前田晃伸
会議録に記録された「前田晃伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2002/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 お答えいたします。 先週の四月五日の日からコールセンターを設けまして、一般のお客様から直接いろいろ御照会、御質問、口座から落ちたかとか、二重に落ちていないか、どうしたらいいの、クレジットカードの代金はどうなったとかいう御照会を、土日を含めてずっとコールセンターでお受けいたしております。 初日、二日、三日と、開設以来約一万件の御照会がありますが、その中で一番多い御照会は、クレジットカードを使ったが代金決済がちゃんと落ちている…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 まことに申しわけございません。説明の仕方が非常に不十分で、適切でない説明でございました。まことに恐縮でございます。実害がないといったお話の仕方は大変ミスリードいたしまして、申しわけございません。もともと、大変に御迷惑をおかけいたしております。それから、銀行のシステムで、二重に落とすということ自体が信用をまず落としたということを我々も十分自覚いたしております。 それで、それをもちろん訂正させていただきますが、そういう意味で信…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 大変恐縮でございます。 私は、三月の土日から、当然、移行対策本部の本部長をやっておりまして、すべての移行がうまくいったかどうかを含めてずっとモニターしてまいりました。 四月一日につきましても、オンラインが稼働したかどうかというのを朝からずっと確認しまして、大変恐縮ですが、その時点で、やっとつながって動き出したという状態で、その時点で実は先ほど申し上げましたATMのトラブルが発生いたしまして、どういう事態でどういう原因で起こ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 いろいろおしかりを受けておりますが、大変恐縮ですが、事態を正確に把握して復旧優先と申し上げましたのは、オンラインそのものをとめるというのは大変な大事故で、銀行の機能そのものをとめるということでございまして、これが、要するに片方がトラブルが起こったという事態でございましたので、復旧優先と申し上げたわけでございます。 私ども、決してお客様を軽視したということではございませんで、システムを直すということが、最優先で直すということ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 いや、大変恐縮です。そのように私は思っているわけではございませんで、今回の対応につきましては、対応のおくれが、発表のおくれがあったことはそのとおりだと思います。同じことを二度と起こさないように努力いたします。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 先生のおっしゃるとおりだと思います。事実として機械がとまったときに、何でとまったかというのを発表しなかったことにつきましては、まことに恐縮です。そういう意味では、初期の広報対応が手おくれになったということをおわび申し上げます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 このシステムをどこの銀行が分担して開発するかということにつきましては、一昨年の十二月に既に分担が決まりまして、それぞれの分野で責任を持ってやるということが決まりましたので、それから以降はずっとその進捗度合いを見てまいりました。そういう意味で、三行間でシステムをめぐってトラブルがあったとかそういうことは一切ございません。整々と設計をして運用して、リレーコンピューター等すべてが計画どおりでき上がっておりま…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 休んで修理せよということでございますが、この点につきましては、原因がリレーコンピューターの不都合というのは特定できまして、既にそこは修復いたしておりますので、オンライン系が、要するにキャッシュが出ないというような事態が、またあした、あさって、来週も起こるかと言われますと、それは確率的には非常に低くなっているということは申し上げることはできると思います。 もともとの我々三行が持っておりますコンピューター…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 ただいまの御質問でございますが、新しいシステムを、もちろん、この先の統合をさらに合理化するために新しいシステムをつくりまして、さらに効率化をいたしますが、新しいシステムに移り変わるときには、新しいシステムを先につくりまして、それに今のシステムを移行するのには、恐らく一年以上かけて移行するというようなスケジュールになると思います。 これは、一挙に切りかえるということは今までも我々はやったことはありませんし、例えば、支店でいい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 手だてをしないかと言われると、そういう意味ではございませんで、私ども、お客様に、失った信用を取り返すためには、新しいサービスを提供するとか、いろいろなことをやらせていただきたいと思っております。これは、起こったことについてはおわびするしかないんですが、この後は、統合した効果をお客様にお返しする形で、何らかの形でお返ししないと、これは我々の銀行は存立し得ないと思っております。 