P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
2,947
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1971/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,947 20 を表示
管理部長1971/02/26

65参議院 決算委員会 第5号

○参事(前川清君) 建物については、これは納富組がつくりましたので納富組の所有になっております。それを大蔵省が賃借りして参議院の職員宿舎に充てていた、そういう形であります。

管理部長1971/02/26

65参議院 決算委員会 第5号

○参事(前川清君) 登記面上ではその当時の土地の所有者は函館ドックになっております。ただし函館ドックに対しては、昭和二十三年のころから参議院が志村を代理人といたしましてその土地の売買契約を締結しております。ただしその当時参議院は金がなかったので、金は予算がつき次第支払う。したがって、それまでは賃借り以外に手はなかったわけでございます。函館ドックのほうも所有権は自分の手を離れたということは当時から主張しております。それを証明する書類も残っ…

管理部長1971/02/26

65参議院 決算委員会 第5号

○参事(前川清君) 直接その土地を買収したり建物の工事を委嘱した当時、すなわち昭和二十三年から二十五年にかけては、志村某と非常に親しかったのは先ほど申し上げました参議院の事務総長小林氏でございます。それから、直接その責任者として衝に当たったのは、参議院会計課長の清水と申す者でございます。この二人はもうかなり前になくなられましたので――当時はまだこういうことが発生するなどとは夢にも思っておりませんでした。この土地についての所有権なんか問題…

管理部長1971/02/26

65参議院 決算委員会 第5号

○参事(前川清君) 昭和二十三年の暮れに土地の売買契約を締結しまして、翌年の一月に納富組と参議院との間に職員宿舎新築工事請負の契約を締結しております。それで、その当時工事代金は一千八百万円となっておりますが、それに、その契約に覚え書きがつけられまして、両者の間においてこういうことを約束しております。一つは、本工事に対する代金は予算成立の上支払うものとする。すなわち、当時参議院は金がありませんでしたので、予算がついたときに支払うものとする…

管理部長1971/02/26

65参議院 決算委員会 第5号

○参事(前川清君) いま残っている書類上明らかに判明するのは、二十三年に土地を買収したときには志村氏は参議院会計課長の代理人として行動しております。そういう契約書になっております。その後のいま申し上げました請負契約の契約においては志村某は表面には出ておりません。それから二十九年に国が買収したときも志村氏は別にその代理人として表面には出ておりません。したがいまして表面には出ておらないが、二十四年に請負工事を契約したときは、おそらくいろいろ…

管理部長1971/02/26

65参議院 決算委員会 第5号

○参事(前川清君) 土地は二十三年に参議院が函館ドックから形式上は買い取った形になっております。それで、その間にただ金がどこから出たかということでございますが、たまたまこの裁判の過程におきまして、志村某のほうから二十三年の当時、函館ドックに当時の金で百万円ほど払いましてその土地を買収したわけで、その領収書は志村某が持っております。これは証拠として法廷に出されております。その出された領収書のあて名は大体参議院あてになっております。大体と申…

管理部長1971/02/26

65参議院 決算委員会 第5号

○参事(前川清君) これは建物や土地を買収するだいぶ前から参議院の当時の事務総長と非常に懇意でありまして来ておりまして、参議院の職員の宿舎なんかを見るに見かねて本人がその労をとったのだと申しておりますが、その時代から参議院へよく出入りはしておりました。それで土地を買収するに際して彼があっせんをしたというのはこれは事実でございますし、建物を建てるについても納富組という工事会社を紹介し、さらには、当時非常に資材が不足しておった時代なので納富…

管理部長1971/02/26

65参議院 決算委員会 第5号

○参事(前川清君) 正式なそういった文書とか、そういったものの契約は何もございません。

管理部長1971/02/26

65参議院 決算委員会 第5号

○参事(前川清君) それは先ほど申し上げましたように、大蔵省のほうとしては、志村氏のいるのは過去にどんないきさつがあるにせよ、表面上は不法占拠に近いのだから、それをどかしてからでなければ話し合いには応じられない、そういう大蔵省側の考え方でありました。われわれのほうとしては、確かに言われてみればそのとおりですが、ただ、何ぶん過去の経緯から見て、いきなりこの男を不法占拠者だときめつけて追い出してしまうということは、まあ人情の上で忍びない点が…

