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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2006/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 この答えはまた後で聞きます。 私がなぜこの問題にこだわっているかというと、防衛庁、防衛施設庁の問題だけではないんです。すべての発注官庁に同様の形態がある、それの一つの顕著な例、典型例が防衛施設庁の話なんです。 申し上げましょう。 防衛施設庁の建設工事の予算額というのは、防衛施設庁は大体五千億ですね。そのうちの工事が大体二千億ぐらい。それで、平成十八年度予算案には千七百六十七億円で出されております、その建設工事については。それ…

民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 二千億の防衛施設庁のお金で、先ほど、業者の人は競争原理が働いたら七割だとおっしゃった。そこまで下がらないにしても、一割下がっても二百億円、二割下げたら四百億円税金が浮くんですよ。それだけ、官僚の天下り、そして業者の受け入れ、談合によって税金が余分に使われているということを私は申し上げたいわけです。その体質が、防衛施設庁だけではない、全部あるという話を、また一つの例を挙げて申し上げたいと思います。 天下りの舞台となったのが財団…

民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 根本的な議論は、また後でさせていただきたいと思います。 財務大臣に伺いたいと思いますが、会計法では一般競争入札によるということが基本になっていますね。随意契約とか指名競争入札というのは特別である、こういうことになっております。 防衛施設庁から防衛施設技術協会、この財団法人に発注されている仕事で、例えば、建築工事の現場監督四十四件、防衛施設の建設技術などの調査研究二十一件、大体十四億円が防衛庁からこの施設技術協会へと発注をされ…

民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 当然ながらこれは見直していかないと、こういうことも抜け穴になっているということを申し上げたいと思います。 竹中総務大臣にお聞きしますけれども、平成八年の九月二十日に、閣議決定で、公益法人の設立許可及び指導監督基準についてということで、所管官庁の出身者がみずからの関係するいわゆる公益法人等団体に天下る場合については、それぞれの理事現在数の三分の一以下にならなきゃいけない、こういうことになっております。 しかし、この出されてきた…

民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 そういう答弁が来ると思っておりました。 つまりは、基準では、理事のうち所管する官庁の出身者が占める割合は、それぞれ理事現在数の三分の一にすることということで書いてあるんですが、それでプラスして運用指針というものをつくっている。そこで、言ってみれば、今総務大臣がお答えになったように、しり抜けを許す。 つまりは、後でお話しいたしますけれども、国土交通省の財団法人なんて、社団法人なんてもっとひどいですよ。つまりは、十三人の理事のう…

民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 総理にお伺いしたいと思いますが、先ほど防衛庁長官の答弁を聞いておられて、実態というものについては、談合が行われているかどうかについて明言は避けられましたけれども、しかし、その体質改善をしなきゃいけないということをおっしゃいました。 一九九八年に、御自身が、背任問題、調達本部というものを見直して、そして、防衛庁の調達というものを透明、公正にするための指針をつくられたわけでありますが、結局それが守られずに今まで来ているということ…

民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 私は、一九九八年の辞任というものは、これは問責決議案がまとめられたものでありましたけれども、国会自身が、防衛庁の調達に対してしっかりと是正をしなさいと。そして、責任をとってやめられて、結果的に何も変わっていないどころか、その体質が延々と続いている。そしてまた、その責任をとらずして、改革しますからといって本当に国民は納得するんでしょうか。私は、それほど根の浅い問題ではないというふうに思っております。 例えば、防衛庁の問題だけで…

民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 では、どうやって談合体質を改善して、そしてそれについての責任はどう総理としてとられるつもりなんですか。 一九九八年の防衛施設庁の談合の問題で改善すると言って、何も改善されてなくて温存されてきたんですよ、その構図が。だれがそんな口先だけの空手形を、国民が信用するでしょうか。 具体案としては、もし議論をしてくれというのであれば、各省庁の所管の公益法人、社団法人、財団法人、そして発注をしている株式会社に対して、どういう仕事内容がさ…

民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 総理、御自身もこの談合体質があるということは認めておられるわけでしょう、この発注状況を見たときに。 行革国会と総理がおっしゃっている。税金の無駄遣いを徹底的になくすということは、これは我々は真の改革競争をやろうということを言っている。さっき申し上げたように、四十兆もあろうかという国、地方あるいは公団含めて、公共調達の中で、先ほど申し上げたような防衛庁の問題、国土交通省の問題、厚生労働省の問題、挙げなかったけれども農林水産省で…

民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 では、予算委員会の場で、今私が申し上げたような各省庁の公益法人、そして株式会社、それがどういうお金の流れになっていて、天下りはどういう状況になっているのか、また、それから先の、いわゆる先ほど申し上げたような丸投げのようなことも含めて、内閣が資料を提出して、それを前提に予算委員会がまともに議論できるように、ぜひ予算委員会として政府に対して要望していただきたい。