そういう意味で、起きたことについては深くおわび申…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 三年前にこういう三行統合を決断したわけでございますが、これは、私が銀行に入ったころは都市銀行の数は十幾つありまして、それぞれの銀行がしのぎを削ってサービス合戦をしてまいりましたが、ここに参りまして、全体の経済の成長がなくなった段階で、我々といたしましては、お客様にサービスを十分にしていくには、独自でもちろんリストラ等目いっぱいやってまいりましたが、これ以上店舗を減らしますと、要するにサービス拠点が減り…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 おっしゃるとおり、私も重複しているお店がたくさんあるのはよく存じております。海外も同じ状態でございまして、これは一刻も早く統合しようということで、百カ店以上を統合する計画を既に考えております。 ただ、何で三月前にやらなかったのかと言われますと、実は、三月までは三行がばらばらにありましたので、三行を、例えば麹町支店を、第一勧銀さんのを富士銀行に移すとか、これは、統合、再編、分割する前にこれをやるのは実は大変難しい問題がござい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 お答えいたします。 先ほどの例で申し上げますと、例えば、第一勧銀にお取引のあるお客さんが三月におられます。それから、富士銀行の麹町にお取引があるお客さんがおられます。三月以前の段階で、麹町にある第一勧銀のお客様は富士銀行に全部移ってくださいということをしますと、個別にお客様の御了解をいただいて、すべてのお取引関係を解約もしくは新規に、要するに物すごい数の口座を開設し直す、そういうお客様に物すごい不便をかけるような手続しか合…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 私も四月一日から社長になったばかりでございまして、まことに恐縮ですが、本件につきましては、私も、そうはいっても前から経営陣にいましたので、起こった原因につきましては十分に調査いたしまして、再発防止をいたしまして、当然しかるべく、その責任の有無につきましては、必要なことはやらせていただきたいと思います。 もうちょっと、原因等も完璧にわかっておりません。再発防止につきましても、今ちょっとやっている最中でご…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 今お手元に資料でお配りしていますので、縦長で、一番左上に「百貨店他」とか書いてありまして、真ん中に第一勧銀コンピューターという絵がございます。この絵をちょっとごらんいただきたいんです。 この絵で、今先生おっしゃいましたコンピューターの容量の点でございますが、それぞれの銀行のコンピューターの容量は、今まで事務処理をするに十分以上の大きさのコンピューター容量を持っておりまして、もちろんピーク対応の設定にな…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 ただいまの御質問にお答えいたします。 このシステムそのものをつくって、テスト等はずうっと、もちろん、先ほど申し上げましたとおり、運用のテストをやりましたが、本番で実際に流してやったのは今回が初めてでございます。そういう意味で、テストデータで引き落とすということは実際にはできないものですから、そういう意味でふなれがあったということでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 テストの点についてやや重複いたしますが、テストは、三月三十、三十一日でテストをしたわけではございませんで、これは本番の移行でございまして、今回の統合に関しましてのテストにつきましては、二〇〇一年六月に統合のためのシステム設計、開発を終わりまして、ここから実際に準備を始めたわけでございます。 二〇〇一年の七月から八月にかけまして、統合のテストを実施いたしました。このテストは、預金取引、貸出取引など、それ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 ちょっと先ほどの説明は非常に不適切で申しわけございません。実害がなかったというのは大変に不適切な言い方でございましたので訂正させていただきますが、おっしゃるように、カード代金で期日のとおりに落ちないと、もちろんお客様に迷惑がかかります、延滞金が出たり。それから、例えば公共料金で引き落としができないと、電気、ガスがとまるとか、そういう事態が常に起こるわけでございまして、この点につきましては、そのようなことがないように私どもは…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 手続についてお答え申し上げますと、普通、大量の口座引き落としでございますので、事前にデータをいただきまして、それを事前、要するに夜中に引き落としをした上で、朝の営業が始まります。例えば十日の分ですと、要するに十日の夜中にすべての引き落としが終わっていまして、十日の九時なら九時が始まりますと、お客さんからは既に落ちております。例えば残高が不足しておりますと、今度は夕方に改めてもう一回落ちてない部分を落として、それで、十日の分…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○前田参考人 実際に、お金が入らなくて例えば手形が落ちないとか、そういうことは直接私、今お聞きしておりませんが、ただ、こういう事態になりましたので、みずほ銀行のお取引先担当がお客様のところにいろいろな情報をお届けして、実際に、例えば五日に入る予定のが入らなかったとか、そういうことになりました場合には、実際どうなっておるかというのを個別に誠心誠意対応させていただいております。そのようなことがないように、私どもの大切なお客様でもございますの…