前田匡史
会議録に記録された「前田匡史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社国際協力銀行代表取締役総裁
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 予算委員会25 件・54%
- 決算委員会10 件・22%
- 財政金融委員会9 件・20%
- 財務金融委員会1 件・2%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・2%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(前田匡史君) これは、アメリカ等の制裁に触れないようにするために、そういったものも求めた場合に、それをあえて排除する必要はないわけでございまして、そういう意味で、つまり、例えば一番制裁の可能性があるところって何かというと、地政学的なリスクがあるものでございます。委員御存じのとおり、例えば欧州に対してパイプラインを建設するとかというのは非常にこれセンシティブな問題でございますので、そういったところに使われると非常に難しい。 逆に…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(前田匡史君) これはあくまでも側面支援ということでございまして、委員御案内のとおり、サハリン2のプロジェクトというのがございます。こちらの方は日本企業が参画しておりまして、これは一千百万トンのガスをLNGにして、このうち七百万トン日本企業が引き受けておるわけでございますけれども、こういったものは、ガスプロムというのは非常に、ロシア最大、言わば世界最大のガス会社でございますので、非常に、こう言っちゃなんですけど、非常に殿様的な企…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(前田匡史君) いや、通常、これはあくまでもそういったものも排除しないと言っているだけでございまして、その輸出税のものを払えと言っているわけではなくて、少なくとも、私どもの保証したものの中で入っておることはないわけでありますけれども、そういったものを含めて、要するに米国等の制裁に抵触しないものとしての一つの例として挙げているということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(前田匡史君) ちょっと私の言い方がおかしかったのかもしれませんけれども、要するに、これはあくまでもガスプロムという企業が行う事業のために使うということでありまして、その事業の中にその輸出税の支払というのも一部入っているということなんですね、これは彼らの支出ということで。 そういう意味で、本当に、その税金を払うための資金を融資したという、保証したというわけではございませんので、これはそういう意味で、私の答えがよくなかったのかもし…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(前田匡史君) 済みません、私はその領土問題に一切関与しておりませんので、ちょっと今のお答えは差し控えたいと思います。
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○参考人(前田匡史君) お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、私ども、投融資をするに当たりましては、いわゆる環境社会配慮に関する確認をするためのガイドラインというのを設けておりまして、このガイドラインに従った投融資、確認をしております。 今御指摘の、インドネシアにおきますジャワ島中部のバタン石炭火力発電事業、これは超超臨界という非常に比較的石炭火力の発電所の中ではエネルギー効率の高い、二酸化炭素なんかの排出を抑制する効果の高いもので…