります。 まず科学技術庁長官にお聞きをしたいと思うのでありますけれども、ただいま外務大臣のお話のありましたように、国民に与える影響という点について考えていきますと、これは原子力潜水艦の安全性という点がまず第一の問題だと思うわけであります。ところで、この安全性について…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 したがって、いまの御答弁にありますとおりに、今回の原子力潜水艦の寄港というものは、普通の安全審査とは異なるわけであります。しかし、寄港を承認するということは国民に与える影響が非常に大きいのでありますから、そういう点から、安全性を考慮して、政府としてはいろいろと検討しておられるわけだと思いますけれども、そういう点においては、従来の一般の原子炉規制法のような、臨時に炉が設置されるという場合の安全の審査とは違いまして、こうい…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 原子力潜の構造等はいろいろ安全性については問題があると思うのであります。しかし、この原子力潜の運航等によります問題としては、今回の寄港に対しての検討で十分であると思うのです。したがって、その全体的な問題についての議論をする必要はないと思います。その炉の構造とか船の構造等については一般的な問題について議論をする必要があると思いますが、この際は、私たちは、まずわかりやすく、国民の皆さんにわかってもらうために、実際に米国が今…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 ただいまそういうようなお話がありましたので、私もそういう観点から話を進めていきたいと思いますが、この際まず出入港する場合を考えてまいりますと、その場合に一番危険として考えられるものは衝突の可能性でございます。ただいま科学技術庁政務次官はその原子力潜水艦の入ってくる場合のことをいろいろと想定して何かお話をしておられましたけれども、実はその問題につきましては外務省の中間発表に書いてありまして、これは入ってくる場合は必ず夜間…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 私も、ただいまお話しのようなことで、衝突の可能性はまずあり得ないと思うのでありますけれども、しかし、この際さらに話を進めまして、衝突の場合あるいは接触等が行なわれるということを仮想いたしました場合において、この際非常に科学技術的な問題で問題になっておりますことは、日本の運輸省がサバンナ号の計算例をとりまして、真横から十四ノットで衝突した場合には、原子力船の場合は原子炉までその衝突の影響を与えるんじゃないかというふうなこ…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 私も科学的な知識は十分でありませんし、また操舵とか船の経験に対して十分な知識がありませんけれども、しかし、常識的に考えても、真横から衝突するというふうに潜水艦の構造ができているというふうにはわれわれには考えられません。まず私はないと確信するわけであります。 しかし、衝突をいたしました場合のことについてさらに話を進めていきたいと思うのでありますが、衝突いたしました場合に、先ほど申したとおり、真横からではありませんし、しか…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 ただいまのお話のようなことでありますから、私が先ほど来申し上げましたとおり、真横から衝突するということもまずあり得ない。また、大体衝突ということもあり得ないのでありますが、それからまた、十四ノットの速度でぶつかるということもあり得ないようであります。また、サバンナ号に比べましてたいへんな性能を持っておるのでありますから、横須賀港に入ってきます場合、衝突ということはあり得ないと思いますが、たとえ起こり得ましても、先ほど来…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 ただいま御説明がありましたとおり、衝突等の場合に起きました衝激等も、コンテナーなり厚い遮蔽等がありまして、十分にその影響を受けないということでありますし、原子炉自身においても、われわれの知る限りにおきましても、制御棒その他自動、手動等の安全装置がありまして、暴走なり爆発等の可能性はないわけでありまして、また、そういうことで中性子が漏れるとかあるいは放射能が漏れるとかというようなときも、先ほど申しましたコンテナとか遮蔽に…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 これは当然行なわれることでありますから、私どもも問題はないと思うのでありますけれども、しかし、この際、出入港によりますところの衝突あるいは原子炉の問題等に対して、いま申しましたような安全性については何ら心配はないということは、大体私の科学技術的な判断においては出るわけでありますが、そのほかに、ここで一つ問題になります問題があるわけであります。それは放射能の汚染の問題でありまして、そのおもなる問題は、いまやかましく議論に…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 これは回答がまだ来ていないというお話であります。ちょっと外務大臣にお聞きしたいのでありますけれども、回答のあるなしにかかわらず、この原子力潜水艦の寄港という問題は、われわれが科学技術的に見ましても、また政府が科学技術的に見ましても、なるべく国民に不安を残さないことが大事な問題であります。そういう点については、何といっても、いま私が申しましたとおり、日本の政府の機関で、日本ではこれだけの基準ならばいいということを認めてお…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 そういうことになりますと、冷却水の問題は、第二次冷却水はもちろん心配はありません。これは別に接触しておるわけではありませんから問題はありませんが、その他の廃液等もすべて薄めて処理しますので問題はありません。また、使用済み燃料も、この中間報告に書いてありますとおり、本国で処理するわけでありますから、放射能汚染の問題はそういう点では問題はないのでありますが、残った問題はイオン交換樹脂の問題であります。イオン交換樹脂の問題は…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 それは、先ほど私が申しましたとおり、イオン交換樹脂というものは半年以上処分しなくてもいいし、大体、交換したからすぐに海に捨てなければ困るというものでもありません。それを持って帰ってアメリカとかその他の基地で処理することもできるわけであります。長い間持ち歩いておっても別に困るものではないのでありますから、日本側が通知した漁区で困るようなところがあれば、そこで交換したところで、何もそこへ捨てないで持ち帰ったって一つも潜水艦…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○前田委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 本日は、まず最初に宇宙空間平和利用に関する問題について、参考人より意見を聴取することといたします。 本日御出席の参考人は、東京大学教授畑中武夫君であります。 この際、畑中参考人に一言ごあいさつを申し上げます。本日は御多用中のところ本委員会の調査のため御出席下さいまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 それでは、本問題につ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○前田委員長 次に、同じく去る三月開催の国際連合宇宙空間平和利用委員会に杉本計画局長とともに出席され、なお、去る五月二十八日より六月十三日までジュネーブにおいて開催されました同平和利用委員会科学技術小委員会にも御出席されました畑中参考人より約十五分間程度において御意見をお述べいただきたいと存じます。畑中参考人。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○前田委員長 参考人よりの意見聴取は終わりました。 —————————————
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○前田委員長 次に、本問題について質疑の通告がありますので、順次これを許します。岡良一君。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○前田委員長 次に石川次夫君。