前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○参考人(前田光嘉君) 中央高速道路は、五十七年度における交通量を推定いたしまして、六万四千台とわれわれはその数を想定いたしております。同時に、環境の騒音につきましては、道路の環境基準が決められておりますので、その範囲内におさめるという方針で施策を進めておる次第でございます。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○参考人(前田光嘉君) 御指摘のとおり、われわれは考えられる最も正確な科学的な根拠をもちまして推定いたしておりますが、具体的に実際にどうなるかという点につきましては、そのときにならなければ確定しない面が多々ございます。しかしながら、そのためには、やはりその国の決めた方針に従いまして観測をする、そうしてデータをとりながら、それに応じた対策をしていくというのが、われわれのなすべきことだと考えております。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○参考人(前田光嘉君) この地区における高速道路につきましては、地元の各方面からいろいろ御要望がございました。そこで、われわれも工事を進めるに際しましてはできる限り対策を講じたいと思いまして、地元の方々の御意見も聞き、結局四十八年の十二月には、この地区の代表の方も含めた関係の方々とお話し合いをいたしまして、そこで高層住宅のある烏山の住宅の部分には最小限度のシェルターをつける、それ以外のところは、騒音の発生の程度等を考えまして遮音壁の高さ…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○参考人(前田光嘉君) ただいまランプのお話が出ましたが、ランプにつきましては、住民の方々と話し合いのときに、位置及び構造についてさらに検討をすることになっておりまして、半年もかかりまして検討した結果、去年の九月に変更案をお示しいたしまして、目下地元の方とお話し合い中でございまして、このランプにつきましては、工事の執行は話し合いがつくまではしないというふうな約束をいたしまして、現在話し合い中でございますので、工事にかかりますにはまだ至っ…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○参考人(前田光嘉君) 学校の教育環境について特にPTAと他の住民運動とは別に特に配慮しろということにつきましては、私たちもすべての住民運動をどれが大事でどれが大事じゃないかという判定はむずかしゅうございますけれども、しかしながら、この地区につきましては、大変PTAの方々も御心配いただいておりますので、さらに、話を続けまして何とかして近い機会に合意を得たいと思って努力しておるところでございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○前田参考人 われわれも現在のところ、用地の取得という問題は道路の建設計画と関連がございますし、地域開発の点から考えまして道路公団が取得するのがよかろう、しかしその上物についての建設ないし管理運営は、むしろ、民間の資金を吸収し、同時に民間の能率的な運営にお願いするというほうが適当だろう、こう考えておりまして、先のことはわかりませんけれども、目下のところはそういった形の運営が適当かと考えております。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○前田参考人 業務の実態が、どちらかといいますと、建設ないし道路の管理といういわば公共的な運営と若干違いまして、民間の会社経営のほうが具体的にうまくいくという、そういう業務の実態の若干の相違点を考えまして、いわゆる第三セクターのほうが適当か、こう考えたわけであります。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○前田参考人 私、申し上げましたのは、道路の管理という業務は、道路の建設が終わりますとむしろ最も重要な前面に出る業務でございまして、これは道路公団が責任を持って管理をしていくつもりでございます。ただ、現在考えておりますところのトラックターミナルの仕事は、従来からわれわれが経験を持っておる道路の管理の仕事とは若干違いまして、トラックの運営なりあるいは運転手に対する休養、サービスの提供ということで、民間の業務によく似ており、その経験を生かし…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○前田参考人 私、申し上げましたのは、現在の業務の運営なりあるいはトラックターミナルの事業の実際を考えまして、目下のところは、用地取得等の仕事は道路公団が担当し、トラックターミナル事業のトラックの出し入れ、あるいは運転手の休養その他の施設の管理運営は民間企業のほうが適当だろう、そう考えておりまして、先のことにつきましては、いま先生御指摘の御意見等も十分検討、研究いたしまして、要するに最も適切な運営、利用者にサービスがうまくできるというの…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○前田参考人 ただいま先生から、運営につきまして将来のことを展望された適切な御意見を拝聴しまして、道路局ともよく相談いたしまして、とりあえずは先ほど申し上げましたような第三セクターに二カ所出発させますけれども、将来につきましては十分御意見を尊重しながらさらに研究いたしまして、管理運営の万全を期すようにしたいと存じます。
