前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○前原委員 ぜひそれは、お二人の答弁から、私もぜひ改善をしていただきたいということを改めて要望しておきたいと思います。 続きまして、八十二条に基づいて海上警備行動が発令をされて、それで何ができるのかといったところに第三の問題点があると思うんですね。第一は海上警備行動発令のおくれ、そして二番が公表のおくれ、三番が海上警備行動自体のいわゆる不備というもの、これをどう考えていくのかということがあろうと思います。つまりは、警察権の行使しかできま…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○前原委員 いや、それは検討しなきゃいけないのはだれだって認識しているわけで、具体的にどういう検討を加えていくのかということです。 もっと突っ込んで申し上げますと、部隊が任務のために自衛を行うということ、これをどのように担保していくか。これは、憲法上、自衛権と言ったら、すぐに何か自衛権発動の三要件ということに内閣法制局はワープしてしまう、こんなばかな話はないわけであって、任務遂行を行っている上で、そして主権侵害を防止するための、任務遂行…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○前原委員 バッジをつけて、それで防衛庁長官になられているんですから、組織がどうのこうのって、今までの延長線上にこういう海上警備行動と防衛出動という大きな壁があるんじゃないですか。それだとうまく対処できない部分がありますね。そして、ほかの国の、さっき中国の例を申し上げましたけれども、国際法違反、国連海洋法条約違反ということについて国内法を整備していて、それに対しては毅然とした態度をとれるようになっている、単に警察権だけでなくて。 さっき…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○前原委員 では、これだけ防衛庁長官、御答弁いただけますか。 海上警備行動と防衛出動の間は、いわゆる段差があり過ぎる、この中間のものを、これは国際法に認められた権利なんですよ。それをほかの国はやっている。日本の自衛隊がそんな領海侵犯をすることはありませんけれども、したらそういう措置を他の国はとる、日本はとれない。その間のものが必要かどうか、その点についてだけでも御答弁ください。必要と考えておられるかどうか。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○前原委員 検討して結論を出していただきたい、そのことをお願い申し上げます。 次に、今回の海上警備行動の発令は、海上自衛隊だけに発令をされていますね。なぜ海上自衛隊だけに発令をされたのか。そして、お話を伺っておりますと、AWACSが警戒監視に飛んだということでありますが、そのAWACSが浜松から飛び立った法的根拠について御答弁をいただきたいと思います。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○前原委員 防衛庁設置法に基づく警戒監視ですか。私は、府中の航空総隊司令官が発した対領空侵犯措置だというふうに理解をしておりますが、それは、ちょっと事実関係だけもう一度答弁してください。対領侵でしょう。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○前原委員 いや、普通のスクランブルだって領空侵犯が行われてからでは遅いわけで、それまでにスクランブル発進をしているわけです、八十四条に基づいて。これは別にここで議論してもしようがないので、正式な根拠を、私は府中の航空総隊司令官の指示によるスクランブルだというふうに理解をしておりますので、その事実関係を調べてこの委員会に、理事会にでも御説明いただきたいと思います。委員長にお願いを申し上げたいと思います。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○前原委員 では、調べて。 その前提で少しお話をさせていただきたいと思いますが、能登半島沖の不審船事案のとき、海上警備行動を初めて発動されたわけでありますが、そのときは北朝鮮のミグが北朝鮮から発進をしてこちらまで来る気配があった、こういうことであります。つまりは、今回の中国側の説明は技術的なミスと言っていますが、そういうことを信じる人は私はいないと思います。これについては、ここで議論しても、外交上の問題でありますので、ここを私は追及する…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○前原委員 陸はともかくとして、やはりエアカバー、そういったものは当然ながら予防的な措置としては必要になってくるし、そこまで視野に入れて海上警備行動は発令しなきゃいけないと私は思いますので、ぜひ今後は、私は、パッケージで海上警備行動を発令されることが望ましいということだけ提案をさせていただいて、ぜひ御検討をいただきたいと思います。 次に、私が質問させていただきたいのは、防衛大綱あるいは次期防の議論がなされて、お金の話とか、あるいは陸を何…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○前原委員 先ほどお金の話をしました。日本は、莫大な長期債務、そしてまた単年度予算でも四割を超える公債比率、大変財政が厳しい。 しかし、別に中国と事を構えるという意味ではありませんが、まさに東シナ海あるいは今回の海洋区域、海洋におきましても、中国のプレゼンスというものがどんどんどんどん高まってきているというのは、これはもう厳然たる事実でございます。そして、中国はというと、高いときで年率一〇%を超える経済成長率、防衛費につきましても一〇%…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○前原委員 官房副長官と防衛庁長官にいま一度決意を私は聞かせていただきたいと思うんですが、内閣として、予算の総合的な調整をされるお立場の一人だろうと思いますので、ぜひ、その哲学というか基本理念は、私は押さえなきゃいけないと思っていますので、その点についても官房副長官には御答弁いただきたいと思うんです。 