前田晃伸
会議録に記録された「前田晃伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○前田参考人 お答え申し上げます。 現在の受信料は地上契約と衛星契約の二階建てになっておりまして、視聴者の皆様からは衛星契約の部分が割高感があると指摘されておりまして、今回はここを引き下げる必要があると現時点では考えております。 先生御指摘のとおり、地上波につきましては、大規模な災害に備えた命と暮らしを守る報道の強化、全国ネットワークを生かした情報発信による地域社会への貢献、教育・教養コンテンツ、ユニバーサルサービスの拡充など、NHKな…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○前田参考人 日本放送協会の令和三年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御承認を賜り、厚く御礼を申し上げます。 NHK経営計画、二〇二一年から二〇二三年度の初年度となります本予算を執行するに当たりまして、御審議の過程でいただきました御意見並びに総務大臣意見の御趣旨を十分に生かしてまいります。 また、ただいまの附帯決議は、十分に踏まえて協会の運営に当たり、業務執行に万全を期していきたいと考えております。 本日は、ありがとうございま…
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○前田参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の令和三年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明を申し上げます。 NHK経営計画、二〇二一年から二〇二三年度の初年度となります令和三年度は、経営計画に基づき、新しいNHKらしさの追求を進めるとともに、構造改革を着実に実行し、スリムで強靱な新しいNHKへと変わることを目指しております。 事業運営に当たりましては、受信料で成り立つ公共メディアとして信頼される情報の社会的基盤の…
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 何よりも、NHKらしいコンテンツ、より公共性が高く、質の高いコンテンツを増やすことがNHKにとって大切だと考えております。放送波を整理、削減して番組の数を絞る一方で、一本一本のコンテンツの質を上げていきたいと考えております。 また、番組につきましては、これまでは地上波とか衛星波といった波ごとに管理しておりましたが、これを、報道とかドラマとか、要するにジャンル別に管理する手法を昨年から導入いたしておりま…
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○前田参考人 先生御指摘のとおり、八〇%で、公平感という意味では、これはちょっと公平感がないと私は思います。 ただ、他方、私ども大変苦労しているんですけれども、絶対払わないという方もおられるんです。これはなかなか難しい問題がございまして、これを解決するためには、一つは、やはり受信機をお持ちの方は、せめて受信機をお持ちだということをお届けいただけないかという、これを私どもは今回お願いをしております。 これはちょっと、どういう形で、放送法を…
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 私もちょうど一年前に就任いたしまして、その当時は前任の上田会長が作った三か年計画、最後の年になる直前でございました。 私は、昨年の一月に就任してから約一年間かけまして、次期中期経営計画に取り組んでまいりました。今回の計画には、業務、受信料、ガバナンスの三位一体改革を強力に進めるためにNHKが直ちに取り組まなければならないことを全て盛り込み、NHKを本気で変えるという強い覚悟を示すことが必要でございまし…
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘のとおりでございまして、私も、当初はNHKらしさの追求というコンセプトにしたんです。これは、民放のまねをしない、NHKはNHKしかできないものを頑張ろうということで、そういう具合にしたんですが、経営委員会で、経営委員の先生から、いや、それをやると、NHKらしさというと昔の番組ばかりやるということになるぞ、それでは狭過ぎるので新しいというのをつけた方がいいということで、新しいとしたんです。で…
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 持続化給付金の給付決定を受けた事業者に対する免除の適用件数は今年の一月までで五十八万件、免除額は十億五千万円でございます。 NHKといたしましては、免除の受付を開始した当初より、ホームページへの掲載を始め、テレビを通じて約三百回以上、免除の案内を放送し、周知に努めております。また、官公庁、地方自治体やホテル、旅館の業界団体等に協力をお願いするとともに、対象となる事業者の方に六十六万通のダイレクトメール…
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 次期中期経営計画でお示ししました二〇二三年度の値下げにつきましては、衛星付加受信料の割高感がずっと指摘されておりますので、二〇二三年度には衛星波の削減も予定されておることなどを踏まえまして、衛星付加受信料の値下げを一応考えるということを申し上げました。 一方、先ほど御指摘ありました、カーナビやワンセグ等の受信機が受信契約の対象となっていることにつきまして、適当なのかという御意見があることは十分承知いた…
