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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1979/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1979/03/28

87参議院 逓信委員会 第4号

○前田勲男君 それでは続きまして辺地の難視聴対策についてお伺いいたします。 それでは、まず郵政省に、全国でNHK並びに民放の辺地難視聴の世帯数はどの程度ございますでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/28

87参議院 逓信委員会 第4号

○前田勲男君 それでは、まずNHKの難視からお伺いいたしますが、この辺地における放送というのは、辺地住民の生活に潤いを与えてくれるただ一つのものであると言っても過言でない状況であります。それで、この難視解除の要望というのが日を追って強いわけでございますが、五十三年度と五十四年度のNHK予算の建設費を比較いたしますと、難視聴の対策費、これが五十三年度が五十億、五十四年度が四十三億とダウンしておるわけであります。これは設置局数も恐らくダウン…

自由民主党・自由国民会議1979/03/28

87参議院 逓信委員会 第4号

○前田勲男君 それでは、NHKの問題とは直接は関係ございませんが、民放の方もサテ局の共同建設等と関係ございますので、民放の難視聴解除について伺います。 特に辺地における民放は娯楽性がNHKより若干豊かであるというような点もございまして、辺地の難視聴解除の要望は全く強いのが現状でございます。それで、民放の放送事業としての自主性は最も尊重されるべきものでもございますけれども、電波は国民のものであり公共のものであります点から、先ほど難視聴世帯…

自由民主党・自由国民会議1979/03/28

87参議院 逓信委員会 第4号

○前田勲男君 五十年の八月にテレビジョン放送難視聴対策調査会の報告が出ておりますが、この中に、「民放の放送の難視聴解消促進方策」、これが五点ばかり出ております。国庫助成、放送事業者以外の者が中継局を設置することを認める、あるいは親局、中継局一括免許方式、その他の方策と出ておりますが、この中から具体的にとれるものから採用していく、こういう報告が出ておりますが、これに対しまして郵政省はどういうふうにお考えでございますか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/28

87参議院 逓信委員会 第4号

○前田勲男君 るる御説明いただきましたが、御承知のとおり、民放の難視聴世帯数は相当な数があるわけでございまして、非常に民放、会社としても厳しい状況の中ですが、全くスローテンポで行われておるのが現状でございます。そこで、郵政省は先ほどの御答弁の中にも、五十四年十月の再免許時に、より強い行政指導をされると、こういうお話でございましたが、五十一年十月の再免許のときに民法各社から提出された書類によりますと、民放会社でいわゆる放送部門以外の投資が…

自由民主党・自由国民会議1979/03/28

87参議院 逓信委員会 第4号

○前田勲男君 それでは時間でもございますので、最後に。 先ほどの御答弁の中にも、地元共聴施設に対してその設置費の一部を地方自治体とリンクして助成金を出す、こういうふうになっておりますが、たとえば私の地元の和歌山市でも、県庁所在地から数キロ以内のところでも民放の難視聴があります。それに助成金を出すということについても若干の問題がありはしないだろうか。これが山村辺地ならわかるのですが、そういった電波状況のもとに、もうどこでもこの地元共聴施設…

自由民主党・自由国民会議1979/03/28

87参議院 逓信委員会 第4号

○前田勲男君 既設のやつは。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 逓信委員会 第9号

○前田勲男君 国際電電にお伺いいたしますが、国際通話料金の為替差益、また差損の問題について、いわゆる円高による為替差益の還元を望む声が非常に国民の間に高まっております。明確に国際電電もその可能性を早く明らかにする必要があると思います。けさほど中野先生からも御質問がございましたけれども、再確認する意味で、また、御答弁の中にも大変非常に高度でむずかしい、難解な御答弁もございまして、私の理解を超えておる点もございましたので、もう一度お伺いさし…

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 逓信委員会 第9号

○前田勲男君 結論の方は私そのように理解さしていただいたのですが、その過程がなぜ為替差益が出ないのか、もう一度恐縮ですが、簡単に、明瞭に御説明願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 逓信委員会 第9号

