前田勲男
会議録に記録された「前田勲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 労働委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 いま、参考人が申しました効率的施策はどの程度の改善が見込まれるんでしょうか、この五十三年度から五十五年度のいただいております試案に対しまして。予想だけで結構です。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 NHKの経営効率向上、また経費の削減等の御努力、大変よく理解できるんでございます。この試算に対する郵政省の御見解、またこの放送法三十七条の二項に基づく意見の中に、この試算を含めて検討されて意見を出されたのかどうか。この辺を伺いたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 この意見書は、この試算を含めて意見書を出されたという大臣の御答弁でございますが、NHKのこういう経営効率化向上の努力に対しまして大変厳しい内容になっております。この点、やはり郵政省の見解としては、まだまだ経営効率改善の余地があると、こういうふうに認識をされておるのでしょうか。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 五十四年から五十六年の収支試算を見ますと、事業収支差金いわゆる赤字が五十四年度が二百二十二億、約事業収入の一〇%、五十五年が四百二十七億、事業収入の約一八・九%、五十六年に至っては六百六十二億、事業収入の約二八.七%となります。これはごく近い将来に事業収入の五十六年では約三割の赤字経営をなさなければならない。こういった財政基盤の安定しない状況で、いわゆるNHKの目的、放送法七条、四十四条と、本来の使命を果たすことが大変むず…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 大臣の御答弁でもございましたけれども、事業の拡大はこれからやられないと、そしてまたいろいろ厳しい努力をしながら受信料の徴収等に、不払い同盟等にも確固たる態度で臨み、また増収の道をふやしていく、こういうように受け取っておりますけれども、私の意見としては、これはやはり受信料の徴収については、支払い者に不払いの罰則規定を設けるか、あるいはNHKの増収の道としては、絶対考えられないという受信料の改定を行うか、これ以外には大きな増収…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 それでは難視聴地域の解除の問題についてお伺いいたします。 五十三年度の収支予算、事業計画、資金計画によりますと、難視聴世帯五十三年度解消数が八万五千世帯が目標でございます。また別途その試案によりますと、五十四年度、五十五年度の難視聴解消目標が二十万世帯となっておりまして、五十三年度八万五千世帯といたしますと、残り二カ年で十一万五千世帯となりまして、二年間としてはかなりの難視聴解消のペースダウンになるのではないか、かように考…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 これはやはりNHKの経営悪化によるペースダウンではないと、こういうふうに解釈してよろしゅうございますでしょうか。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 それじゃ続きまして、電波監理局の方にお伺いいたしますが、民間放送の難視聴につきましても各地で大変な苦情が出ておりまして、現在約百七十五万世帯となっている、これが現状でございます。郵政省として、この民放の難視聴に対しまして早急に行政指導を行う用意があるかどうか伺います。
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 NHKにお伺いいたしますが、この民放の難視聴解消の問題で、特にNHKの御協力をいただきまして辺地のミニサテ局の共同建設が積極的に行われておりますけれども、現在、中間都市と申しますか、民放の送信所からある程度離れた地域、ドーナツ圏と申しますか、これが非常に難視聴になっておりまして、辺地は聞こえるけれども、その民放の送信所と辺地との間の地域、中間都市が聞こえない、見えない。この解消を早急に望むわけでございますけれども、従来、い…
第84回 参議院 逓信委員会 第4号
○前田勲男君 時間もございませんので、難視聴解消につきましては、辺地に住む人々にとりまして最も生涯に潤いと憩いをもたらすNHK放送でございます。また民間放送でございます。ぜひひとつ難視聴早期解消をお願い申し上げ、私の質問を終わらしていただきます。