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株式会社国際協力銀行代表取締役総裁参議院衆議院
総発言数
46 件
直近の所属会派
—
直近の役職
株式会社国際協力銀行代表取締役総裁
直近の発言日
2019/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 46 件の標本
  • 予算委員会25 件・54%
  • 決算委員会10 件・22%
  • 財政金融委員会9 件・20%
  • 財務金融委員会1 件・2%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・2%

※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

46 件中 20 件を表示
株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) お答え申し上げます。 私ども国際協力銀行は、二〇一〇年四月から、いわゆる円建て国債の、非居住者による円建て債券の発行について支援をしておりまして、サムライ債発行支援ファシリティというのを創設いたしまして、現在、十二か国向けに外国政府若しくは政府機関が発行する債券を保証若しくは一部取得しておりますけれども、今回、二〇一八年の十二月に、ガスプロム、これはロシア最大のあるいはもう世界最大のガス会社でありますけれども、こ…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) 今のところ追加の要請は来ておりませんので、追加の要請が参ったところでまた検討したいと考えております。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) それは具体的な要請が来てからまた検討いたしますので、ほかの市場では、これは保証を付けていなくて通常の、裸といいますか、無保証で発行できておりますけれども、年限、今回十年ということでありまして、ほかの市場で十年というのはなかなか厳しくて、大体七年とかあるいは五年とかというのが多くて、十年で発行できているのが最近では今回の円建てのみということでございます。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) こちらはガスプロムの事業に使うということだけの制約でございまして、これ債券でございますので、余り具体的に特定をいたしますと、そのプロジェクト、いわゆるひもを付けてしまいますと、そのプロジェクトの状況によって発行が困難になるということがございますので、そういう意味で具体的なプロジェクトは特定をしておりませんで、ガスプロムのいわゆる一般の事業資金に使うというふうに承知しております。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) その意味では、具体的に例えば日本の事業にひもを付けるとかということはしておりません。ただ、ガスプロムのガスの関連事業であることは間違いございませんので、それがどこに使われるかということについてまでは、私どもとしてはきちっと特定はしておりません。これは、むしろ債券というのはそういうものだというふうに承知しております。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) こちらは、保証する場合に、その保証契約、あるいは我々が保証すると、求償契約といいますけれども、インデムニティーアグリーメントと申しますが、そこに、どういうものに使うかというのは、ガスプロム側がそれを疎明いたしまして、そちらをベースに私どもが保証したということでございまして、目的外に使っているかどうかということについては、これは通常ほかの債券も全部同じでございますので、例えばユーロ市場であったり、その債券の発行のと…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) 報告というのは特にございません。 これはあくまでもガスプロムの事業として用いるということでございまして、その限りにおいて保証しているということでございます。これはほかの市場でも全く同じでございます。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) そういう事業に使う、特定ではございませんけど、ガスプロムのガス事業に使うということは契約書に書いております。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) 通常、そういう他の債務に、弁済するためのリファイナンス資金というのは入っておりません。それはそういう前提で保証しておりますので、いわゆるおっしゃったような、委員御指摘のようなリファイナンスの資金というものは入っておりません。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) その意味では、リファイナンスのようなものが入っていないことは契約書で確認できております。 ただ、これはあくまでもこれから使う資金でございますものですから、その具体的な、私ども、元々そのプロジェクトを特定しておりませんので、そういう意味においては、その資金がどこに使われるかについては、どのプロジェクトに使われるかについてまで特定はしていないという意味でありまして、ただ、ガス事業に使うということは契約書に書いてあると…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) その意味では、事後的に報告されることは基本的にはございません。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) これは融資ではございませんものですから、あくまでも債券発行をして、これは、もう一度申します、先ほど申しましたけれども、保証する場合に特定のプロジェクトにひもを付けておきますと、そのプロジェクトが本当にできるかどうかということについてきちっと調べなきゃなりません。そういうことをすると、債券発行、要するに、買うのはあくまでも、これは私募債でございますので、私募債の募集に対して通常の機関投資家等が購入されるわけでござい…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) そのような場合には、特にもし報告をせよというような御趣旨でございましたら、これは、別途その内容につきましてガスプロム側と協議をする必要があろうかと思います。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) これは、嫌だかどうか分かりませんけど、これは、私どももガスプロムとは非常に長年取引をしておりまして、ある意味、これは一種の信頼関係というのができているわけでございますね。その意味で、逆に言うと、そういうことについて非常に、目的外といいますか、ガス事業以外に使用するといったことがあった場合には、そもそも今後の債券発行が困難になるということでございますので、そういうことがないというふうに私どもは考えております。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) 義務といいますか、もちろん善良なる管理者の注意義務というのがございますので、そういう意味において、例えば非常に目的外に使ったというようなことがあるのであれば、これは私ども一般的に、保証人としての権限、権利に基づきまして、これ、実は保証するかしないかというのは後の問題で、具体的に言うと、実際、保証履行請求があって初めて保証いたしますので、その段階で、逆に言うと、保証履行請求がなければ私どもが直接本件についてガスプロ…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) どうもちょっと私の説明がうまくいっていないようでございますけれども、まず、ちょっと端的に申し上げますと、済みません、保証人でございますので、保証人として出ていく市場というのは、権利というのは、あくまでも、これはいわゆるインデムニティーアグリーメントといいますけれども、こちらは保証履行請求があって、つまり不履行があって、そのときに債券を保有している人からこれ保証して履行してくださいといって初めて債権を持つわけなんで…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) 済みません。先ほど申しましたように、これはボンド、つまり債券を保証したのはロシアではこれ最初でございまして、これはあくまでも東京市場であります。 その場合で、通常のほかの、例えばこれはロシアに限らず、先ほど十二か国と申し上げましたけれども、ほかの債券においても全く同じでございまして、例えばインドネシアとかトルコとかメキシコとか様々な国あるいは政府機関の債券を保証しておりますけれども、ロシアだからというだけで、それ…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) 済みません。契約というのは、さっき申しましたけど、具体的な契約は、保証履行請求があった場合に保証履行すると。その場合に、いわゆるインデムニティーといいますけど、そこから初めてロシアに、今回の発行人に対して請求権を持つわけであります。 したがって、その段階で持つということで御理解いただきたいと思いますので、今の段階で資金使途を明らかにせよということにはなっていない……(発言する者あり)ですから、保証履行請求があった…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) いや、焦げ付くのかどうかって、まず私ども、保証履行請求して初めて債権者になるわけでございますので、その段階であれば、今申し上げたように、当然のことなんですが、保証者としての権利を行使して、具体的に資金使途がどう使われたかということについて、必要があればもちろんインデムニティーアグリーメントの中の権利を行使して求めますけれども、今の段階で、どんなものに使ったかを今の段階で報告せよというような条項はないということを申…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2019/03/22

第198回 参議院 予算委員会 第12号

○参考人(前田匡史君) ちょっと、これ、かなりテクニカルなことなので、もう少しゆっくり御説明申し上げますと、今あるのは目論見書というものだけなんですね、プロスペクタスといいますけど。これは、いわゆる債券出した発行人のガスプロムと、それから債権者であるその債券を購入した機関投資家の間のものでございます。 これについて、具体的には、一般事業目的以外のものに使用することはしてはならないということをこれは義務付けていまして、それに対して何らかの…