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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,957
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1950/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,957 20 を表示
自由党1950/03/16

7衆議院 通商産業委員会 第20号

○前田(正)委員 なるほど確たる意思があるようでありますが、実際問題といたしましては、私たちも今までの経験からいたしますと、現実に取締りのしくにい事態が非常に多いのであります。目下御折衝中のようでありますが、その点につきましては、ひとつ明らかになりましたならば、さつそくわれわれところに正式に御通知をいただきたい。それと同時にぜひ徹底的に取締りをしていただかないことには、内国人、外国人を問わず、公正な仕事をするという原則から行きましても、…

自由党1950/03/16

7衆議院 通商産業委員会 第20号

○前田(正)委員 この法律を適用して、入つた品物を差押えることができるというように、今の御説明を解釈するわけでありますが、日本の国以外の国の製造を停止するとか、商標の使用をやめてもらうということは、同盟條約で日本側から正式に申し込んでやめさせることができるかどうかということをお尋ねしたい。

自由党1950/03/16

7衆議院 通商産業委員会 第20号

○前田(正)委員 そうです。

自由党1950/03/16

7衆議院 通商産業委員会 第20号

○前田(正)委員 そうすると今の味の素の場合には、それはアメリカでつくることを差押える。アメリカでつくつて日本に入つた味の素は、この法律で日本の中で押える、こういうわけでございますか。

自由党1950/03/16

7衆議院 通商産業委員会 第20号

○前田(正)委員 大体以上の点で了解できましたが、この問題は私たちも、どうも輸出入の貿易関係に、非常に大きな問題かあると思います。先ほどもちよつとお願いいたしました第三国人の関係の問題等を嚴重に、よく実際問題としてお取調べ願いまして、いずれまたよくわかりましたら、御通知を願いたいということを申し上げておきます。

自由党1950/03/11

7衆議院 本会議 第25号

○前田正男君 私は、これより各党共同提案になりますところの科学技術の振興に関する決議案につきまして提案理由の説明をいたしたいと存じます。何とぞ皆さまの御賛同を得たいと思うのであります。 最初に決議案文の朗読をいたします。 科学技術の振興に関する決議 狹あいにして資源貧困な領土の上に八千余万の過大人口を擁するわが国が、真に自立再建せんがためには、その基礎を科学に求めなければならない。即ち産業経済の発展も、社会文化の向上も科学技術の振興と科…

自由党1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○前田(正)委員 私は過般来の大蔵大臣の談話に対しまして、緊急質問が各党から行われたのでありますが、ここに自由党の中小企業の担当者といたしまして、総括的に党の方針に対します大臣の答弁を、御要求したいと思うのであります。 この間からの質疑応答の結果によりまして、大体大臣もこの間の談話は、非常に世間を騒がしたことに対して遺憾である。あるいはまた一人の落伍者もないように努力するつもりであるというようないろいろの御返答がありました。また私たちの…

自由党1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○前田(正)委員 大体、大臣のお話で政府の中小企業向けの金融対策の全貌を知ることができたのでありますが、先ほど申しました通り、金融の業務につきましてはいろいろのうわさを聞くのでありますから、ぜひ監査を嚴重にしていただきたいということと、今のお話の中の具体的な問題について、一つ二つ不明な点をお聞きしたいと思います。 先ほど、不動産金融をされるということは、中小企業そのものに担保力がまことに少く、また企業内容の不良のものが多いのでありまして…

自由党1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○前田(正)委員 政府の苦心せられているところを大体お伺いいたしまして、われわれも満足に思うのであります。しかしながら実際問題といたしましては、なかなか中小企業には貸さないというのが実情であります。この点につきましては、政府におきましても特に十分なあつせんと指導、監査とを嚴重にやつていただきまして、また今の自家保証の問題等もできるだけ早くこれを実現願いまして、保証問題に関して中小企業に貸して行くというような体制にしていただきたいというこ…

