前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 それはあなたの希望的なことをおっしゃるけれども、この五十三品目については、事前承認制のようなかっこうをとって一応行政指導を実施するわけでしょう。五十三品目以外のものはできるだけいたしますと言ったって、具体的にどういうふうにするんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 そんなことは言ってない。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 私が言っているのは、五十三品目というのはあんまり痛くもかゆくもない、と言ったらちょっと言い過ぎかもしれないけれども、ずいぶん便乗値上げをしているから、凍結されたってあまりこたえない。むしろこたえるのは、五十三品目以外のところでコストがプッシュして、どうしても上げなければいけないところも出てくるだろうと思う。それをどうやってつかまえるんですか。そこのところをできるだけ押えろというような精神的な、いまあなたおっしゃったような精神…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 その五十三品目以外に、かける網というのはやっぱり何かなけりゃいけないと思うのですよ。それでないと野放しになってはやっぱりぐあいが悪いと思う。たとえば総理が財界を集めて三月までは値上げ自粛しろと言われましたね、一月の段階ですか。いろいろな方法があると思いますけれども、五十三品目だけやれば大体間違いないんだというのは私ちょっと甘いんじゃないかというふうに思う。その点の網のかけ方をどうするのかということを聞いているのですから。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 私は、公取委員長にわざわざ来ていただきましたのは、きのうもいろいろ法律論がありましたが、スーパー業界、それから百貨店協会ですか、こういうところを通じて、自主的にあなたのところで品目をあげてください、百五十九品目、そいつを店頭でとにかく価格を上げないで凍結しなさい。これと独禁法との関係というのはどうなるでしょうか、こういうやり方。個別的に品物の会社じゃなくて、スーパーの協会、百貨店協会ですかを通じて、全体としてそういうふうに締…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 公取委員長、けっこうです。どうもありがとうございました。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 個別のスーパーにはやってないんでしょう。 これはいろいろ法律論もありますけれども、われわれも血が通っている人間ですから、われわれがもし担当した場合にはどういうことをやるだろうか、しょっちゅう考えますよ。ですから、法匪と言われるようになりたくないとかつて言われたけれども、しゃくし定木なことは言いません。 電力料金は五月に値上げという説が流れていますが、これはいつお上げになる御予定ですか。これは管轄は……。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 そういうことじゃなくて、きのう総理は、ちゃんとそういうことがきまらないと、四月からの企業の計画も立たないということで、電力料金の早い値上げを示唆されたといってこれは新聞に出ていますね。示唆されたということで新聞記事になっている。ですから、これはどうなんでしょう、実際にこれはもう率直な話、いつから上げる御予定なのか、五月説が流れているのですよ。ですから、これは秋まで上げないのか、それとも近いうちに上げるのか、これはやっぱり関心…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 いつということですか、率直に。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 いずれは上げなきゃいけないわけですね。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 三月までは押えると、こういうことですか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 時間が経過しますので、それじゃ四十九年の石油の輸入の見通しは、量としてどうなんですか。これは経済見通しでは二億七千万キロリッターになっていますけれども、実際の見通しはどうなんです。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 量的には心配はなくなったということは言われているんですけれども、これから先ですね、これは私は福田大蔵大臣に伺いたい。福田蔵相は、八日の衆議院の予算委員会の第二分科会で、買えるからといって買うわけにいかないという答弁をしておられるということは新聞に出ております。量としては買えるといっても、これはある程度輸入の量を——これはいろいろな手段があるでしょう、これはIMFの八条国ですからあまり大っぴらには言えないが、ほかにいろいろな組…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 国際収支の面での心配は私もわかります。すると大蔵大臣は、これは輸出の伸びの困難性というものを見通しておられるんでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 国際収支の面が一つあります。もう一つは日本の消費の伸びは年間九・六%も伸びていたでしょう。しかし、生産の伸びですね、これは世界の生産の伸びは六%ですね。ですから生産の伸びからの制約も私あると思いますが、これは通産大臣いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 私は総理に伺いたいのは、これから先ですね、日本の石油の輸入量を幾らでも入れるんだとか、あるいは需要を落としたら自然にあれするのだというのじゃなくて、ある程度の計画的なめどとして年率何%ぐらいの伸びまでは入れてもいいと、年率何%ぐらいの伸びに押えるとか、そういう計画があってしかるべきだと思うのですよ。こういう大きなショックを受けた、災いを福となすとおっしゃった。私はその点についてどういうふうに考えておられるか、お伺いをしたいの…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 二億七千万キロリッターは経済計画としてこれは確保するということですね。しかし、それより多く入ってくる場合がありますね、場合によったら。それをどんどん使うのか、二億七千万キロリッターで消費を押えてあと備蓄に回すとか、いろんな手が出てくると思うんです。ですから私は長期的に——それは長期のことではなくいま当面のことだとおっしゃるけれども、私は当面のことを考えると同時に長期のことも考えていなければいけないと思うんです。そういう意味で…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○前川旦君 私はたいへん残念だと思います、実をいいますと。私はそういう二年、三年、五年を見通した計画、これは一つの哲学になるかもしれませんけれども、そういうのをやっぱりちゃんと持っていただきたいということなんです。それと経済成長率の問題、省資源の問題、産業構造の問題、転換の問題、それを考えていただきたいと思います。 そこで、私は時間が四分ありますが、四分残します。あの資料をいただきましてから、来週に残さしていただきたいと思います。(拍手…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○前川旦君 私は十分ほどいただきましたので、簡潔に二つ三つ通産大臣にお尋ねいたします。 その第一は、品物の標準価格は指定されますが、質の低下をどうやって食いとめるのか、その方法をお考えなのか。たとえばトイレットペーパーをかりにするとしましたら、調べてみると五十メートルが四十メートルしかなかったとか、あるいは品質を落とす、あるいはプロパンガスなんかであると量目不足を来たす、そういうことも起こるだろうと思いますが、この点についてどういうふう…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○前川旦君 事実そういうのがあった場合、課徴金の対象にしますかということです、質を落としたり量目を落としたりする場合ですね。