前川喜平
会議録に記録された「前川喜平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 960 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前文部科学事務次官
- 直近の発言日
- 2014/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会38 件・38%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会32 件・32%
- 予算委員会19 件・19%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 文教科学委員会5 件・5%
※ 全 960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(前川喜平君) 総合教育会議の構成員は首長と執行機関としての教育委員会の二者であるわけでございますけれども、教育委員会からは教育長及び全ての教育委員が出席することが基本であると想定しておりますけれども、緊急の場合には首長と教育長のみで総合教育会議を開き協議をするという場合も可能であるというふうに考えております。 教育長のみが出席する場合でございますけれども、これは合議体である教育委員会を代表するという立場でその総合教育会議に…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(前川喜平君) これはケース・バイ・ケースだというふうに考えておりますけれども、教育長があらかじめ教育委員会から委任を受けている事項であればこれは教育長は自らの判断で決めることができるわけでございますので、こういった委任の範囲内であれば教育長と首長との間で総合教育会議を開きそこで調整まで行うということは可能であるというふうに考えております。
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(前川喜平君) 緊急事態に際しまして、総合教育会議における対応方針の調整まで至らないという場合におきまして、仮に調整が付かなかった場合ですが、首長及び教育委員会又はその委任を受けた教育長が、それぞれの権限に基づいてまず必要な措置を講ずると、これは当然考えられるところでございます。その後に再び総合教育会議を開催して、首長と教育委員会が連携して行う対応方針についてしっかりと議論すると、このような段取りも十分考えられると考えており…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(前川喜平君) 様々な緊急事態に対応するに当たりまして、教育長を中心として迅速かつ必要な対応がなされることが大事であるということから、教育長の資質、能力の向上は極めて重要であるというふうに考えております。 そのため、首長が教育長を任命する際には、危機管理能力の高い人物を選ぶということも大切な要素ではないかというふうに考えております。さらに、議会においてその能力をチェックする、その上で任命するということが重要であるというふうに…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(前川喜平君) 研修などの際にケーススタディーなどを使うということは有効であると考えております。これは成功例、失敗例それぞれ実際の事例などに即して実際にシミュレーションをするような形で、当事者である教育長がそれぞれの経験、知見を持ち寄って研究協議をすると、このようなワークショップ形式のものは非常に有効ではないかというふうに考えているところでございます。
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(前川喜平君) 改正案は、大津のいじめ事件の際に、現行の規定ではいじめにより児童生徒等が自殺してしまった後の再発防止のためには発動できないのではないかという疑義が生じたことから、事件発生後においても同種の事件の再発防止のために指示ができることを明確にするために設けたものでございます。 この指示の発動につきましては、現行法と同じく、他の措置によってはその是正を図ることが困難である場合に限るとされているところでございまして、また…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(前川喜平君) 教育委員の資質向上のために、現在、国、都道府県、市町村の各段階におきまして様々な研修が実施されまして、各教育委員会の委員同士の交流でありますとか情報共有が行われております。 文部科学省におきましては、毎年、都道府県、指定都市の新任教育委員に対して研修を行っておりますことに加えまして、文部科学省と都道府県教育委員会との共催によりまして、市町村教育委員会の委員等を対象とした研修会も実施しております。 また、都道府…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(前川喜平君) 御指摘の大阪府教育行政基本条例の第二条におきましては、委員会及び知事は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第二十三条及び第二十四条に規定する職務権限に基づき、適切な役割分担の下、府における教育の振興に関する施策の充実を図らなければならないと規定されていると承知しております。 また、同条例の第四条第一項におきましては、知事は、委員会と協議して、基本計画の案を作成するものとすると規定されていると承知しておりま…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(前川喜平君) 教育の政治的中立性を確保するという観点から、教育の政治的中立性の問題が生じ得る事項といたしまして教科書の採択でありますとか個別の教職員人事というものを挙げたわけでございますけれども、これは一つの例示でございます。ただ、この例示につきまして、例示を網羅的にするということは難しいわけでございますけれども、そのほかに考えられるものといたしましては、例えば、首長が自ら属する党派の主義主張に偏した教材を学校で使用するこ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(前川喜平君) 大綱は首長が策定するものとしておるわけでございますが、策定の際には、教育行政に混乱が生じないようにするためにも、首長と教育委員会との間で十分に協議し、調整を尽くすということが肝要でございます。 仮に、教育委員会の権限に属する事項であって、それを教育委員会の同意がないまま大綱に記載するということは、これは起こり得ないとまでは言えないわけでございますけれども、一般的に望ましいとは言えないと考えております。
