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日本維新の会衆議院
総発言数
2,947
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,947 20 を表示
参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) 先ほど前向きにと申し上げましたが、今年の採用試験の際には、同じ言葉かもしれませんが、前向きに考えておりますから、その点で御了承いただきたいと思います。

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) そのようにおとりになって結構でございます。

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) 第一点の調査員の一等級格づけの問題でございますが、御存じのように、調査室は、専門員、その下に主任調査員がおります。その下に普通の調査員がいるわけでございまして、いわば一つのライン的な組織になっているわけでございます。しかしながら、一方ではその事務の性格から言ってやはりスタッフ的な面も相当強く考えなければならぬと思っております。したがいまして、現在では二等級どまりでございますが、一等級というのは御存じのように本省の…

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) 俸給表の各グレードの定数をもらうということにつきましては、予算上の問題でございますので大蔵省と交渉しております。

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) これは、速記職の俸給表というものは院独自のものでございます。しかしながら、その速記職の俸給表でもって頭打ちがきたような場合に、その俸給表を改正しなければ救済の方法はありません。しかしまた、従来からとっている救済の方法の一つとして、頭打ち近くまで行った人を行(一)の表を適用いたしましてそちらの方へ移行させる、すなわち職種は速記職でございますが、適用される俸給表は行(一)の方を適用させて有利に処遇改善する、そういう方…

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) 考え方としてはそのとおりでございます。ただし、やはり衣服を大きなものにすれば、いままでより金がかかります。経費がかかりますので、予算上のそういった措置についての了承を得なければなりません。そういう意味で大蔵省とまたやはり話し合いということが出てまいります。

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) 調査員につきましては、一般事務職と同じように行(一)の普通の給料表を適用しております。したがいまして、専門員とか主任調査員の一部は指定職の俸給表を適用しておりますが、それは別でございますが、一般調査員については一般事務職と同じ俸給表を適用しております。先生おっしゃるように、これは、調査員はスタッフだから特別な給料表をつくってそれを適用してはいかがかという御意見でございましたが、事務局におきましては、かなり普通の事…

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) これまでの処遇改善につきましては、その制度と申しますのは給料表の立て方だろうと端的にはそう考えるわけでございますが、そういったものについて実態に制度を合わせる方向というものは基本的に持っております。しかし、これは大蔵省との話し合いの過程でいろいろ変形はしてくると思いますが、基本的な考え方としてはそういう考え方で対処していきたいと思っております。

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) 議警職の処遇の問題は、現在では議警の一等級へ上がるにつきましてなかなか問題がございます。と申しますのは、議警職は、御存じのように執行職でございますので、やたらにポストをふやすわけにもまいりません。したがいまして、ポストがふえなければ、ポストが上がらなければ処遇もそれに従ってなかなか改善しにくいわけでございます。したがいまして、暫定的な措置として定数を暫定的に認めてもらって処遇を改善する、そういった方法で処遇改善を…

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) 速記職と違いまして議警職の場合には、一般の行政官庁で言えば警察官、すなわち公安職というのがございまして、それとの比較ができるわけでございます。したがいまして、俸給表の作成に当たりましても、公安職の俸給表との比較の上で議警職の俸給表をつくっておるわけでございます。従来からの議警職の俸給表の作成の段階では、まあ公安職よりも若干の有利な改正を従来もしております。したがいまして、その点は若干速記職の俸給表の立て方とは違っ…

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) 四表、いわゆる給料表が幾つかございますが、それらの間の均衡といいますか、そういったものをとるようにそれぞれ速記職なり議警職の俸給表は定めているわけでございますが、これは人事当局におきましては常にその四表間の均衡というものを保つように努力しております。 具体的な例を挙げますれば、大体同じぐらいの学歴の者が大体同じくらいの経験年数を経て一体どのくらいの差ができているか、すなわち速記職、議警職及び一般事務職、そういった…

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) 結局は、行(一)の給料表がいわゆる職階的な要素をかなり前提として作成されております。すなわち、その職務の責任の度合いとか複雑性、そういったものを基礎に俸給表ができ上がっておりますので、行(二)から労務職の方が行(一)に移行したからといって、やはり従来と同じ職種に従事している限りは、一般のほかの事務職と同じようなペースで行(一)の表を歩むというわけにはなかなかまいりません。したがいまして、あとは行。に移行した後どの…

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) 労務職の枠組みに入っている万の処遇改善、これはもう行(一)へ入ったのだからほかの事務職と同じようなペースで歩むべきだという先生の御意見でございますが、できるだけそれに近づけたいとは存じますが、何分、全体のバランスを考えますと、なかなかそうはまいらない場合もございます。その辺の調整を考えながらできるだけの処遇改善の道を検討していく、そう思っております。

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) 先生のおっしゃいますように、組織の活力と申しますか機能を機動的に発揮するために一つのプロジェクトチームを編成するということは非常に有効な場合が多いと思います。事務局におきましては、幾つかの部署の所管にまたがるような問題が生じ、それに対応するためには関係者の合同の会議を持ってそれに対応してきているわけでございますが、そういった定型的な会議の設置だけでは将来は不十分だと思いますので、やはりいまおっしゃいましたようなプ…

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) 職員の資質向上と申しますか、人材の養成につきましては、現在ではもう定員を増加させるということが非常にむずかしい状況でございますので、限られた定員の中で十分に機能を発揮していただくために資質の向上というものを常に心がけております。 それについては、具体的に申し上げますと、大体われわれが実施しておりますのは三つぐらいのことでございますが、一つは、参議院事務局では、過去もう数年になりますか、新規採用する場合には参議院だ…

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) お言葉を返すようでございますが、必ずしも乏しいとは思っておりません。

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) やはり、純粋に事務当局でやれる問題と、議員さん方がおやりになる問題を補佐する立場とではおのずからそこに差が出てくるのはこれはやむを得ないかと存じますが、いま先生のおっしゃいますことも、先生方のおやりになる参議院改革の問題等につきましてもできるだけの補佐は積極的に今後ともやる覚悟でございます。

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) 現在の国会法とか参議院、衆議院規則等は、これはもう長い伝統のある、帝国議会時代からの伝統を踏まえてつくられておりますので、長い年月の間には先生のおっしゃいますような面も出てきているとは思います。われわれも常日ごろそういった問題を検討しておりますが、そういうことも思いつくわけでございます。 たとえて申し上げますと、参議院規則等は議員個人を対象に規則そのものが立てられておりますが、しかしながら、現実の現在の同会の動き…

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) 参議院事務局の全職員の処遇改善、勤労意欲を向上させる、そういったことにつきましては先生と同感でございます。したがいまして、その方向で努力してまいりたいと思っております。

参議院事務総長1981/03/27

94参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○事務総長(前川清君) ただいまのお尋ねに対してお答えいたしますが、議院の広報及び国民に対するサービス活動を強化する必要性、これはもうかねてから各方面で唱えられておりますし、とりわけ参議院におきましては参議院改革協議会によって種々の意見が交わされております。それを受けまして、その具体化につきまして鋭意検討を加えました結果、五十六年度予算に対して相当の額を予算要求をしたわけでございます。また他方、衆参両院の議長さんにおいてもその必要性を昨…