前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1963/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(光)政府委員 病院等は営利を目的とすると言えないと存じますが、個人で営業しておられるような医院などは営利事業と考えるべきではないかと考えております。
第43回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(光)政府委員 これは、事業を施行する公共団体または公団の収入になりますので、われわれといたしましては、あるいはこれが新しい他の団地の事業に使う、あるいはその土地全体の地価を、それ以外の施設の費用に充てまして、全体としての価格を下げる、宅地開発のために必要なほうに指導したいと考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) ただいまお話のとおり、現行法の建築基準法におきましても、用途地域別に建築物の高さとか、あるいは道路幅員による斜線制限、建蔽率等の制度がございまして、実質上ある程度の容積の規制が行なわれております。しかしながら、最近特に大都市におきましては人口が非常に集中いたしましてこれに基づくところの交通施設の不足とか、あるいは上下水道等の公共施設の不足とか、こういう点につきまして、さらに、この都市のあり方を、その都市の地区の…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) たとえば、現在の制度におきましては、高さの制限がございまして、この高さの制限によって実質上その地区における建築物の容積が規制されておりますが、都市の最近の状況は、一定の空地を設けますならば、高さそのものはもっと高くてもいい、現在三十一メートルあるいは二十メートルのような高さを制限しないで、容積そのものは一定で押えましても、高さの規定をはずすということが、これは都市構成上いいということも考えられます。こういう地区…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) この容積制度を設けまして、しかしながら、一面従来の用途地域制に基づくところの形態規制を残しておりますので、その意味におきましては両方併用されております。日本の現在の都市の状況、あるいは都市建築の状況から考えまして、一挙に全都市につきまして容積規制に置きかえるということは困難でございますし、あるいは実態に沿わない点もございますが、将来の発展方向から見ますと、大都市等におきましては、努めてこの容積地区制度の採用をし…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) ただいま先生御指摘のとおり、現行の建築基準法におきましては、地域という言葉と地区という言葉を使い分けいたしておりまして、地域という言葉を使う場合、たとえば、用途地域という住居地域とか、あるいは商業地域という場合には、都市の全域にわたって地域を指定して運用していく。これに反しまして、地区の場合には、特定の個所につきまして、局部的に運用されております。今回設けました容積地区制度も、目下とのころ、都市の全部とはなかな…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) 現在の土地の利用の状況なり、あるいは建築の状況から考えて、直ちに全部容積地区制に切りかえるということは実態に合わないだろう、また残念ながら日本の土地の建築状況を見ますと、現行法の容積地区に基づくところの形態制限で一応足るのじゃないかというようなことを考えられますので、両方の制度を併存いたしまして、都市の実態に即した運用に待とうと考えておりますので、将来におきましては、あるいは全面的に切りかえていくべきかと思いま…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) お話のとおり、よき都市を作るためには、関係の者が一つの将来の形を、一種のビジョンを持ちまして、それに基づいて都市が形成されるように努力すべきは当然でございまして、われわれ関係者といたしましては、そういうふうな気持でできるだけよい都市を作るようなことを検討し、積極的に努力すべきものと考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) 図面によりまして御説明申し上げます。容積制度を簡単に申し上げますと、敷地と建築物の延べ床面積の合計の関係で規定いたします。この図面は、この法律の別表の第五種と、その地域においては、建築物の敷地の面積と延べ面積の合計の十分の五十というふうな比率の地区の一応簡単な表でございます。もし、建築物を敷地一ぱいに建てますと、その敷地の面積の五倍の建築物の面積、すなわち、五階までの建築が一応できる、こういう形でございますが、…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) ただいま御説明いたしましたように、隣地からある程度距離を離さないと高くできないという規定を設けましたのは、やはり隣地の建物に対する採光を主として考えております。そういう関係で、ただいま先生お話のように、特にそういう採光なり通風なり隣地との関係において考慮する必要のない場所につきましては、そうしなくともいいようなことをする必要があります。たとえば隣地が公園であるとか広場であるとか、こういうふうな場合には、こういう…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) 地下室もやはり交通の需要の発生源でもあり、同時にまた、そこに人が居住するとか、あるいは使用いたしますので、公共施設も必要と考えますので、今回の容積の地区別の算定におきましては、地下室も容積の中に算入しようというふうに考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) その点も考慮いたしまして実は率を考えまして、一定の場所におきましては、十分の百まで制限というふうなことにいたしましたり、それから地下室におきましては、その地下室は一応原則として入れますけれども、あるいは自動車の車庫の一定のものとか、あるいは機械室等で、特に床面積に対して相当な機械室の分量を占める場合という場合におきましては一定の例外を設けたい、こう考えております。運用におきましては、相当程度の地下建築物ができま…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) これは地区の指定にかかるわけでございますが、どの場所をこれに指定するかによって、あるいは特定の場所においては、従来の三十一メーター、およびそれに関連した建蔽率というもので認められたところの容積よりは、あるいは多少制限は強くなる場所があるかもしれません。しかし、それは地下の必要な建築物ができるということを前提として地区を指定していきますので、その指定の運用にあたりましては、十分そういう点も考慮すべきだと考えており…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) 法律の改正法の五十九条のこの六項に「建築物の敷地が公園、広場、川又は海その他これらに類するものに接する場合、建築物の敷地と隣地との高低の差が著しい場合との他隣地に関し特別の事情がある場合における当該隣地との関係についての前項の規定の適用の緩和に関する措置は、政令で定める。」「前項の規定と申しますのは、先ほど申しましたように、隣地に対する境界線からの距離に関連しての高さの制限でございますので、その規定の緩和をこの…
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) やはり法規でございますので、個々にきめていくということよりも、一定の条件に合致しておればそこの地域全体に及ぼすべきであるということも考えられますので、たとえば、現行法にありますような、用途地域のうちの特別用途地区のうちの事務所地区というふうなものなどは、こういうふうな緩和規定を設けていいのじゃないかと、こう考えておりますので、そういう運用を今、目下検討しておるところでございます。
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) ただいまの御要望の資料のうち、防火関係の政令は、現在学会に諮問して検討中でございますので、非常に粗略で失礼でございますが、問題点がわかる程度の資料でよろしゅうございますか。
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) 案自体の作成も、実は一緒に共同作業をお願いしておるわけでございます。
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) まず第一点の、地区の想定でございますが、今東京なり大阪のほうで調査をいたしておる段階でございまして、ちょっと図面にいたしますことは非常にむずかしいかろうと思いますすので、抽象的な考え方程度で御了承願えませんと、具体的になかなかきめにくいかと思いますが、そのように、その辺ひとつ御了承願いたいと思います。
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) できるだけ勉強いたしまして、お気に召すようにできるかどうかちょっとわかりませんが……。
第43回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(前田光嘉君) 現在特定行政庁として指定されておりますのは六十三ございます。これはいずれも都市計画法の適用をしている市でございます。