第204回 衆議院 総務委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 放送波の整理、削減に当たりましては、現在提供しているコンテンツに対するニーズを踏まえ、視聴者の皆様の利便性を損なわないことに十分留意しながら進めていく所存でございます。 衛星波の整理、削減につきましては、昨年七月に視聴者の皆様の意向を確認する世論調査を実施いたしました。その結果、八割以上の方々から、衛星放送ならではの番組については他の波に移すなど工夫して維持してほしいといった声をいただいております。 …
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○参考人(前田晃伸君) 先般、片山先生の御質問に私の答えがちょっと不十分だったと思います。私が今考えておりますことについて、ちょっと御説明をさせていただきます。 現在の営業経費率一〇%は高過ぎる、そのとおりでございます。 何が問題かといいますと、営業経費の中身を申し上げますと、半分は口座振替などの収納に係る手数料やシステム運営経費です。これはほかの公共料金と比べて決して高いものではありません。それが約五%です。残りの半分、ここが支払率向…
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○参考人(前田晃伸君) 先生のお考えはよく分かるんですけれども、私は、義務化をすれば全て解決すると思っていないということを申し上げているわけでございます。 NHKも、先ほど申し上げましたとおり、営業経費一割というのは確かに高いと思います。ここ十年間、全然下がっていないわけです。これを、なぜそうなったかというのはさっき申し上げたとおりでございまして、その半分、五%の部分については改善の余地があると。これは外部委託に、四千人も外部委託をして…
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○参考人(前田晃伸君) 貴重な御意見として承ります。
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○参考人(前田晃伸君) 先生の御意見、よく承りました。貴重な御意見として検討させていただきます。
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○前田参考人 お答え申し上げます。 私が会長になってから、総務省役職員との会食は一回もございません。また、一般的に、意見交換の必要上、NHKの役職員が様々な方とお会いすることはあると承知しておりますが、公共放送に携わる者として自覚を持って適切に対応していると私は確信しております。 具体的なケースにつきましては、NHKの事業活動に支障を及ぼすおそれがございますので、お答えは控えさせていただきます。
第204回 衆議院 総務委員会 第8号
○前田参考人 お答え申し上げます。 個別の相手を開示できないということの御質問でよろしかったですよね、事業に支障があるという。 私どもは公共放送でございますので、一般の事業会社と違います。報道機関でございますので、全てを開示するということは非常に難しいと私は考えております。
第204回 衆議院 総務委員会 第8号
○前田参考人 お答え申し上げます。 日本放送協会には、国会で御承認されております経営委員十二人が経営委員会を構成しております。経営委員というのは、役割は、最高の意思決定機関であり、我々の執行をチェックするという役割でございます。さらに、監査委員会がございます。これも、構成は外部の方が全てでございまして、役員交際費は監査委員会がチェックをいたしております。 そういう意味で、もちろん先生がおっしゃる意味は分かるんですが、NHKは自主自律とい…
第204回 衆議院 総務委員会 第8号
○前田参考人 お答え申し上げます。 公務員倫理規程違反というこのことについては、私どもは公務員ではございませんので、公務員側で違反があるかどうかというのをお調べいただくということだと思うんです。その相手方にNHKの職員、役職員がいたとすれば、もちろん私どもは必要な調査はさせていただきます。私どもの方から、違反した事実があるかどうか、ちょっと立証ができないものですから、申し訳ないんですが、そういう立場でございます。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○前田参考人 お答え申し上げます。 昨年十月二十六日に放送いたしました「ニュースウオッチ9」に菅総理大臣に御出演いただきました。その際には、内閣広報室に日程調整などの対応をお願いいたしました。 その日は、私も会長として総理をお迎えし、番組終了後、午後九時二十分ちょっと後だったと思いますけれども、お見送りをいたしました。そのとき総理から特段の、何の御指摘もございませんでした。 また、御質問ございましたので、現場に、そういう電話があったか、…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○前田参考人 お答え申し上げます。 仮にそのようなお電話があったといたしましても、私はNHK会長として、そのような御要望を受けるわけにはまいりません。あくまでNHKは自主自律でございまして、そういうことで忖度することはもちろんございません。