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○前田参考人 道路公団の道路の維持管理と申し上げますと、やはりまず有料道路でございますから料金の徴収という問題。それから、道路はやはり絶えず見回っておりまして、何らかの損傷があれば直ちにこれを補修するといういわゆる維持補修の問題。あるいは道路は常に清掃と申しますか、ことに高速道路はいつも路面をきれいにしておりませんと災害を招くおそれがございます。そういう場合のいわゆる清掃問題。それから事故があった場合に、あるいはあり得るおそれのあるよう…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○前田参考人 サービスエリアにつきましては、これは道路上において、道路の敷地の占用を受けて、そうして建物をつくり、あるいは建物の中で物品を販売し飲食物を提供する、こういう形でございます。これについては道路公団が当初直営をやってみましたけれども、やはり業務の実際上、道路公団よりも他の機関でやったほうが能率があがり、運営上もうまくいくのじゃないかということから、大部分のものを、これは私どもとは若干関係が違いまして、道路施設協会という公益法人…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○前田参考人 ただいまの御指摘の点につきまして、われわれも建設大臣の御答弁のとおりの趣旨で、職員の思想の自由ということは大事でございまして、そういうことについて、実は過去にただいま御指摘のような資料を使ったことはございましたが、これは改めるべきであるということで先年来やめておりました。ところがその後、私のほうの出先の係が、不注意にも採用のあとで、本人の給与その他を決定するための本人の事情、経歴等を調べる資料といたしまして、過去に使った資…
第72回 衆議院 建設委員会 第17号
○前田参考人 先生の御指摘のとおりの趣旨でございます。
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(前田光嘉君) 道路公団は、法律の根拠に基づきまして、与えられた権限と申しますか、仕事の業務の範囲内の仕事をやっていく機関でございます。そこで、今回提案されておりますこの関連施設も道路公団の仕事として公に御承認いただいたものであると心得ております。しかしながら、道路公団の仕事の全部にわたりまして、直接自分で全部をいたしますことにつきましては、あるいは仕事の性質上、能率等の点から自分でやるよりも、むしろ特定のものにこれを委託あるい…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(前田光嘉君) ただいまは田代先生から、第三セクター、特にわれわれが考えておりますところの関連施設の整備に関する会社につきましてたいへん貴重な御意見を拝聴いたしまして、私たちもかねてから問題点としておりましたこと、そのことをずばりと御指摘いただきまして、非常に私も得るところがございました。ただいま御指摘ありましたことは、いずれも今後かかる会社を運営していくためにどうしても努力しなければならぬ問題点でございまして、われわれも、現在…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(前田光嘉君) 土地の取得につきましては、公団と高速道路との密接な関係もございますし、当面、公団自体が土地を取得して、これを会社に貸していくという形をとるつもりでございます。そういう関係で、会社の運営は公団の提供する土地の中でやっていただくということになりますので、もし事業の拡張等の必要があります場合には、公団と相談の上で、また公団が追加して土地を買収するという措置が出てくるかと存じます。その際に、この土地につきましては土地収用…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(前田光嘉君) 私の答弁が不十分でございましたが、われわれの長期構想によりますと、先ほど局長が答弁されましたように、全国で四十カ所あるいは四十数カ所の場所についてこういう施設をつくって運営していく必要があると考えておりますが、これらを運営する場合に、全国一本の会社でやることは、これは不適当であろうと、さればといって、各施設ごとにまた会社をつくることも不適当であろう、そこで適当な地域ごとにくくって、いま先生からお話ございましたよう…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(前田光嘉君) 会社の業務、能率を考え、また仕事の性質を考えまして、地域ごとに一会社のほうがかえっていいだろうということで考えましたので、その行政機関の補助という観点じゃなくて、むしろ東北地方なら東北地方だけを自分の業務範囲とした会社のほうが能率的に運営がしやすいじゃないか、こういう観点でございまして、むしろその業務が全国的にただわたるだけじゃなくて、地域的にまとまって、地域の特性を考えながら運営をしていくという、その業務の、仕…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(前田光嘉君) ただいま吉兼理事が申し上げましたように、当初は駐車場の範囲内の仕事でよかろうと、こう思って実は用地を取得してまいりました。その後いろいろ研究いたしまして、また実際の社会の要請等も考えまして、それだけでは不十分だろう。せっかく同様の施設で、ちょっとした機能の差によって非常に効果があるならば、この際、ただいまお話ございましたようなトレーラーヤード、ある程度の荷さばき場、しかし、これも実は大型トラック、小型トラックの荷…