前田勲男
会議録に記録された「前田勲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 労働委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○前田勲男君 私は、ただいま議題となっておりますオリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案に対する修正案について御説明申し上げます。 修正案の案文につきましては、お手元に文書で配付いたしておりますので、朗読を省略いたします。 修正案の趣旨は、この法律の施行に伴い、オリンピック記念青少年総合センターの解散する日が昭和五十五年四月一日を経過いたしましたので、同センターの解散に伴って、文部大臣の決算等が必要となる事業年度を、昭和五…
第91回 参議院 文教委員会 第6号
○前田勲男君 それではただいま趣旨説明のございましたオリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案について、若干の質疑を行いたいと思います。 この法律案は、すでに五十三年の八十四国会以来、衆参両院で幾たびか質疑が行われてまいりました。いろいろな角度から審議され尽くした感じもないわけではございませんけれども、本日改めて若干の質問をいたします。 この質問の前に、今回この国立センターの設置の機会に、わが国の青少年教育の前進を図るべきで…
第91回 参議院 文教委員会 第6号
○前田勲男君 まあこういうような青少年の現状でございます。御答弁にありましたが、青少年が心身ともに健全な成長発達を遂げていくために、青少年に自然に親しませ、そして自然の中で諸活動を通じて鍛錬していく、また仲間との集団活動を体験することによって、思いやりの心、公共への奉仕の精神を養うことなどが重要であるというふうに私も考えております。 最近、私も若い世代の仲間の一人という自党を持っておりますけれども、文化、体育、スポーツなどの活動に対する…
第91回 参議院 文教委員会 第6号
○前田勲男君 それでは二番目の点で、国際化が進む中で、青少年に国際性を持たせること、身につけさせることが重要であります。文部省として青少年の国際交流についてどのような施策を講じているか、また国立のセンターは青少年の国際交流の拠点として、これから積極的な役割りを果たすべきであると考えますが、いかがでございますか。
第91回 参議院 文教委員会 第6号
○前田勲男君 ただいまのお話の中に、オリンピック記念青少年総合センターの整備の必要性もお話あったわけですが、それでは、具体的に新たに発足するセンターの五十五年度の予算、これはどうなっておりますか、概要を伺いたいと思います。
第91回 参議院 文教委員会 第6号
○前田勲男君 それでは、特にこのセンターの運営に当たりまして、施設はもちろんでございますが、その中でやはり一番職員の皆さんが今回のこの国立への移管に伴いまして、雇用関係、給与関係、あるいは退職手当等一番の御心配な点でございます。やはり運営は職員によってなされるものでございまして、そんな点から私も若干の質問をしたいと思います。 まず、いま申し上げた雇用、給与、退職手当、この辺どういう措置が講じられることになっておるか。まあたびたび伺ってお…
第91回 参議院 文教委員会 第6号
○前田勲男君 御答弁にありましたが、職員の処遇につきましては万全を期していただきたい、かようにお願いをする次第でございます。 さて、このセンターのこれからの事業の中身でございますけれども、健全な青少年の育成、青少年の教育の振興を図るということで、具体的にはどういう事業を考えていらっしゃいますでしょうか。
第91回 参議院 文教委員会 第6号
○前田勲男君 国立センターの利用料金でございますけども、これはいかがなようになり、またセンターとしての収支はどういうふうに変わるか、見通しをお願いしたい。 それから、センターはちょうど東京の中心部にある大規模な施設でございまして、ぜひこの特色を生かして、特に都市の多くの青少年が日常研修、交流活動の活用をフルにしていただくように配慮をしていただきたい、また施設も整備をしていただきたい、かように考える次第でございます。 いずれにいたしまして…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○前田勲男君 それでは、ただいまの事業概況報告に基づき若干の質問をいたします。 昭和二十八年以来二十六年間、KDD各位の御努力で今日の国際通信の発展を遂げているわけでございますが、この事業報告の中にも、社会情勢、技術の進歩によりまして提供されるサービスも、電報中心からテレックス、電話へと変わり、そしてまた今日ファクシミリ、画像通信、データ通信の時代に入ったとなっております。このような需要の構造の大幅な変革期を迎えて、本年度の事業運営に当…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○前田勲男君 大変御丁重な御答弁をいただきまして、私の質問時間の半分以上を御答弁いただいたわけで、すべてお答えいただいたようでありますが、なお追加して若干二、三分でひとつお答えをいただきたい。 いまKDDでICASという計画がされておりまして、多くのユーザーが早いサービスを望んでおるわけでございます。