前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) そのとおりでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) いままでの構想としては地下三階の部分のうち、地下二階及び地下三階、下のほうにガレージをつくりましてたくさんの車を収容する考えでございます。なお、会館の地下に現在ガレージがございます。会館の裏から出てまいりますが、その間の道路の下にトンネルを掘りまして、自動車専用のトンネルを掘って、ガレージと会館の裏手とを結ぶ計画も立てております。また会館の、現在先生方のときどきお入りになっておられる会館の地下道でございますが、それを…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) 地下鉄の八号線が国会のいま申しましたこのわきの道路月下を通る計画、が立っております。間もなく工事が始まると聞いておりますが、この辺の地下の建設の構想は、大体地下二十メーターのところをシールド式で掘って地下鉄のパイプが通る、そういう形になっております。その建設の計画についてはわれわれのほうにもかなり相談がまいりまして、こちら側の施設との関係を具体的にいろいろ相談しました。今度の参議院会館の地下道は大体その地下二十メータ…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) この建物は日本でもまれなくらいな堅固な建物ですから、これはロスの地震くらいでは絶対安全だと思います。なお、今年度敷地整備をするについては、土地の地質も調査するわけでございますが、幸いこの付近の地盤は非常に堅固なところであります。なお地下鉄を掘る際にも、地下鉄側の当事者のほうも、もし地下鉄をシールド工法で掘っていった場合に、上のほうの地盤に影響するようなことがあってはたいへんですから、それについては参議院側からかなりの…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) 今度新しくつくるところの下には地下道を幾つもつくりますので、もうそういった点のことは十分に配慮した上で計画したいと思っております。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) 地下道を掘る場合には、特に人の歩く地下道の場合には水平になるように考えております。ただし自動車の場合には若干勾配がつくかと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) 現在の会館の地下にはガレージがございますけれども、火災の点はもちろんのこと、一酸化炭素の排気ガスの量の問題なんかかなり問題になりますので、常にその点は換気について気をつけておりますが、いまその施設をしております。今度新庁舎をつくればますますそういった危険性がふえてまいりますので、火災はもちろんのこと、一酸化炭素の排出、それを防ぐ方法などについて、できるだけの措置を講じたいと思っております。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) 先ほども先生申されました衆議院の第二会館の裏の煙突の件ですが、これは昔から本館の暖房は石炭でやっておりましたが、そのために必要だったわけでございますが、最近公害の問題及び石炭の入手の困難性の問題もありまして、四十六年度から重油のかまに切りかえまして、そうすると煙突はもちろん残りますが、重油用の煙突として残しますが、従来のような被害はないと思っております。 それからその他の点、先生御指摘になりました点は、これは新庁舎建…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) ただいまの地下のガレージの換気の問題ですが、これは何度も一酸化炭素の測定をいたしております。確かに先生御指摘のように、一部の吹きだまりになるようなところは、一酸化炭素の量が非常に多くなっている部分もあります。それで、これはいかぬということで、改善方法というか、このガレージの使用方法についていろいろ検討をしておりまして、できるだけ改善の措置を講じたいと思っております。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) 承知いたしました。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) いま開放はしておりません。これはまあちょっと危険性もありますから。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) 屋上と申しましても本館の屋上、会館の屋上といろいろございますが、会館の屋上はあまり広くございませんし床がそう厚くありませんので、あそこでどたばたされると下の議員室に響きますので、これはちょっと考えられません。それから本館のほうの屋上も、手すりが高くありませんからちょっと危険であります。それからこれに施設するということは、外観上非常にまずい点があります。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) それは、なお設計の段階に検討してみたいと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) 四十六年が敷地整備費だけですから、四十七年度に対して本体の建設費を要求いたします。これはただ、その要求はできるだけ強力にいたしますが、それが認められて予算が計上されれば四十七年度から着工することになります。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) 現在参議院が保有しております宿舎の総数は、独身用が七十ございますが、それを含めまして三百七十五戸ございます。で、一方宿舎の入居希望者数と申しますと、現在の段階では二十三名となっておりますが、これらに対しまする現在の充足率と申しますか、これは非常に高いとわれわれ考えております。まあ言うなれば、以前に比べてかなり宿舎の供給のほうが潤沢になってきている。その程度に考えております。しかしながら、本院においてはよその官庁と違い…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) 現在、何といいますか、自宅をつくって宿舎から出ていって、最近あいている戸数もございますし、最近になって、近く大蔵省のほうから配賦されてくる見込みの宿舎もございますので、二十三名のうちには、何と申しますか、まだ独身者も含まれております。独身者と申しますのは、いわば近く結婚するという程度の人も含んで二十三名ということでございますから、そういった観点から、ぜひとも入りたいという強い希望の人にとっては大体まあ現在の状況では入…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) 先生がいまお尋ねのことは新宿区の弁天町にございます参議院所管の職員宿舎のことについてと思いますが、その弁天町の職員宿舎は昭和二十五年に建築されましたもので、当初建築主の納富組という建築会社から賃借りをして職員宿舎に充てていたわけでございますが、その後昭和二十九年に国に予算がつきましたのでこれを買収いたしまして、引き続き本院が職員宿舎として使用しておりました。ところが昭和三十八年だったと思いますが、これを合同宿舎、すな…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) 二十九年に国が買収しましたときの相手方、これは登記上は函館ドックという会社からその土地が国へ移転登記されております。 それから、そのとき幾らでありましたか、金額の点は大蔵省のほうに……。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) これの買収の経過、あるいはそれ以前にさかのぼってその土地に建物を新築したときの経過、これらにつきまして当寺折衝に当たりました方が、すでにもうほとんど故人になられておりまして、そういう方々からお聞きすることができませんので、現在残っている書類等から判断するよりしかたないわけでございますが、大体推測するところ、われわれの推測でございますが、志村某をあっせん者として参議院が函館ドックからその土地を買収するという話を進めたわ…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○参事(前川清君) その契約は建物のいわゆる立て替え工事の委嘱の契約でございます。