前田勲男
会議録に記録された「前田勲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 労働委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 本会議 第25号
○前田勲男君 私は、自由民主党を代表して、先ほど趣旨説明のありました住専処理法案及び金融関連五法案について、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 冒頭、中国政府は八日、地下核実験の実施を発表いたしましたが、これは包括的核実験禁止条約の交渉のさなかに唯一強行に及んだものであり、総理は、実験直後の遺憾表明のみならず、今後あらゆる機会をとらえて中国に対して厳正に厳重に抗議すべきことを強く要請をいたし、総理の御見解を求めるものであります…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○前田勲男君 それでは幾つかの御質問をいたしたいと存じます。 まず最初に、法案の前に、景気もようやく実感として薄明かりといいますか、温かみが出てまいってきたわけでございますが、力強さというか、こうしたものはいまだなお遠いという感じもいたします。特に、昨今の状況を見ますと、構造的な不安、構造的な長期的な課題というものを抱えておる。特に、最近の経済企画庁を初め報道等によりましても、まさにこの産業の空洞化、これがなお顕著になってきておるわけで…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○前田勲男君 御答弁のとおり、例えばこの支援業種もふえていっておる、この業種がふえることは結構ですが、反面裏返せば空洞化、海外移転が進んでいる、まさにその裏づけになるわけでありまして、ひとつ現二法の措置にとどまらず高失業時代を迎えないために努力を続けていただきたい、かように思います。 また、労働省分野からいささかちょっと距離があるんですが、昨今農業の再評価というのが国民的なブームになって、特に文芸界の方々などは最近農業に大変関心を持って…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○前田勲男君 慎重というのはいろいろ表現がありますが、前向きに慎重にひとつ御検討いただきたいとお願いをいたしておきます。 さて、この法案の関係になりますが、財形制度ができてまさに四半世紀になるわけでございますが、この法律が整備されて以来、当初言われていた勤労者のいわゆる資産面での立ちおくれ、これが今日どの程度改善されたのか、またその中で、特に中小企業と大企業に働く勤労者の格差等々も目に受けるような感じもいたします。その辺、数字ではなくて…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○前田勲男君 資産形成は大分改善をされたということがおよその結論だというふうに伺っておりますが、さっき申し上げたように、企業規模によって格差等おっしゃるとおりあるわけでして、今後もなお御努力をいただきたいと思います。 そこで私は、財形制度を魅力ある制度またみんなが進んで加入する制度という観点からすると、言われておりますがやっぱり非課税限度額の引き上げ、これが一番わかりやすくまた効果がある、かように思っており、もちろん労働省とされてもこの…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○前田勲男君 その額の拡大がなかなか難しい情勢にあるという中で、財形貯蓄活用助成金という制度を、表現は悪いんですが苦し紛れといいますか、そういうのじゃなくて努力して今提案されたということだと理解をいたしておりますが、そもそもこの制度そのものは勤労者の財産形成が当然の趣旨でありまして、そこへこの助成金で介護、育児等まとまった支出、これを支援すると。そもそもの、当初の趣旨と変わってきたような印象を受けますが、その辺はいかがでございましょうか…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○前田勲男君 まとまった支出となりますと、例えば結婚だとか病気だとか不幸な葬儀だとか、こうしたものもまとまった支出になってくるわけで、これは政令で指定されるんですか。
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○前田勲男君 ということになると思いますが、その辺はひとつ慎重に御決定をいただきたいのと、なお広げて考えるとすれば、例えば人が持つ技能、専門知識等、これもまさに資産であります。そうすると、勤労者がいろいろな教育を受けられ、資格を取られ、専門技能をつけられるということもまさにソフトとしての資産でありますから、こうしたものにもひとつ格段の配慮を置いて決定をいただきたい。これはお願いをいたしておきたいと思います。 それから、この財形貯蓄制度の…
第132回 衆議院 予算委員会 第31号
○前田国務大臣 現在も警察、検察においてまさに全力を挙げて真相解明に努めておるところでございます。一日も早くこの事件を解明をいたしたいと存じておるところでございます。 捜査の状況は、ようやく一山越えたけれどもまだ幾つもの山がある、なお全力で検察、警察が協力して捜査、解明に当たっていくということでございますが、先週の金曜日、九日までの間に、東京地方検察庁ほか三十数庁において、延べ三百人以上の人員の被疑者送致の受理を検察においていたしておる…
第132回 衆議院 予算委員会 第31号
