前田晃伸
会議録に記録された「前田晃伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(前田晃伸君) 少なくとも、私が聞いている限り、今ちょっと、一部という言い方は非常に不正確で申し訳ないんですが、そんなにたくさんの数があったとは聞いておりません。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(前田晃伸君) いえ、そんなにございません。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(前田晃伸君) ちょっと説明がまずくて申し訳ございません。 何%という、そういう確率の話じゃございませんで、そんなにたくさんの数の手形が事務ミスを起こしたとかそういうことは聞いていないということでございまして、ちょっと、百万だから一万枚とか、そういう一万枚レベルというのはもう大変な事務ミスでございまして、そういうことは聞いておりません。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(前田晃伸君) みずほコーポレート銀行が日産建設さんの多分お取引の銀行だと思いますが、そうした報告は受けておりません。
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(前田晃伸君) お待たせしました。済みません。 二重引き落としとなりました、もう既に公表いたしておりますけれども、お取引先や個人のクレジットカード利用の分、若しくは公共料金の支払等で一件当たり数万円程度のものがかなりの数、六、七万起こっております。それから、一部には、法人でリース料等の支払で大口のものの二重引き落としも起こっております。これはすべて四月の九日までにお取引の関係の修正はやらせていただきました。大量に二重引き落としは…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(前田晃伸君) ただいまの件につきましては、四月の一日のトラブルの過程で、振り込みが届かずに、出張される方でキャッシュが下ろせなかったとかいろんな現象が一日には起こりました。 先生御指摘のとおり、学生さんでもそんなにお金がない場合に二重に落とせば当然にもうお金がなくなるわけでございまして、そういう意味で、社会インフラとして成り立っております取引先に、ある意味では今まであってはならないと言われたことが現実に起こりまして、そういう意…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(前田晃伸君) 一日の混乱の中で、サービス全般に要するにいろんな気配り等が全く行き届かなかった事態は恐らく起こったと思います。 今のケース、大変恐縮ですが、私は持ち株会社でございまして、直接現場で指揮していなくてその点は存じ上げませんでしたが、少なくとも私のところにも、いろんなところで不都合があった、若しくは電話が掛からないとか、コールセンターに掛けても電話が全然出ないとか、いろんなもちろんおしかりを受けました。 私どもは専用の…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(前田晃伸君) もちろん、私どもが原因でお客様に損害を与えた場合には、私どもが損害を賠償する責にあるのは当然でございます。 それから、責任問題につきましては、午前中にも申し上げましたが、私は三月の三十日からこの移行対策本部に参りまして、四月の一日からこの新しい銀行の社長として陣頭指揮を取っております。責任という意味では、私の責任を含めまして、要するに全体でどこに問題があったのか、それから再発防止はどうしたらいいのか、そういうのを…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(前田晃伸君) 先生御指摘のとおり、私も、今は完全復旧を目指しておりますけれども、原因とそれから再発防止につきましては、要するにこういうシステム設計で本当に良かったのか、それから、この後実はこのシステムをしばらく使うわけでございますので、このままいって更に問題が起こらないか、それから、これは本当に効率的なのか、リスク分散型なのか、いろんな観点からこのシステムの組み方そのものももちろん再検討いたします。それから、組み上げ方について…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 みずほグループ三行の場合は、昨年の見通しに比べまして、十一月に二兆円という不良債権処理の修正をいたしております。この先週末に、三月期の速報ベースで、更にこの特別検査の結果を踏まえまして、二兆円という不良債権処理を、二兆たしか二千三百という、約一割強の増加で速報値で御報告をいたしております。 なぜこれだけ狂ったかという点につきましては、二つございまして、一つは、元々私どもは、健全化計画は、既に…
第154回 参議院 財政金融委員会 第12号
