前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○前川旦君 これは私があなたにこれこれ調べてくれといって事前に頼みました。それから日がわずかですから、あなたも十分に詰めた検討を企業との間にできるひまがなかったと思いますよ。私はそう思いますね。ですから、たとえばいま一万三千トンが減ったら実際にガスの供給なり電力の供給にどれだけ影響を及ぼすのか、現実の問題として、ほんとうの話です、ぎりぎりの限界まで考えた場合。で、ガスなり電力なりのぎりぎりのところまでかりに供給を落としたとして、ぎりぎり…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○前川旦君 なかったですね。ですから私は、そういう作業に前向きに取り組んでもらえるかということ、これが一つなんですよ。 それから、そういう保安上それから電力とガスの供給上これだけの水はどうしても要るのだとなれば、これはやはり残さなければいけませんね、どうしてもやむを得ませんね。しかし、それにしても、まだタンカーで運んでいって置きかえるという方法が、これはコストの問題で一番ネックになっていると思うのですが、わずかの期間ですから、みんな犠牲…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○前川旦君 その検討検討という、常用語なんでね、検討する検討するというのは。私はそういう前向きの——検討ということは、それはここで済んでしまうということですよ、いままでからいうとね。慣用語なんです、これは。そうじゃなくて、もう一つ突っ込んだ迫り方をしてもらえるかということを聞いているのですから、その点はいかがなんですか、率直におっしゃっていただきたいと思うのです。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○前川旦君 それでは自治省にお尋ねをいたしますが、この水危機でたいへんな出費をしているのです、地方自治体は。たとえば丸亀市では、高松ほど深刻ではありませんが、これ七月段階に井戸をどんどん掘りまして、五カ所ほど深井戸を掘って、それに簡易浄化設備をつけて水道管へ直結をした。この費用がおそらく、精算すれば一億円はいままでかかっているだろう。それから高松の場合は、たとえば職員が毎日五時から十一時まで自衛隊と一緒に水を配っていますから、その給与が…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○前川旦君 いろいろこれから資料集めにゃいかぬ。これは高松だけじゃありません。全国的にこれが広がってきますね。松江なんかもひどいそうです。ですから、そういうのを含めて実態を調べなきゃいけませんのはこれはわかりますが、みんな音を上げてますから、特別交付金の対象として当然見るべき問題であると思いますので、どうかこれ見ていただきたい。その点をもう一つ、特別交付金の対象なんだと、歯切れよくひとつおっしゃってもらえませんか。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○前川旦君 もう一つ。それでは、いまいい答弁いただきましたが、同じ交付してもらえるんであれば、どうか実情に応じて、もうスズメの涙みたいのじゃなくて、十分に、一〇〇%ということはありませんけれども、できるだけ実情に応じた、何というか、交付を努力をしてもらいたいと思います。当然のことですけれども、その点についてどうですか。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○前川旦君 厚生省にお尋ねしますが、水道のために水タンクとか、それから施設を——浄化施設なんかね、つくったところがたくさんあります。そういうのは補助の対象にしてもらえますか。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○前川旦君 決定をしておらないのであれば、これからの問題として真剣に考えていただきたいと思います。 それでは最後に、大蔵省に来ていただいておりますが、この水が出ないことで目に見えない損害がずいぶんあるんです。これは、たとえば八月というとお盆です。そうすると、お盆ですと盆踊りなんかやりますね。しかし、盆踊りのようなものは全部中止になりました、一部はやりましたけれども。それから、町を歩いてみますと、人通りが少ないんです。なぜ少ないかというと…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○前川旦君 末端の官庁——税務署になりますかね、いまあなたの言われたようなそういう指導が下まで通っているか通りていないかによって納税者の気持ちというのはたいへん違いますし、実際問題として徴税額もやっぱり現実に応じたものになるんです。腹立ちまぎれで、腹立てながら泣く泣く納めるのと、ようやってくれたと言って気持ちのいい思いで税務署を見るのとこれはうんと違うわけなんです。ですから、いまあなたの言われたことを私はここだけにとどめないで、どうかひ…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○前川旦君 最後に、これは原水がないことにはもうどうにもなりません。