日本の海洋権益を含めたいわゆる日本としての主権の維持、そのための実効支配、そしてその上空の制空権、こういったものは、まさに先ほど防衛庁長…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○前原委員 時間が参りましたので、これで終わりにいたしますが、もちろんむだは削らなきゃいけない、合理化できるところは合理化しなきゃいけない。しかし、先ほどもお二人が御答弁いただいたように、相対的に、近隣諸国が軍事費を増額していく中で、日本の領土のみならず、海洋権益を含め、またその制空権も維持していくというのはなかなか大変なことだと思いますが、それはしっかりとやっていくということを、政府一体となって取り組んでいただきますように、そして我々…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 民主党の前原でございます。同僚議員のお許しをいただきまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず、台風二十三号を初め、風水害、また、このたびの新潟県中越地震におきましてお亡くなりになられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。また、被害に遭われた方、被災された方々に対して、心よりお見舞いを申し上げたいと思います。また、政府として全力を挙げてこの対応に乗り出していただきたいということを、これから質問も含めてお…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 特に大切なのは、頻繁にローテーションをするということ、一人の隊員に過重な負担を与えないということが私は重要だと思いますので、そのことについては十分留意をしていただきたいと思います。 その中で、今度は一つ具体的な要望をさせていただきたいんですが、私は地元が京都でございまして、京都でも今度の台風二十三号では、北部地域、これは宮津とか舞鶴、そういったところで由良川がはんらんをいたしまして、大変な被害が出ました。テレビ等で、バスの上…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 やはり一回一回、こういう災害が起きるということは望ましいことでは決してありませんが、起きたときの教訓を一つ一つプラスに考えていただきまして、ぜひそういった態勢整備については努力をしていただきたいと思いますし、我々、野党の立場でありますけれども、そういうものについては与野党関係なく協力をしていきたい、このように思っております。 さて、きょうは内閣府から林田副大臣、御苦労さまでございます、台風二十三号と中越地震にかかわる問題両方…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 大変な状況の中でお仕事をされていることについては敬意を表しますが、情報収集をしっかりやられて、そして遺漏なきように最善の努力をしていただきたいと思います。 その中にありまして、きょうの本会議でも質疑が出ておりましたけれども、台風二十三号の被害、そしてまた中越地震、激甚災害指定を早期に指定していただくということがやはり復興のはずみというものにつながると思いますし、また、その地域の方々の勇気にもつながると思います。 きょうの本会…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 二カ月といったら、かなり長い期間ですね。このことについては、最善の努力、短縮をする努力をしていただきたいというふうに思います。 それから、国土交通の蓮実副大臣にかかわる話かもしれませんが、今回の台風や地震で、かなりの数の家屋が損壊をしたり、また、その中には公営住宅というものも含まれておりますが、やはりまずは住むところの確保ということが何よりも重要なことになってくると思いますが、公営住宅あるいは一般の住宅の再建支援はどのように…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 水害また地震等でかなりの農林水産業に対する被害が出ているというふうに思っておりますが、例えば天災融資法の早期の発動とか、あるいは再保険金の早期支払いということが地方自治体から要望として出されていると思いますけれども、農林水産副大臣、こういったものへの取り組み、ぜひ前向きにとらえていただきたいと思いますが、御答弁をいただきたいと思います。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 今のお話で、二十三号だけ台風が離れているということでありますけれども、累次の台風の被害があって、そして最終的にこういう大きなものが来ているわけで、それを時期が離れているからということで別個にカウントするというのは私はいかがかと思いますし、非常に冷たい行政としての原理原則主義ではないかと私は思いますが、その点はやはり包括して、その年に起きた災害でトータルとして見ていただくということでぜひ御検討いただきたいと思いますが、その点、…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○前原委員 この自然災害に対する質問は最後にさせていただきたいと思いますが、国土交通副大臣にお伺いしたいと思います。 地元のことで恐縮でございますが、一級河川の由良川がはんらんをいたしました。お隣の兵庫県豊岡の円山川というのは堤防が破堤をしてああいう被害になったわけでありますが、由良川は破堤をしておりません。破堤をしていなくて、いわゆる計画水量といいますか、一番最高に見積もった水量を完全にオーバーフローする、そういう量があったということ…