○前田国務大臣 オウム真理教に対する宗教法人の解散命令請求でございますが、検察当局は、検察官におきまして宗教法人法八十一条第一項に基づいて宗教法人の解散命令請求を行うこととしまして、そのために必要な事柄について検討を開始したものとの報告を受けておるところでございますが、所轄庁の文部省、東京都におきまして同じく解散命令請求が申し立てられると伺っております。共同で行うということになると思います。ただ、具体的にはどういうふうにするか、現在、事…
第132回 衆議院 予算委員会 第31号
○前田国務大臣 いわゆる金融機関をめぐる不正事件につきましては、経済秩序を混乱させ、一般国民に金融機関のあり方に対する不公平感、また不信感を醸成させるおそれのある重大な事件というふうに理解をいたしております。 いわゆる二信組事件につきましては、現在検察当局におきましてその全容解明のために鋭意所要の捜査を行っているところでございます。今後もあらゆる角度から慎重かつ的確な捜査をした上で、犯罪の嫌疑が認められるものにつきましては、法と証拠に基…
第132回 衆議院 予算委員会 第31号
○前田国務大臣 いわゆる両信用組合事件につきまして、東京地方検察庁が関係箇所の捜査を行ったと聞いておりますが、その被疑事実の要旨は、鈴木紳介及び高橋治則が共謀するなどして、鈴木紳介が代表理事であった安全信用組合の任務につき、自己らの利益を図る目的を持って、ゴルフ場等の開発会社などに対し、合計百十億円を不正に融資し、もって信用組合に財産上の損害を加えた内容であると承知いたしております。 具体的にいかなる場所を捜索したかにつきましては、捜査…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(前田勲男君) このたび、本委員会より、地下鉄サリン事件等オウム真理教関係者による一連の不法事犯に関する検察庁のこれまでの捜査処理等について報告されたい旨の御要請を受けましたので、法令の許す範囲内で御報告を申し上げます。 地下鉄サリン事件は、サリンという猛毒ガスによって通勤途上等の一般市民を多数無差別に殺傷したという、我が国の犯罪史上例を見ない残虐きわまりない犯罪であり、国民に多大の脅威と不安を与えるとともに、治安の根底を揺る…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(前田勲男君) もう既に新聞報道もされて御承知のとおりでございますが、宗教法人の解散請求につきましては、一昨日、六日、オウム真理教代表の麻原彰晃こと松本智津夫らを殺人罪、同未遂罪で公判請求をいたしたところでございますが、この起訴を踏まえまして検察官におきましても宗教法人法第八十一条一項に基づいて宗教法人の解散命令請求を行うことにいたしまして、その必要な事柄についての検討を開始したところでございます。 また、直接の所管庁でござい…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(前田勲男君) この一連のオウム真理教事件、まさに我が国の犯罪歴史上全く例を見ない極めて重大また凶悪な犯罪でございまして、我が国の法秩序にまさに挑戦するものでもあると理解をいたしております。 この御質問の背景等につきましては、私なりに考えておりましても、なかなか常人の常識では考えられない事犯が多数行われておるわけでございまして、捜査当局におきましては犯行の背景と申しますか、特に動機、目的、また一連の犯行に関与した者の信条、経歴…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(前田勲男君) オウム真理教関係者の一連の犯罪につきまして、結論から申し上げますと、その捜査は法令に従って適切な対処がされたものと承知をいたしておるところでございます。 なお、一般的に申し上げましても、刑事事件の適正な捜査処理のためには、単に外形的な犯罪事実だけではなくて、事案に応じました犯行の動機や目的あるいは共犯者の有無について、特に組織的な背景事情、これを含めて捜査を尽くす必要がある場合がございます。 オウム真理教関係者…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(前田勲男君) これは法の適正な運用ということに一にかかっておるわけでございまして、法手続その他、これからも法手続にのっとった範囲で行われなければなりませんし、そうであると確信をいたしております。
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(前田勲男君) フィリピン残留孤児の方々の問題についていろいろ御指摘をいただいたわけでございますが、議員御指摘のように、フィリピンでの生活におきまして、まさに戦中戦後の混乱の中、日系人であることを隠さなければならない、大変厳しいつらい環境の中におられた。また、今日なお経済的にも低位な立場にあって、まさに御苦労の連続であるというお話を伺って胸の痛む思いでございます。 こうした中で、戸籍の取り扱いの問題につきましてでございますが、…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(前田勲男君) オウム真理教関係の捜査におきましては、法令に従った適正な逮捕が行われたと認識をいたしております。
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(前田勲男君) 日弁連会長からの御指摘の声明は私もよく承知をいたしております。ただ、今回の一連の犯罪捜査につきましては、私としては法令に従って適切に対処しているものと承知をいたしております。 なお、つけ加えますと、軽犯罪法違反容疑で逮捕した事件であると思われるような、先ほど先生いろいろ事例を申されたわけでございますが、私もいろいろ聞いた範囲では、特にその中で住所、氏名等をおっしゃらないという方が非常に多うございまして、こうした…