前田正男
会議録に記録された「前田正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○前田正男君 そういうふうに現状としましてはやむを得ないところもあると思いますけれども、少くともこういう法律を施行する以上は、通商産業省の代表者が委員会に出るまでには、十分なそういう公的な機関が情報を入手できるということを基礎にして、こういう法律というものは作成されなければならないのではないか、そういう環境が来てから初めてこういう許可認可というものはできるのではないかと考えます。実は私は今までの間におきましても、そういうふうな情報を入手…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○前田正男君 そういうような考え方だけでは、私はこの技術という問題は、今後の日本の産業が十分に外国の生産と対抗いたしまして、どれだけの力を持つて行けるかということが非常に大きな問題でありまして、各方面にわたつて日本の生産方式等にも影響がある問題であります。それがそういうような簡単な考え方では、私はいけないと思うのでありまして、少くとも現状におきましては現在日本には、学界におきましてはこれを法律で認められました日本学術会議というものがあり…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○前田正男君 そういう意見を取入れていただくというお話で非常にけつこうでありますが、ただ将来必要なときに聞くということでは、実はポイントがはづれてしまうのでありまして、ここに書いてある通り、こちらから希望の科学技術の援助なり、技術というものを公表しなけばならない立場にありますので、ぜひともそこの議を経なければこれをやれないという、何か内規でも何でもけこつうでありますが、そういうことを確定するという気持かあるかどうか、その点をお聞かせ願い…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○前田正男君 科学技術の点につきましては、今申しました通り、法律で規定されております学術会議なり、行政協議会なりの議を経て決定するというふうにぜひしていただきたいと思います。 もう一つお聞きしたいのは、外国為替予算のことであります。今後これか行使されることになりました場合に、日本の現在の為替予算の割当のやり方では、その見通しがつけかねる場合があると思うのであります。それはなぜかと申しますと、現在の予算は三箇月を一期にに割つて、しかも一月…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○前田正男君 そういう義務によつて生ずる外貨の割当は、一年間を通じて公表されるのかどうかということをお聞かせ願いたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○前田正男君 送金の予算等のほかに、これから外資を導入する立場からいいますと、商売の関係で、今商品別にいろいろな予算が三箇月ごとに割当てられて発表されておりますけれども、これでは導入の見通しは非常に困難を感ずるのではないか。ポンド域から、あるいはドル域から、どういう時期にどういうものが入つて来るという見通しがないと、たとえば導入しようという立場の人は、はたして将来性があるかどうかということについて、いろいろ考えがあるに違いないと思います…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○前田正男君 大体法律に関する事務的なことは私もよくわかりますが、予算の問題について納得できない問題は、そういうふうな三月ぐらいずつの公表でもつて、日本の輸出入の貿易から生じますいろいろな経済状態というものの見通しが立てにくいということです。これは今後外資を導入してもらいたいということに対して、私は非常な支障になるのじやないかと考えるのであります。日本の少くとく一年間を通ずるところの外貨の割当及び予算というものが明らかになつて、それによ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○前田正男君 これは私は長官と全然見解を異にすることになるわけでありますが、私たちの関係する範囲におきましては、少くとも現在のような経済の関係におきまして、特に輸出入の貿易関係においては、将来の見通しについて非常に困難を感じておるのでありまして、その困難を感じておる貿易の状態から見まして、今後外資を導入しましてこれを遊ばせておくわけではありません。当然仕事をし、商売をしてやつて行くわけでありますから、そのものがやつて行く場合におきまして…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○前田(正)委員 本法律の改正に関連いたしまして、大臣からいろいろと御返答を要求したいと思うのであります。 まず第一に信用組合の設立につきましては、過般同僚の今澄委員からも非常に設立が遅れたというような質問がありまして、これに関しましては大蔵省も最近非常に骨を折りまして、内認可及び正式の認可も出ておるという話も聞いております。しかしながらわれわれの聞く範囲におきましては、非常に認可の手続がめんどうであるとか、あるいは非常に資格をやかまし…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○前田(正)委員 この点につきましては、私たちもさらに実情を取調べまして、われわれ同僚議員におきましてとくと研究いたしたいと思うのでありますが、現在のところ一般の要望によりますと、これを修正したらどうかというような意見の方が強いように思いますので、嚴にひとつ大臣から督励されまして、これが認可を進められるようにぜひお願いいたします。 