前田晃伸
会議録に記録された「前田晃伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前田参考人 お答え申し上げます。 NHKは、受信料につきましては、昨年十月に二・五%の値下げを実施いたしております。これまで実施いたしました負担軽減策と合わせまして、新年度、令和三年度ベースでは、年間四百億円規模の還元となっております。 また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴いまして、昨年、持続化給付金の給付決定を受けた事業者に対しましては、二か月間、全額免除するという扱いをしております。昨年十一月現在で、免除の受理件数は約五十万件…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前田参考人 お答え申し上げます。 ニュースや番組で政治上の諸問題を扱う際には、放送ガイドラインに沿って、番組の編成や構成及び出演者の選定などを慎重に行うとともに、できるだけ多くの角度から論点を明らかにし、様々な主張を紹介することといたしております。 御指摘のいわゆる少数政党を含めて、放送法第四条にのっとり、政治的公平性の確保に努めておりまして、今後も、放送法、国内番組基準、放送ガイドラインに沿って取り組んでまいりたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○前田参考人 お答え申し上げます。 昨年十月二十六日に放送いたしました「ニュースウオッチ9」に菅総理大臣に御出演いただきました。その際には、内閣広報室に日程調整などの対応を行っていただきました。 その当日は、私は会長として総理をお迎えし、番組終了後、お見送りをいたしましたが、総理から特段の指摘はございませんでした。 また、現場にも確認いたしましたが、山田広報官からの抗議の電話を受けたという事実はございません。
第204回 衆議院 予算委員会 第16号
○前田参考人 お答え申し上げます。 本件につきましては、取材、制作の過程に関わる事項につきましては、原則としてお答えすることは差し控えております。 ただ、現場にも確認いたしましたが、山田広報官からの抗議の電話を受けたということはございません。(黒岩委員「抗議じゃなくて電話です、電話」と呼ぶ)抗議の電話を受けたということはございません。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○前田参考人 お答え申し上げます。 NHKは、受信料につきましては、昨年の十月に二・五%の値下げを実施いたしております。これまでに実施いたしました負担軽減策と合わせ、新年度、令和三年度では、年間ベースで四百億円規模の還元を実施することになります。 また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴いまして、持続化給付金の給付決定を受けた事業者の方々に対しましては、二か月間、全額免除するという施策を実施しております。昨年十一月現在で、免除の受理件数…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○前田参考人 昨年三月だったと思いますけれども、足立委員から鋭く質問されまして、私も当時、新しい中期経営計画のキーコンセプトをどうしようかとちょっと悩んでいる最中でございまして、そのとき、確かにお答えしたのは、NHKらしさの追求ということでございます。 今回、その後、実は経営委員会を何回もやりまして、「新しい」というのを実はその上につけました。これは要するに、NHKらしさの追求となりますと、昔に戻るのか、懐古趣味でやるのかという、そうい…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○前田参考人 お答え申し上げます。 放送と通信の融合の時代が来ているのは事実でございます。私どもも半年以上かけて中期経営計画を作りましたが、現状は、放送法では放送と通信の融合という形になっておりませんので、残念ながら、今回の中期経営計画までに、そこまで一足飛びの形の経営計画は作ることはできませんでした。 ただ、諸外国の例を見ますと、かなり融合が進んでいるのは事実でございます。いろいろな意味で、そういう形になればいいと私は思っております。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○前田参考人 ただいま委員から、子会社の改革、人件費、それから営業経費について御質問がございました。 子会社の改革は、御指摘のとおりの部分がございまして、今回、中期経営計画でも、中間持ち株会社を含めて徹底的に改革をしようと思っております。 それから、人件費につきましては、私がデータで見る限りでは、NHKはそんなに人件費がめちゃくちゃに高いということでは……
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○前田参考人 めちゃくちゃに高いということではありませんで、比較をしてみますと、国家公務員レベルと比較しますと、三十五歳モデル、年収六百六十一万ですが、このレベルと同じくらいの水準でして、競合する民放、大手新聞社より大幅に下がった水準になっております。 既に、人件費は大分前に大幅に、一割下げております。これは、私は、NHKの職員の年齢構造が実はかなり高齢化していまして、これによる影響がかなり大きいと思います。逆に、新しく入ってこられる方…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○参考人(前田晃伸君) ただいま現在、次期中期経営計画、三か年計画を作っている最中でございます。 NHKは肥大化したとか、いろいろ御批判がございます。