ところが、新聞等の情報によりますと、アメリカ内でFCCに対してCDCあたりから否認請願が出ておって、この実施がおくれているわけでございます…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○前田勲男君 せっかく大臣お見えでございますので、大臣にお伺いいたします。 日本の情報産業というのは、先進国に比べ、特にアメリカに比べておくれぎみであります。そこで、これから先ほどのいろいろお話にもあるように、情報産業の大きな発展が予想される中で、電気通信事業の督監官庁である郵政省がそのかなめにならなければならない、あるいはわれわれなってほしいと考えておるわけでございますが、その辺の認識を大臣がいかに持っておられるか。 それから、こうい…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○前田勲男君 大臣一人でお悩みだということでございますが、情報産業の中でもデータ通信の関係の需要というのは高まる一方でございます。 そこで、私郵政省の取り組み方は、どうもほうっておいても子供は育つというような考え方なのか、あるいは電監室を見ましても、非常に失礼な言い方ですが、電電公社の何か下請のようなかっこうで、公社にお伺い立てて郵政省の態度をデータ通信については決めているんじゃないか、こういったことでは情報産業の健全な育成ということは…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○前田勲男君 連絡を緊密にということもあるんですが、やはり郵政省が主導的な位置に立ってやっていただきたい。これがお願いでございますので、最後にお願いいたしまして終わりにさせていただきます。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 それでは、日本放送協会昭和五十四年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして若干の質問をいたします。 いただいております資料によりますと、今日NHKの経営状況はまことに厳しい局面を迎えております。五十四年度の収支予算によれば、百五十二億の収支不足、五十四年から五十六年度経営見通しによりますと、三年間で千二百億余の収支不足を生じるまさに危機的な様相を呈しておりまして、早急な健全化策が望まれておるところでございます。こうした…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 ただいまNHKの方から、いろいろ収納についての数々の御努力、また刷新の成果、受信料を改定せずに今日の経営努力をなされておるという御説明がございました。これにつきまして郵政省はどういう評価をしておるか、郵政省側の評価の見解をお伺いしたいと思います。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 それでは収支見通しについて若干細かくお伺いいたします。 いろいろな措置をとられ、企業努力をなされて、受信契約先の開発、また徴収の徹底ということに努力されておりますけれども、いろいろお話を伺っておりましても、どうしても物理的な限界もあるようにも思われますし、また合理化等企業努力もやはり限界もあるものでございます。そういった点から、五十四年から五十六年度の会計で収支不足額が千二百億、これは事業収入の約二割でございます。ここに年…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 収支見通しの中で五十四年度予算の収支過不足額が、NHKからいただいた資料によりますと二百十一億円の赤字となっており、五十五年度、五十六年度、五十五年が上限だけとりますと四百三十五億、五十六年が上限だけとりますと六百三十三億、その合計が千二百七十九億と、こうなっております。しかし、五十四年度の収支過不足額の二百十一億というのは、五十三年度からの百二億の繰越金がございますから、ここは二百十一億ではなくて百九億で計算されるべきも…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 郵政省として、NHKと相談してということですが、先ほども申し上げましたとおり、一般の会社とNHKは違うわけでございまして、放送の公共性、中立性ということを考えたときに、何らかのやはり郵政省側の見解というものが必要でないか、かように思いますので、その辺もう少し詳しくお答えいただければ幸いでございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 それでは次に、けさほど案納委員からも御質問があった点で、若干重複いたしますが、百二億円の繰越額がございます。この内訳についてはけさほど御説明があったとおりでございますが、私は、この百二億の中身の中で、もちろん企業努力の評価は惜しまないものでございますけれども、NHKの御努力よりも、あの中身を見ますと外部的な要因が大きいと思われるような気がいたします。金利引き下げですとか円高差益、あるいは予備費で台風が来なかったというような…
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 いろいろ厳しい環境の中で企業努力をなされておりまして、経費節減にも相当な努力を払っておられるわけですが、これがNHKの本来の業務に全く支障を来してないのかどうか。今後も内容の充実した番組を提供することに問題がないのかどうか、その辺を伺っておきたいと思います。