前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 国会の活動を全国民に十分にPRするということは、これは申すまでもない重要なことでございます。したがいまして、参議院事務局におきましては、昨年、五十六年度予算に向けて広報活動費の新設と申しますか、そういった予算の要求をいたしました。その結果、広報活動費と申しますか、国会活動啓発費という名前でもって千八百万円の新規予算額が計上されました。これは、当初は、昨年の夏ごろでございますか、両院議長も国会広報の重要性に着目され…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 広報活動をやるに、その前提となりますものは、やはり事務局に機構として先生おっしゃいましたような広報センターあるいは広報室というものを設けることは当然の要請と考えております。したがいまして、そういうものを設けました際には、当然のことながらテレホンサービスとか各種資料の作成とかパンフレットの作成とか、そういったものをそのセンターにおいてやっていくことはこれは当然の要請と考えております。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 調査費は、法制局及び事務局の各調査室の法制上あるいは調査上に要する印刷代とか資料購入費とか図書の購入費あるいは調査旅費、そういったもので占めておるわけでございますが、これらにつきましては、毎年かなりの増額要求はしておりますが、昨今の財政状況ではかばかしい伸びはございませんが、しかし、それであるからといって、それら一定のつけられた予算額だけでやっていただくわけにもまいりませんので、結局、事務局の庁費全体の中でもって…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 法制局及び調査室関係の経費について数字を挙げて御説明いたしますと、全体額で申し上げますと、たとえば調査室におきましては、五十四年度は千六百万円でございましたのが五十六年度は二千四百万円に増加しております。それから法制局について申し上げますと、一千七十八万円でございましたのが五十六年度は一千三百三十九万円に増額しております。結局、実際の総予算額の伸びを上回っておりますが、これらは事務局の内部におけるそちらの方へ重点…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 行政官庁と比較するのはむずかしいのでございますが、国会の場合には、いわゆる職員の旅費といたしましては、一般的な調査旅費、そのほかには議員派遣がございますので議員派遣の随行旅費、その両面がございます。しかしながら、議員派遣の随行旅費の方をあらかじめ一般調査旅費の方へ回すというようなことはちょっとできません。したがいまして、各省庁のような事業旅費を大幅に一般諸調査にも向けるというようなことは、なかなかできない相談でご…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 予算要求はかなりの増額要求をしております。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 数字的なことは庶務部長に説明させたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 結局、これは予算要求の項目の全体的な観点からも出てくるかと思います。と申しますのは、たとえば並行して人員の増員要求もしております。そういったものもしておりますので、五十六年度においては若干の人員の増も認められました。そういったこともありますので、ある程度でやむを得ないと引き下がらざるを得ないところもあるというふうに考えておるわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 調査員が先生方から尋ねられていきなりそう答えられたのは、そういうお答えをする前にわれわれの方へ一言相談して……
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 何かと融通できないものかという相談を持ちかけていただきたかったと思いますが、もし相談があれば、要するに事務局全体の旅費がございますから、そういったものの中で融通のつくものは融通した上で振り向けるという措置もあらかじめ相談さえあれば講じられたものをと、そう思っておりますので。ただし、絶対額が少のうございますので、どこまでそれにこたえられるかはちょっとわかりませんが、とにかく現在の旅費額の中で何とかいわば重点的にでも…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 事務局の予算要求の姿勢といたしましては、重点項目をどこに置くか、それを定めて要求しておりますが、調査費の増額といいますか、調査員の定員の増加、そういった点はもちろん重要項目といたしまして重点的に大蔵省と折衝しております。したがいまして、先生のおっしゃいますことに力を得まして、今後とも最重点項目というような考えでもって要求を続けていきたいと思っております。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 財政法上の規定の問題は、これはやはり参議院においてそれを考える場合には、あらかじめ議院運営委員会等の御了承も得なければなりません。そういったところに相談せざるを得ない場合にはそうする考えでございます。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) そのとおりでございます。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 定員の増につきましては、これは非常にむずかしい問題でございまして、国会の側からの考えでは、やはり国会活動の非常な複雑化、そういったものに対処するため毎年相当数の定員の増が考えられますのでそれを毎年のように要求しておりますが、一方では、行政府におきましては定員削減計画がもうかなり前から続いております。この定員削減計画は直接に立法府を拘束するものではございませんが、やはり行政府の方から協力の要請が毎年来ております。し…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 先ほど先生も過去十年ぐらい前からの経緯を数字を挙げて述べられましたが、従来から定員増の要求の際は、新しい機構の新設とか、あるいは新しい新規の施設ができ上がるとか、国会について言えば分館ができ上がるとか会館ができ上がるとか、そういったときには当然必要な人員ということでかなりの増員が認められてきました。昨年は、たとえば衆議院の方では常任委員会がふえたということで、その調査員の増員が認められております。そういうように、…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 欠員の数は、私承知しておりますのは、現在常任委員会の調査員の欠員は、五十六年度に一名ふえる分を含めまして三名の欠員と承知しております。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) ちょっと言葉が足りなかったようでございますが、四月一日付で大学卒業生とかそういう者を新規に採用いたしますので、その段階で欠員になっているところを埋めますので、その結果三名の欠員ということになるわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) ただいま三名と申しましたのはちょっと取り消します。 四月一日現在でいままでに欠員になっていた七名を全部補充いたします。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 年度途中の欠員をいつ補充するか、一般的には参議院の事務局におきましては新卒者を四月一日付で採用する、そういう方針で採用計画を立てておりますので、年度途中に補充するのは一般的には非常に困難でございます。四月一日まで待っていただいて、そこで補充している状況でございます。ただし、現場の職員等につきましてはすぐに支障が出てまいりますので、たとえば自動車の運転手とか用務員とか、そういった人たちにつきましてはその都度採用して…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(前川清君) 従来、毎年十月ごろ翌年卒業予定の者の採用試験をやっておりますが、大卒者については従来から男子のみ受験させております。その理由としては、いわゆる会議系統の職場に回すにはやはり男子でないとなかなかうまくいかない、そういう配慮で従来から男子だけに受験させておりましたが、しかし、現在各方面で各職場に女子あるいは女子大生が進出しておる状況でございますので、今年の採用試験からは前向きに考えております。