自由党1950/03/06

7衆議院 通商産業委員会 第16号

○前田(正)委員 御趣旨のあるところはわかりましたが、どうも十分に下部に徹底しないうらみがありまして、いろいろの実例をわれわれのとこへまで持ち込んで参ることが、非常に多いのでありますから、特にこの点につきましては、さらに一段と大臣の御盡力をお願いいたします。ちろん今後の自分たちの発展のために、いろいろと中小企業等協同組合法に基く協同組合を設立いたしまして、強力に仕事を進めておるのでありますが、それに伴いましてどうしても信用協同組合を設立…

民主自由党1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○前田(正)委員 この法律の保險を適用する範囲についての質問でありますけれども、この六條の五のところに「前各号に掲げるものの外、国外において生じた事由であつて、輸出契約の当事者の責に帰することができないもの」ということがありますが、これはなるほど一応考えられる場合であると思うのでありますけれども、実は輸出の当事者でありますところの買手のバイヤーの方の責に帰せられるべきものが、相当あると思うであります。 〔神田委員長代理退席、小金委員代理…

民主自由党1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○前田(正)委員 どういうわけでバイヤーの場合を含まなかつたか、理由が何かあるのでしようが、それをひとつ御説明願いたいのであります。

民主自由党1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○前田(正)委員 バイヤーのキャンセルの場合は、その通りかもしれませんけれども、バイヤーが破産するとか英国の例にも書いてありますように、手形の満期後十二箇月以内に支拂わないとか、そういう場合はキャンセルの場合と意味が違うと思う。バイヤーの信用状態をわれわれの方から明らかに調査できない、こういう場合に生ずる問題でありまして、現在の日本の貿易としては、特にこれを英国の例以上にあててやらなければ、ほんとうの貿易はできないのではないかと私は考え…

民主自由党1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○前田(正)委員 なかなかうまい御説明で、どうも質問に困るわけでありますが、そういうふうな事情でありましてはやむを得ないと思います。しかしながらまだこの法案につきましては政府におきましても、さらに折衝の段階にあるのじやないかと私は思うのでありまして、またこれで十分ではないと思いますので、ひとつこの点につきましてはぜひ御努力願いたい。この程度の案ではわれわれ国会の現状をいたしましては、少しく満足できない点があるのじやないかと思います。 さ…

民主自由党1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○前田(正)委員 いろいろと経済の推移によりまして、時期も多少かわると思いますが、政府におかれましては、暫定的というせつかくのお言葉でありますから、一応の時期の目標を立てていただきまして、これに伴う諸手続及びいろいろと打合せ等を進めて行つていただきたい。せつかく公開しました声明でありますので、ぜひひとつ目標を立ててやつていただきたいということをお願いしたいと思います。 なおこの別表第一に掲げた品物が実は私たちの予想以上に数か多いのであり…

民主自由党1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○前田(正)委員 要綱も渡つておりません。

民主自由党1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○前田(正)委員 実はこの輸出の品物の別表第一に掲げられました産業は、非常な特殊の取扱いを受けることになりまして、自由貿易になりました場合に、そこに非常なハンディキャップがつくられまして、これに対しましては私たちとしては現在の日本の現状及び販路等から見まして、愼重な調査及び研究を要する問題であると思います。今の政務次官のお話で、いろいろと事由があるようでありますけれども、これは日本の産業を促すという立場から見ましても、相当の意見を述べな…

民主自由党1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○前田(正)委員 不平等にならないように運用されるというお話でありますので、ぜひそれを期待いたしたいのであります。しかしせつかくの自由貿易において、たとい暫定的にしても、大臣の承認を受けなければならぬというような取扱いを受けるということは、どうしてもそこにハンディキャップのつくのは当然であります。何らか発表しにくいというお話でありますけれども、発表できる範囲において、こういう理由で入つたのだということを、ぜひ御発表願いたいと思いますと同…

民主自由党1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○前田(正)委員 次にお伺いしたいことは、この事前割当のない品物は、原則といたしましてどういうものでも民間輸入で入つて来るのかどうか。これについてひとつ御説明を願いたいと思います。

民主自由党1949/12/02

6衆議院 通商産業委員会 第19号

○前田(正)委員 そうしますと日本の国内の産業と競合するものが出て来るのではないか。現在の日本の国内産業では、原価等が高くて輸入品が安いというようなことで、国内産業に打撃を與えるようなものも中にはあると思いますが、そういうようなものについては、どうようにお考えになつておられますか。