私は、NHKと民間放送は二元体制であった方がいいと思いますが、NHKが民間放送のまねをするとかそういうことではなくて、NHKに求められておりますNHKらしさ、要するに防災とか、NHKしかできない仕事にむしろ特化すべきではないかと私は思っております。 その中で、この肥大化して、かつ放送波が現…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 三位一体改革につきましては、次の三年間を仕上げの三年間としたいと私は思っております。 現在、新型コロナウイルスの感染拡大や世帯数の減少による受信料の減収など、NHKを取り巻く環境は厳しくなってまいりました。次の中期経営計画は、この三年間でNHKが行うべきこと、これからの時代に対応した新しいNHKらしさの追求をしてまいりたいと思います。 そのためには、現在たくさんございます波を、放送波を中心に…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 受信料水準につきまして、高いか安いか単純にちょっと比較が難しいんでございますが、私、今まで総務省で開示されました諸外国の受信料の金額、それと比べ、例えばイギリス、ドイツ等と比べますと、日本の受信料、そんなに割高ではございません。 ただ、単純に私は比較すればいいということではなくて、ヨーロッパ、特にイギリスとかドイツの受信料制度と、制度の違いももちろんございますが、放送内容が違っております。こ…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○参考人(前田晃伸君) 先生の御主張はよく理解できますが、私はNHKの会長になって改めて考えました。NHKが受信料という大変難しい制度の上に成り立って、それで、視聴者とコミュニケーションしながら、かつ努力をして契約をしてもらうという、もう物すごい努力をしているんですけれども、支払義務化をという形で強制的に支払う形になったら何が起こるかというのを考えました。 ざっくり言って、NHKは、要するに痛いところ、弱みがゼロになります。黙っていてお…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○前田参考人 お答え申し上げます。 現在、NHKでは、新型コロナウイルスにより影響を受けた皆様から、受信料のお支払いに関する御相談をたくさん受けております。支払い期限の延伸なども御相談を受けております。 新型コロナウイルスの感染拡大が急速に進んでおりまして、未曽有の状態となっておりますので、先月、三月三十日に高市総務大臣から、旅館やホテルなどの中小企業者向けの受信料負担の軽減についての検討の御要請がありました。 現在、詰めの検討を進めて…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○前田参考人 ただいま申し上げましたとおり、五月中にも実施できるように検討をいたしております。 それから、総務大臣にも、今回、特別なことということでございまして、いろいろな省令の改正等を含めて、格別の手配をいただいているところでございます。 経営委員会には、そういう意味では、きょう、実はかけております。
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○前田参考人 お答え申し上げます。 特定の業種に偏った減免はできませんので、先ほど申し上げましたとおり、業種にかかわらずということで検討いたしております。
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 そのような御批判があることは承知しておりますが、私が会長に就任して約三か月になります、実態を見ている限りでは、必ずしも金満体質とか、そういう体質ではないと思います。 例えば、NHKの建物や設備は大幅に老朽化しておりまして、必要な投資を抑制してきた結果が繰越金とか新センターの建設に充てる積立金という形で積み上がっているわけでございまして、かなり老朽化した本館、今私行ってみても思わずこれで大丈夫…
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(前田晃伸君) ただいまの御質問でございますが、私、片山先生の御意見とほぼ同じでございまして、何でも一番と私は思っておりません。 やはりNHKって、どうしてもNHKにやってほしいという、そういう番組を作るのがNHKだと思っておりまして、一言で言いますと、民放のまねをしてはいけないと思っております。私は、そういう具合に方向を変えていきたいと思っております。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(前田晃伸君) ただいま議題となっております日本放送協会の令和二年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明を申し上げます。 令和二年度の事業運営に当たりましては、放送法に基づく公共放送の原点を堅持し、公正公平で正確な情報を伝え、命と暮らしを守る防災・減災報道に全力で取り組みます。東京オリンピック・パラリンピックにつきましては、競技中継などは延期となりますが、これに適切に対応し、引き続き大会に向けて準備を進めるとともに…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 東京オリンピック・パラリンピックの延期に伴いまして、競技中継や期間中のハイライト番組、関連したイベント等の経費の支出はなくなることになります。一方で、通常編成に戻すことに伴う定時番組の制作等の対応が必要となるほか、延期されました大会に関連した番組や準備のための費用が掛かると見込んでおります。東京オリンピック・パラリンピック関連経費二百六十四億円の大半は、令和三年度の支出に備えることとなります…