民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 しっかりとそれを、資料を、我々の議論の材料になるわけですから。情報公開というものが大前提でなければ、それは我々、まともな予算審議できないですよ。(発言する者あり)前提とかそういうこと抜きに、客観的に院の立場として、三権分立のまさに予算委員会という立法の場として、それを真摯に政府に要望する、そうおっしゃってくだされば結構です。

民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 総理、先ほど予算の健全な執行をしっかりやっていきたいということをおっしゃいました。きょう、幾つか私は提案をさせていただきたいと思います。 例えば、五枚目の資料を見てもらえますか。五枚目の資料。天下り規制法案。 この資料の五のところでありますが、先ほど申し上げたように、今、上なんですね。不十分な現行規制ということで、国土交通省、防衛施設庁などの国の機関からゼネコンなどの関係営利企業には二年間天下りできませんと。しかし、特殊法人…

民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 それから、官製談合防止でありますけれども、今、公務員の関与について罰則がないんですね。罰則がない。それと同時に、道路公団とか郵政公社などは、これは株式会社化されるということでありますが、株は国が持っていますね。ですから、そういうところがまさに脱法的にこれにも当てはまってしまうということでありますので、民営化による官製談合逃れは許さないということで、こういった旧道路公団、旧郵政公社にも適用できるようにすべきだということも提案を…

民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 最後、この問題について質問いたしますが、もう時間がありませんので、先ほどお答えをいただいたことで踏まえておきますが、公務員の早期勧奨退職制度、まさに私もここに問題があると思っているんです。早くにやめるから天下り先を見つけなきゃいけない、こういう仕組みができてしまっているんですね。 そして、防衛施設庁の問題でいえば、公共事業の配分目安がOB年収の大体七十倍、つまりは、年収の七十倍ぐらいのいわゆる発注を、一人受け入れてくれたとこ…

民主党・無所属クラブ2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 私、あと三十分質問時間をいただいておりますので、格差の問題についてじっくりまたあした議論させていただきたいというふうに思っておりますが、そのさわりとして、幾つかあしたの議論の導入部分として総理と私は意見交換をさせてもらいたいと思います。 まず一つは、格差はあいていないんだ、そういうお話をされておりますし、また、強者というか勝者、成功した者に対するねたみのようなものを持ってはいけないんだ、こういう発言を総理されていますね。そこ…

民主党・無所属クラブ2006/01/23

164衆議院 本会議 第2号

○前原誠司君 民主党の前原誠司です。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、総理の施政方針演説について質問いたします。(拍手) 昨年末から、豪雪によって全国的な被害が出ており、今まで百名以上の方が亡くなられておられます。お亡くなりになられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被害に遭われている国民の皆さん方にお見舞い申し上げます。また、豪雪対策に当たっておられる関係者の皆様に心から敬意を表します。 民主党も、豪雪対策…

民主党・無所属クラブ2006/01/23

164衆議院 本会議 第2号

○前原誠司君 幾つか質問をしたいことがございますけれども、時間の関係で一点だけにとどめさせていただきます。 まず、光と影の、影の部分についての答弁がなかったことについては、これは再質問ではなくて、答弁漏れということで答弁をいただきたいと思います。 一点、先ほど私は、証人喚問、参考人招致につきまして、自民党総裁としての総理の考え方を伺いました。院の運営については、当然ながら、議運や国対あるいは担当の委員会の理事が話し合うことでございますが…

民主党・無所属クラブ2006/01/23

164衆議院 本会議 第2号

○前原誠司君(続) 伊藤公介議員の証人喚問に応ずべきということを、自民党総裁としての考えをもう一度述べていただきたいと思います。 終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣小泉純一郎君登壇〕

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○前原誠司君 民主党の前原でございます。 先週は、日本の外交そして安全保障の問題について議論させていただきました。安全保障といいましても国の安全保障の問題について議論をいたしましたけれども、今日は冒頭、人間の安全保障について議論をさせていただきたいというふうに思います。 人間の安全保障というのは、国連でもよく使われる話でございますけれども、それぞれの人間が感染症や、あるいは貧困あるいは人権といった問題に対してどう守られているか、守るべき…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○前原誠司君 今総理のおっしゃった日本の基準に合わせてということであれば、私はもっと早く解決していたと思いますよ。なぜなら、日本の基準に合わないことをやろうとしているわけでしょう、今。つまりは、日本の基準に合わせてやろうとすれば、アメリカで全頭検査させればいいんですよ。日本の基準と違うことをやろうとしているから時間が掛かって、結果的にはそれのリスク評価、リスク管理というものが問題になって結論がここまで長引いているというのが事実じゃないで…