そうしてさっきの気象庁さんのお話じゃないけれども、雨を待ってるぐらいたよりないことはありませんね。実際いま高松が救われているのは、土地改良区等が非常に犠牲を払って、満濃池から水を送ってくれているので、それでやっといまの、何といいますか、三時間給水ができている。千二百年前の弘法大師さんに依然として助けてもらっているんですがね。千二百年間ちっとも進歩がなかったんだろうかと思…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○前川旦君 この前十分——たいへん困った質問時間でしたけれども、あのときに、建設大臣、最初の質問に、私は特に今回こういうふうに独立した組織を設置しなければいけないほんとうの理由は何だと聞きましたところが、たしか、環境整備を急がなければいけないのだというお答えがあったと思うんですね。それだけではどうも説得力のある御答弁のように思えません。いままでずっとやってきて、それを今度は三年に縮めてやるんだというほんとうの真意ですね、それは一体どこに…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○前川旦君 過密をできるだけ拡散をするというその御趣旨はよくわかりますが、その過密というのには二つ内容があると思います。一つは人間の問題であると思います。そうしますと、あそこへ移る公務員は約一万人ですね。そうすると、全部が全部過密地帯に住んでいる人とも思えませんね、一万人が全部。家族を入れましても、平均のあれからいうと四万人ぐらいになりましょうか。それから筑波大学は、これはまだ審議中ですけれども、かりに筑波大学を考えても、学生は九千人ぐ…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○前川旦君 それでは政府委員の方に伺いますが、今度できる建設本部の組織、定員ですね、特に定員は一体どういうふうに考えていらっしゃいますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○前川旦君 いままでいる人に比べてどれぐらいふえるのでしょうか、これが一つです。それからもう一つは、これからあと三年間で事業費は大体千五百億というふうに聞いておりますが、そのとおりなんでしょうか。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○前川旦君 現在の建設省関係の予算を拾ってみますと、四十八年度で拾ってみますと、官庁営繕費が、学園都市関係を含めて四百六十四億のようです。うち学園関係が百七十七億。これの予算を執行する営繕部の職員が二百三十人であったと思いますが、四百六十四億円の予算を二百三十人で執行してふうふう言っている。千五百億の予算をこれだけの定員で一体どうこなされるのか。たとえば建設大臣の官房官庁営繕部の出しておられるこの説明書きでも、きわめて人員が少ないためと…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○前川旦君 外注というのは、一般民間に委託するというのは実際上どういうことなんですか、具体的にやると、そのことが一体どれぐらい節約になるのか、その辺の見通しはどういうふうに立てていらっしゃるんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○前川旦君 私はずいぶん計画がおくれておるように思いますね、いままで。私が申し上げるまでもありませんが、四十三年度が初年度で、四十七年度までで前期の五年ということで十一機関を建設するということを閣議で決定されているように思うんですよ。これがいま一体どれくらい進捗しているんですか。完全にこれが済んでいるんですか、いかがなんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○前川旦君 四十三年に着手して十カ年計画を前期と後期に分けましたね。そうすると四十七年度四十八年度で、いま見てずいぶん工事がおくれているわけでしょう。このおくれた原因は何だったのか、どこに理由があったとお考えなのか、それを、これから残りを三年間に全部やってしまうという計画は非常に、常識で考えますとずいぶん無理だというふうに思いますよ。その点はどういう見通しを立てていらっしゃるのか、その点いかがなのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○前川旦君 そうしますと、いままでたいへんおくれていて、これから三年に縮めて大車輪でやるそれはいまの移転の計画も含めているということでしょうね、当然のこと。その見通しはどうなんですか。どういうふうにつけていらっしゃるのでしょうか。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○前川旦君 三年間に短縮をして猛烈なスピードでやるということになりますね、これは、これだけの大事業を。たとえばセメントの需給関係を無視して大幅な公共事業費を組み、さらに補正予算で一兆五千億近い補正予算を組むと。それが資材の値上がりにつながったということが一般的に言われていることですね、去年の予算とそれから公共事業、それからセメント等の資材の値上がり等は。建設資材の需給関係をちゃんと計算の上でこういう計画を組まれているのでしょうか、いかが…