○参考人(前田晃伸君) もう公的資金は、みずほグループ全体で優先株式の部分が一兆九千億強ですか、約二兆円ございます。そういう意味で、これをお返しする原資になります剰余金を積み上げてお返しするということでございまして、そういう意味では、確かに今年度、大変大きな赤字を計上いたしましたが、これは、ある意味では不良債権の前倒し処理がこの中に入っておりますので、剰余金を積み上げるという部分につきましては、五、六年掛けて積み上げる、若しくは株式を増…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 みずほホールディングスの前田でございます。 本日は、重要な法案の審議の途中で大変に申しわけない事態になっておりますことをおわび申し上げます。 ただいまの御質問のみずほ銀行のシステムトラブルにつきまして、現在どういう状況になっているかということをお話し申し上げます。 オンライン関係は正常に稼働いたしております。 それから、口座振替関係につきましては、きのう、おとといで二百五十万件という残高が積み残しということで報道されており…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 一日以降、毎日のように報道がされておりまして、大変にお騒がせいたしておりますが、システムトラブルに関しましては、大変恐縮ですが、完全復旧したと言ってさらに昨日一部ダウンが起こりました、これはそのとおりでございまして大変申しわけないんですが、大変大きなシステムを統合いたしましたので、こういうとき、徐々に修正する部分が一部ございます。そういう意味では全面的にダウンするという事態はないと思いますが、大変恐縮ですが、きのうの二重引…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 口座振替等の引き落とし事務につきましては、先ほども申し上げましたとおり、多数のお取引先からいろいろな仕様のデータをいただいております。それから、いただくデータの種類もたくさんございます。それを加工して処理するような形に持っていくわけでございますが、そこの間にどうしても人手を介してやる部分がございます。大変残念ながら、そういう過程で一日、前月末以降やや徹夜が続いたとかいうのがございまして、二度にわたって…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 三月までは実は三行でほとんどノーミスでこの大量処理をやってまいりまして、そういう意味で人的な部分は完全にノウハウができておりましたが、その三行を二つに修正するという作業をする過程で、運用のやり方等に、本番でやってみまして、うまく手当てができていなかった部分の調整が必要だということで、そこの部分が、先ほどやや人災に近いと申し上げたのはそういうことでございまして、仕事そのものは三十年間やっている仕事でござ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 二つございまして、一つは、ATMのオンライン系統の部分の障害が何で起こったかという点につきましては、これは三つの銀行のコンピューター、皆さん今お手元にお配りしておる絵があると思いますが、コンピューターをリレーコンピューターというのでつなぎまして、それでそれぞれの銀行から隣の銀行にデータが移るような設計で三行間をつなぐコンピューターを設置いたしております。初日にトラブルを起こしましたのは、このリレーコン…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 本件につきまして、口座振替で申し上げますと、これは大量のお金を回収する大企業さんと私どもが一緒になってやっているシステムでございまして、たくさんの方々の口座からお金を引き落として、大企業もしくは委託者にお金をお支払いして、還元データをつくって、企業の方は領収証をつくってお客さんに返すという仕組みになっております。この部分で引き落としそのものがおくれたことによりまして、企業の方にお金が入る時期が若干ずれ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 大口、例えば東京電力等は公共料金を大量に引き落としさせていただいておりますので、私どもがいただいたデータで、ある部分につきましては、場合によっては、いただいたデータの金額で概算でお支払いをいたしまして、後、口座振替を完了したところで精算するというような、やや異例なお取り扱いを含めて、個別に対応させていただいております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 先ほど申し上げましたとおり、委託者の数が一万社ぐらいございまして、それぞれ個別の契約、全部違いますので、そのような事態が起こったお取引先につきましては、お取引先と誠心誠意御相談させていただきまして、例えば還元のデータの返し方を、例えば還元資料にするとか、普通ですとテープに落としてデータ処理してお返しするんですが、個別に紙でお返しするとか、いろいろな形の手続をやっております。 ただ、この部分につきましても、ほぼ、もうちょっと…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 お取引、確かにたくさんいただいておりまして、手形を引き落とすとか振り込みをする、それから代金決済をするとかいろいろなお取引がございますが、ここにつきましては、お取引先に十分御相談等をさせていただいております。 現在までのところ、このシステム上のトラブルでお取引が全くできなかったとか、会社が金繰りがおかしくなったとか、そういうようなことは聞いておりませんが、いずれにいたしましても、これは私どものシステムトラブルでございますの…