次に簡單に質問いたしたいのでありますが、金融の問題につきまして、過般国庫指定預金を百五十億円ばかり出してい…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○前田(正)委員 原則といたしまして協調融資は五割五割でやるということは、私たちも賛成でありますが、場合によつては八割までは考慮できるというようなことも、将来有望な産業については、ぜひ考える余地があるのだということは、何らかの方法で一般に知らせていただきたいと思います。 次に預金部資金によつて今度の債券の発行ができるということでありますが、その中で中小企業の最も期待するのは、不動産を担保にした金融であると思います。ところがこの不動産の担…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○前田(正)委員 別わく融資は、各大銀行におきまして特別の措置で、あるいはやられるかもわかりませんが、大体日銀の別わく融資というものは、中小企業に向けられておりまして、これがために短期の運転資金に対しては、中小企業としては非常な利便を受けておることでありますから、專門店におきましても、これを利用するということになると、この方面に大きな利便が出て来ると思います。そこでその当面の措置よりは、できるならばこの日銀の別わく融資を拡大するという方…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○前田(正)委員 ただいまのお話でまことにけつこうなところもありますが、過般御質問をしましたときの構想から一向に進歩していないように思うのであります。いろいろ具体的に外部的に折衝しておられると思うのでありますが、これは相当急ぐことでありまして、今回の米国の後進国開発計画に対しまして、日本だけでなく、ほかの諸外国もこれに対しまして相当関心を持つております。しかも東南アジアにおきましては、日本の技術の導入、日本の工業製品というものを相当熱望…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○前田(正)委員 まず質疑にあたりまして一言申し上げておきたいことは、前国会におきまして、この法案が提出されますときに、私も質問いたしたのでありますが、各委員の方の御要望によりまして、この保険の対象といたしまして、前は積出し後でありましたが、今度は輸出契約後におきまして、この保険の対象とするということに改正されまして、今回再提出されましたことについては、われわれ委員のものも政府の御尽力、御努力を非常に深く多とするものであります。しかしな…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○前田(正)委員 ただいまの御説明で、政府もいろいろと御苦心されておられる点はよくわかるのであります。しかしながら今の御答弁の中で、そういう場合が明瞭でないから、この点を除いてあるということでございますが、実は現状から行きますと、そういうふうに海外の事情がわからないからこそ、この際バイヤーに対する損失というものを入れなければならない。当然契約をする以上は商取引でありますから、十分お互いの信用を調査してから契約すべきでありますが、現状の日…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○前田(正)委員 大体今の点でわかりました。なるべくひとつ弾力ある処置をお願いいたしまして、今後お互いの貿易の間におきましては、関税の問題その他いろいろと当事者間の状況の変更することは、相当あると思いますので、極力この解釈を弾力を持つてやつていただきたいということをお願いいたします。なほこれに対しますところの政府の基金でありますが、保険の基金は政府の予算といたしまして、現在どういう処置を講じておられるか、お聞かせ願いたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○前田(正)委員 私の項目的な質問はこのくらいにいたしまして、問題は先ほどの一番初めに質問いたしました点につきましては、ひとつ委員長からも各党派にお諮り願いまして、これが修正の問題はいかが取扱うかということについて、いずれ機会を得て協議されんことを望みまして、私の質問を終ります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○前田(正)委員 ごく簡単に、一、二、点御説明を願いたいと思うのでありますが、登録、商標の場合、また特許の場合も同様のことを、実は実際に仕事をしておる実業家の意見を私は聞いたのでありますが、せつかくこういう不正競争防止とか、あるいは特許で権利を認めてくれるのは、非常にけつこうでありますが、実際は申請しましてから許可がおりたり、登録がおりたりするまでの間に、非常に長い期間があつて、現在のように——輸出は特にそうですが、品物の流行が非常にか…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○前田(正)委員 これは政務次官にお聞きしたいのですが、せつかく今お話のように三年計画を持つているようですが現実に今日本としては大いに輸出しなければならぬ、あるいはまた大いに国内の商業権を守らなければならぬというときに、またこういう移りかわりの多いときに、三年計画で人員を拡張するというようなことは、せつかくのこの法律の根本精神にひつかかつて来るのではないかと思うのであります。そこでまず今までたまつている案件は、通産省の中で人員を臨時に融…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○前田(正)委員 今の政務次官のお話は私たちも非常に同感であります。できるだけわれわれも協力させていただきたいと思いますが、せつかくこういう法律を改正する以上は、その実質が伴うように、効果が上るように、さらに一段の御努力をお願いいたします。 次にこの法律におきまして、一つ問題があります。それは法文によつても明らかだと思うのでありますが、国内に居住の第三国人は、これによつて取締れるとは思うのでありますが、実際問題といたしまして、国内居住の…