前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 政府参考人で結構ですので、今副大臣が御答弁をされた由良川の件ですけれども、整備計画が整えば今回の水量でもこういった洪水は起きないんですか。起きないということであれば今のお答えでいいと思うんですけれども、その水量が五十年ぶりの出水でございますので、今の整備計画でそれがクリアされるのかどうか、そこが一番大きなポイントなんです。そこを私はお聞きしているわけです。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 もう一度降雨量を精査していただいて、そして今回の降雨量、それ以上も可能性としてあるわけで、せっかく整備をしていただくのですから、もう一度根本的に見直していただいて、このような大きな被害、今さっきおっしゃったように三市一町にまたがる非常に大きな被害が出ました、今回は。したがって、ぜひこれを根本的に見直していただきたいということを要望させていただきたいと思います。 それでは、台風、震災関係はこれで終わりですので、国交副大臣は海洋…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 自衛隊員の身辺にかかわることについては詳細な答弁は結構です、それは。 それ以前の問題として、防げるのかといったら、防げないと思うんですね。防げないということになれば、先ほど申し上げたように、爆弾等が、それがついているものであれば被害が出る可能性がある、人的被害の可能性はこれはあるというふうに今考えておられるのかどうなのか、そのことについて御答弁ください。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 いや、仮定の問題じゃなくて、実際に自衛隊員がそこで活動しているわけですね。人的被害の可能性もあるわけですよ。その場合に、私がこれから質問したいのは二点ありまして、法律の要件を整えているかどうかという問題と同時に、法律の要件が整えられたけれども、人的被害があってもイラク特措法の前提条件というものは整っているというふうに考えるのかどうなのか。つまり人的に被害が出る可能性があるわけですよ、当然ながら。防ぎようがないですから、一〇〇…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 それは答弁になっていないですよ、長官。つまりは人的被害が出る可能性はあるわけです、先ほど御自身も認められたわけですから。人的被害が出たときに法律の要件を整えると考えるのかどうなのか、そのことを聞いているんです。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 いやいや、答弁になっていないんです。防衛庁長官は、もちろん、日本国として今イラクに自衛隊を派遣して、その任務を日本国として果たすという役割と同時に、働いている、活動している自衛隊員の安全をどう守っていくのかということに最大の責任がある立場の方ですね。それで私は質問しているわけです。 あれは警告的な意味があったと思いますよ。つまりは、いつでも攻撃することができるんだと。したがって、先ほど話をさせていただいて防衛庁長官も認められ…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 ということは、では一つだけお答えください。そういうことが決してあってはいけないと思いますし、望んでいるわけでももちろんありません。ないように万全を尽くしていただきたいと思いますが、しかし、先ほどから議論しているように、その可能性があるわけですね。そういったときには、今までの防衛庁長官の答弁からすれば、人的被害が出た場合は法律の要件が整わなくなる場合もある、そういうことでよろしいんですね。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 誤解を避けるために改めて申し上げますけれども、そういうことがないことを心から望んでおります。また、安全には万全を期していただきたい、立場は違いますけれども。しかし、今長官おっしゃったのは、何かがあったときには法律の要件が整わない場合もあり得ると。これは非常に重い問題でございます。 また、そういう警告が発せられた中で、十二月十四日期限切れ。これ、簡単に延長していいんですか、防衛庁長官、この延長問題については。こういう状況、今、…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 もう長くはいいです、だから。長官、要は、長官御自身の意見としては、十二月十四日、基本計画が切れるわけですね、それで、延長されようとしているのかどうなのか。それは、御自身の意思として延長すべきだと思ったのかどうなのか、その点だけ御答弁ください。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 遺漏なきように決定をするというのはどういう意味ですか。ちょっと済みません。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 とにかく、拙速な決断だけはやめていただきたい。確かに、それは政府としては決定されたことは重いわけでありますけれども、同時に、非常に難しくて大切なのは、状況判断をして撤退をするという判断も極めて私は大切だというふうに思いますし、ましてや、隊員の生命にかかわることが現実のものとして起こりつつある。このことは、防衛庁長官は、だからこそそのことをしっかりと閣内で言われる立場にあるということを私は申し上げて、このことについてはまた同僚…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 特に、化学兵器、生物兵器などが使われるテロについては、可能性はないとは言えないし、先般行われましたアテネ・オリンピックにおきましても、アメリカのいろいろなシステム、またパトリオットまで配備して、空中から、あるいは会場内の出入りする人に対しての極めて厳しいチェック体制というものがとられたというふうに聞いております。 これは、安全対策というのは、なきゃないにこしたことはありませんけれども、私は、プラスに考えると、これほど多くの方…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 今付言されたことについてはそのとおりだと思いますが、だからこそ、そういった自衛隊員が人的被害に遭わないように努力していただくと同時に、そういうものの可能性の中で、どう総合的に、外交的なものを含めて判断をしていくのかということもぜひやっていただきたいということを先ほど申し上げたわけでございます。 先ほどの愛知万博のテロ対策については、ぜひリーダーシップを発揮していただいて、また後で見に行きたいと思いますので、どれだけレベルアッ…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 町村大臣、簡単に御答弁いただきたいんですが、先ほど再定義じゃない、再確認だとおっしゃいましたね。そうしたら質問いたしますが、再定義の必要性はないんですか。あるいは、新たな共同宣言を日米間でまとめる必要性はないですか。 先ほど、お話では、流れによってはそういう新たなものがあるかもしれないということでしたけれども、二カ国で議論していくのに、日本が政治的な意図を持たないとそういう話にはならないと思うんですね。 私は、先ほど、戦略環…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 安保が妨げになっているどうのこうのという話を今されましたけれども、妨げになっているのを解釈で変えてきているんですよ、言ってみれば。先ほどの一九六〇年の日米安保の特別委員会の議事録を読むと、事前協議についてはまさに、ちょっと読んでみましょうか、時間も足りないですけれども、どういう議論がなされてきたのか。一つだけ事前協議について、じゃ、岸総理の答弁を披露しますと、 事前協議の場合に、しばしば申し上げておるように、米軍がいわゆる戦…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 外務大臣、同じ質問。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 防衛庁長官は、どこまででもやれるかどうかということはわからない、決めていないということでした。 今の外務大臣の答弁も含めて、このところはしっかりしてもらわなきゃいけないんです。つまりは、移動してどこへ行くかわからないと。でも、皆さん方の先輩の、前の前の前のもっと前、総理大臣の岸さんが、先ほど申し上げたように、やはり出動、事前協議というものを極東に限って考えておられる。でも、それが状況として変わってきたわけですね。 今の答弁で…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 再三質問しております。もう十一年国会にいて、何度も質問しています、このことについては。 では、今のは、他の地域だったら、世界全体、どこへ行ってもいいんですか。それを聞いているんですよ。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 世界全体、どこへ行っても移動という概念であればいいということになれば、第六条の趣旨は完全に骨抜きですよね。つまりは、この六条をもう一遍皆さん方読んでください。要は、「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。」移動という概念を設ければ、世界全体、どこへでも行けるということの趣旨ですか、これが。お…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 でも、移動してどこへ行ったかわからない、何をしているかわからないということを御自身がおっしゃったじゃないですか。そうしたら、日本の平和と安全に寄与しているかどうかわからないじゃないですか。矛盾しているじゃないですか、答弁として。