○前田勲男君 御答弁でわかったような気もするんですが、けさの中野先生の御質問の中で板野社長の御答弁で、私ちょっとおかしいところがあると思いまして、この辺御説明願いたいのですが、けさの板野社長の御答弁の中に、対米収支だけを見ると日本からの発信の方が多いと。そのために約一千万の対米赤字が生じておると、こういうふうに御説明があったと私記憶しておりますが、これは逆ではないかと。むしろアメリカからの発信が、呼量が多いために、その差が、決済をドルで…

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 逓信委員会 第9号

○前田勲男君 そうしますと、国際電電としては、アメリカからの発信が多いときは差損が出るという御答弁ですが、この決済方法につきまして、原則として相手国の指定する通貨で決済することができるとなっておりますが、この場合、円ないし高い通貨であるマルクですとか、このようなもので決済をされる要求をされておりますかどうか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 逓信委員会 第9号

○前田勲男君 参考までに伺いますが、日本からステーションコールをアメリカにした場合と、コレクトコールをした場合と料金はどのぐらいの差がございますでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 逓信委員会 第9号

○前田勲男君 けさほど中野先生からの御指摘もありましたとおり非常に不合理なんですが、日本から同じ人が同じ電話機でかけて、アメリカに、かけ方によって値段が三千二百四十円と、片や千九百八十円、一台の同じ電話機からかけてもこれだけ違うということでございますけれども、これは考えようによっては日本側の利用者、ユーザーは皆コレクトコールを利用させていただくと安く通話ができる、これは条件もございますけれども。ということになりまして、先ほどのコレクトコ…

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 逓信委員会 第9号

○前田勲男君 コレクトコールについてはお伺いいたしましたけれども、けさもずっとこの通話料金の各国間のばらつき、バランスのとれてない是正の努力をCCITTを通じてなされると、こういうふうに伺っております。ぜひ早急に納得のいきやすい料金制度にしていただきたいとお願いする次第でございます。また、この円高差益云々をめぐりまして大変ないろんな誤解が生じております。先般の新聞報道、四月の十二日の毎日新聞によりましても、郵政省は円高差益でKDDはもう…

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 逓信委員会 第9号

○前田勲男君 大臣お帰りでございますんで、大臣にお伺いいたしますが、わが国のこれからの通信、情報サービスにつきまして、電電公社の六次五カ年計画にもその方向が出ておりますけれども、これからの通信というものは、いわゆる音声からやはりデータ、画像通信への移行になっていくことが明白だと思います。これらデータ通信あるいは画像通信を主体とする情報サービスというものは、今後加速度的に巨大化し、また高度化してまいります。そうなりますと、当然開発費も大型…

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 逓信委員会 第9号

○前田勲男君 先ほど青島先生からもお話ございましたキャプテンズとかまた郵政省では行政機関相互間の接続をするためのファクシミリ、こういうような非常に大規模なシステムに積極的に取り組んでおられますこと、大変私評価しておる一人でございます。今後ともぜひひとつこの姿勢でお続けいただきたい、かように考える次第でございます。 次に、多少関連いたしますが、この音声通信から画像通信への移行ということがもうすでに始まっております。ファクシミリの導入が新聞…

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 逓信委員会 第9号

○前田勲男君 そうしますと、ファクシミリの規格については、技術基準では当面規定するお考えはないと、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党・自由国民会議1978/04/18

84参議院 逓信委員会 第9号

○前田勲男君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 逓信委員会 第4号

○前田勲男君 日本放送協会昭和五十三年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、NHKの財政的展望、辺地難視聴解除の問題、国際放送拡充等について伺いたいと思います。 それではまず最初に、日本放送協会は、放送法によりまして、公共の福祉のために、あまねく全国において受信されなければならない、放送法七条。また四十四条で、豊かで、かつ、よい放送番組を放送し、文化水準の向上に寄与するよう努力を払うこと。また四十四条の二におきまして、全国向け番…

自由民主党・自由国民会議1978/03/28

84参議院 逓信委員会 第4号

○前田勲男君 それでは、昭和五十三年度の収支予算は、事業収支における収入不足額二十九億、また債務償還に必要な資金の不足額八十九億を、五十一年度、五十二年度からの繰越金百十八億で補てんし、これで初めて収支均衡が保たれております。しかし私としては、やはり問題は五十三年度予算を踏まえたこれから将来、経営の危機に向かわれると思われる将来の問題についてお伺いしたいと思います。 そこで、五十三年から五十六年の経営見通し試案について、いただいておりま…