管理部長1971/02/26

65参議院 決算委員会 第5号

○参事(前川清君) それは参議院の職員宿舎でありますから、当然管理は参議院のほうがやるべきでございます。で、だれに委嘱するかは別でございますが、ただ当時、志村氏はその土地を入手し、家をつくるについて非常に骨を折った。しかもその建物を建設するについては、いろいろな資材の購入から、いろいろな各方面への手続き、それらについても彼が尽力しましたので、そのため彼のほうから半ば買って出て、管理的な仕事を引き受けていた、そういう実情でございます。

管理部長1971/02/26

65参議院 決算委員会 第5号

○参事(前川清君) まず第一点。志村某が四十数坪のところに住みついている。これはかなり前からでございまして、昭和二十三年に土地を購入した当時は、もうちょっと離れたところ、隣接したところに住んでおったわけでございますが、二十九年に国が買収しましたときには、志村某が当時住んでいましたところは国が買収しませんで、その部分を除外して、その残りを買収しました。その部分は民有地になったわけでございます。それで志村氏は、そこに住んでいたのは、当時その…

管理部長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○参事(前川清君) 常任委員会の調査室の旅費につきましては、四十五年度予算につきましては二百七万四千円計上してございます。これは常任委員会と特別委員会と両方を含んでおります。

管理部長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○参事(前川清君) 旅費につきましては、毎年かなりの額を予算要求しておるわけでございますが、従来からなかなか旅費の額の増額を認めていただくのは非常にむずかしい問題でございまして、なかなか予算は要求どおりにはいっておりませんが、特別委員会の設置がされた場合とか、あるいは旅費法が改正されるとかそういうときには当然上げざるを得ないと思いますので、当然その際には増額されておりますが、それ以外には、特別にこういうことをやるということがはっきりいた…

管理部長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○参事(前川清君) いわゆる六品料、これは被服代料と申しておりますが、これは衛視につきまして、御存じのように、一定の服制がございますので、一定の服装のいろいろな品物を貸与したり、給与したりしておりますが、六品料と称しまして、ネクタイとか、くつとかくつ下、あるいはワイシャツ、手袋等、これは本来現物で支給するのがたてまえかと存じますが、これは現物にかえてそれらを購入する費用として、現在年額三千八百四十円が予算についておったんでございます。こ…

管理部長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○参事(前川清君) 議員会館には、現在、議員室以外に議員談話室と称するものがあそこに二部屋ございます。四階と六階の東側と申しますか、これがちょうど議員室と同じ広さでございますので、もしそういう場合には、沖繩の議員さんが出られた場合には、二名と、ちょっと新聞で聞いておりますので、もし二名であれば、ちょうどうまくそれを利用されるのではないかと存じております。 なお、現在の利用状況と申しますのは、大体多い日で一日に一回その部屋をお使いになる、…

管理部長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○参事(前川清君) もしそのような場合が起きましたならば、そのときに急に議員会館を増設するということはすぐには間に合わないと思います。したがいまして、まだ私個人の考えでございますが、現在の会館の一階にある内談室等を一時それに充てる、それで恒久的な措置は別途講ずる、そういうふうに考えております。

管理部長1969/06/18

61参議院 決算委員会 第10号

○参事(前川清君) 四十二年度に計上いたしまして、繰り越しました理由は、一部設計の変更その他の理由でおくれたわけでございます。したがいまして四十三年度に繰り越し、その後四十三、四十四年度と継続して工事を進めております。

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(前川清君) ただいまの委員会庁舎の委員会の部屋でございますが、委員会の部屋は、あそこは地上四階建てでございまして、二階以上が会議室になります。ここの予算委員室程度の規模の委員室が一つと、そのほか二号室もしくは三号室程度のものが十室、合計十一室できる予定でございます。

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(前川清君) 会議室は委員会を開会するための部屋でございます。

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(前川清君) いや、その十一室が会議室でございます。