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(前川喜平君) 望ましくないということでございます。
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(前川喜平君) 御指摘の改正案の第一条の四第九項でございますが、この法律案に規定されている事項のほか、総合教育会議の運営に必要な事項につきましては総合教育会議で定めるとされているものでございまして、それはすなわち、会議の構成員でございます首長と教育委員会の合意に基づき会議の運営方法が定められるということでございます。 会議の運営に必要な事項は、それぞれの地方公共団体の実情に応じまして必要と考える事項を定めるということになりま…
第186回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(前川喜平君) 大綱を策定するに当たりましては、策定権者は首長でございますけれども、首長が総合教育会議において教育委員会と協議し調整を尽くすということが何よりも肝要であると考えておりますので、調整の付かないことを、教育委員会が執行する方向で同意していないような事項について記載されるということは基本的には想定されないわけでございまして、余り例外的な事態につきまして周知しなければならないとまでは考えていないわけでございますけれど…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○前川政府参考人 学校図書館は、児童生徒の確かな学力や豊かな人間性を育むため重要な役割を有しているものと考えております。また、近年では、学校図書館を学校内の心の居場所としてその機能を充実させていくことが期待されているところでございます。 このような状況を踏まえまして、学校図書館における学校図書館担当職員の配置状況は、小学校では四七・八%、中学校では四八・二%と進んできておりまして、政府といたしましても、学校図書館担当職員の配置に係る経費…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○前川政府参考人 御指摘のとおり、文部科学省におきましては、不登校に対する追跡調査といたしまして、平成十八年度に中学校三年生に在籍し不登校であった方を対象にいたしまして、不登校当時や現在の心境、支援のニーズなどにつきましてアンケート調査等を実施し、現在、その結果の取りまとめと分析を行っているところでございまして、今月中にも公表できる予定でございます。 これらの調査結果を踏まえまして、今年度中に不登校施策に関する調査研究協力者会議を立ち上…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○前川政府参考人 豊かな人間性を育む読書活動のみならず、確かな学力を育成するための言語活動でありますとか探求的な学習のためにも、学校図書館の活用を図ることは大変重要でございます。今後、各学校におきまして、児童生徒の発達段階に応じて、授業での学校図書館の活用を見据えた図書の整備を図っていただくということが大変重要であるというふうに考えているところでございます。 文部科学省といたしましては、このような学校図書館の活用の重要性を踏まえながら、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○前川政府参考人 学校司書の配置は、平成二十四年五月現在で、小学校四七・八%、中学校四八・二%、高等学校六七・七%となっております。 小中学校での配置は増加しておりまして、また、非常勤の割合が高く、複数校兼務しているという場合もあるという状況でございます。 高等学校での配置は、従前に比べやや近年減少しているという現状がございます。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○前川政府参考人 御指摘の報告書におきましては、学校図書館には大きく読書センター、学習センター、情報センターという三つの機能があるとした上で、これらの役割に沿って、学校司書には、子供たちがくつろぎ、進んで読書を楽しむために訪れるような読書活動の拠点となる環境整備や、学校における読書活動の推進及び読む力の育成の取り組みを司書教諭と協力して行うこと、また、授業の狙いに沿った資料を司書教諭や教員と相談して整備すること、また、チームティーチング…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○前川政府参考人 平成二十五年度の全国学力・学習状況調査の結果によりますと、学校図書館担当職員を置いている学校と置いていない学校を比べた場合に、置いている学校において、学校図書館や地域の図書館に行く頻度が高く、また、子供の読書量が多いということが示されております。 また、同じく全国学力・学習状況調査におきましては、読書が好きな子供の方が正答率が高いという傾向が見られております。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○前川政府参考人 御指摘の報告書におきましては、学校司書に求められる資質能力といたしまして、学校図書館の運営管理に関する職務に携わるための知識、技能、また、児童生徒に対する教育に関する職務に携わるための知識、技能が必要と整理しているところでございます。 その上で、運営管理につきましては、情報機器やネットワーク、情報検索に関すること、著作権や個人情報等の関係法令に関することなど、また、教育につきましては、各教科等における指導内容に関するこ…