前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○前原誠司君 いやいや、私が申し上げているのは、全頭検査の話をしているわけです。つまりは、アメリカの業者の中でも全頭検査はやりますと、日本に輸出するものについては全頭検査を受けるという業者もあるわけですよ。そういう業者があるにもかかわらず、違った基準の中でアメリカの言われることについて妥協しようとするからこういう問題になっているわけですよ。 実際、この問題について言えば、例えば輸入再開反対六七%、これ、ある新聞の調査でありますけれども、…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○前原誠司君 ブッシュ大統領が来られる前にこの話をまとめるということであろうかと私は思っております。私は、先週申し上げたように日米同盟関係は極めて重要だと思ってますが、事、食の安全の問題を置き去りにしたまま、あるいは今おっしゃったように、日本の基準でやりますといってそれが本当に担保できるかどうかということが分からないまま、大統領が来られるからその前に合意を見るような拙速なやり方というのは、私はいかがなものかということを申し上げたいと思う…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○前原誠司君 今おっしゃったように、来年法案の提出予定ということで、我々はこの中皮腫、アスベストの対策については今国会で法案を提出をさせていただきました。内容については後で少しお話をさせていただきたいと思いますが、私が申し上げたかったのは、申し上げたいポイントというのはこういうことなんです。 つまりは、この石綿と関連が深いとされる中皮腫で二〇〇四年に亡くなられた方が九百五十三名、そして一九九五年、ですから約十年前は五百人ということであり…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○前原誠司君 もう一つ、先ほど総理御自身もおっしゃいましたけれども、各省にばらばらにまたがっているんですね。もう時間がありませんので申し上げませんけれども、とにかく濃度の基準を調べるのでも役所が全然違うわけですね。そのことについては今閣僚会議という形で行われているわけでありますが、私はすべてのテーマ、これはアスベストにかかわらず、先週取り上げた天然ガス、東シナ海の天然ガスの問題もしかり、後でお話しする分権の問題もしかりでありますけれども…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○前原誠司君 それができていないから問題が起きているということを申し上げているわけです。 それで、例えばその人間の安全保障ということで申し上げれば、鳥インフルエンザの問題、これは今日は詳しくやりません。去年の二月に地元の京都で、二十五万羽だったと思いますけれども、鳥インフルエンザにかかった鶏を処分をして、自衛隊には大変お世話にそのときにはなりましたが、その初動のときに、これ私は驚いたことがあったんですね。 これは一九一八年にスペイン風邪…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○前原誠司君 まあ、対応が私はできるかどうかということを今後厳しく見守りたいというふうに思いますが、私は、先ほどのBSEにしても、それから鳥インフルエンザ、あるいはアスベストにしても、やはり今の政治というのは、国民というか、人に対して余り目配り、しっかりと優しい政治が行われてないんではないかと、そういう気がして私はならないんです。 いや、今国会に出されている障害者自立支援法だって、あんなものの中身は、障害者の自立を支援する法案どころか、…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○前原誠司君 いや、総理、一国の総理なんですから、野党第一党の党首に対して揚げ足を取るようなことはやめられた方がいいですよ。 例えば、先ほど私は答えなかったけれども、ブッシュ大統領が来られるときに合わせてという話は、そうじゃないと、うがった見方をするなと。それは、私も政府の中にはいろいろ知り合いいますよ。それに合わせて一生懸命仕事をしていると分かった上で言っているんだ。そんなばかげたところで、しっかりとした我々も情報を取って物事を申し上…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○前原誠司君 今の答弁の中で、私は一つのポイントとしては、数字も入れるということをおっしゃったことは、これは私は重い発言だというふうに思います。つまりは、今後のやはり財政の運営ということを考えていったときに、これだけ借金を抱えて、しかも少子高齢化社会になっていく中で、数値目標を決めて行財政改革やるということは、非常に私は大事なことだというふうに思います。それは是非おっしゃった以上はしっかりやっていただきたいと。 そして私は、何度も申し上…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○前原誠司君 いや、少し失礼ですけれども、聞くに堪えない議論でした、今のは。 だって、総論賛成、各論反対って、総論がない人がしゃべっているんですから、何が総論かよく分からない。道州制が出てくるかと思ったら、道州制も難しいという話になって、じゃ、何が総論か全く分からない。 つまりは、どういうゴールを地方分権で置いて、それに向かう今のその三兆円、四兆円議論というのはどういうものなのかというのが本当の議論の道筋ですよ。つまりは、具体論といった…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○前原誠司君 どのように入れさせていくかというようなこともしっかりと地域地域で考えられるわけですね。 じゃ、最後にまとめますが、(発言する者あり)いや、先ほどとうとうとしゃべられたので私の話す時間がなくなったんですが、総理はこの国のあるべき形というものを全く考えておられないで、地方分権、地方に任せることは地方にということをおっしゃっているにすぎない。正にゴールを示さずに、どこに連れていくかということを分からずに分権分権とおっしゃっている…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 民主党の前原でございます。 予算委員会とは雰囲気が違いますが、総理と、まさに国家の基本政策にかかわる問題について、忌憚のない意見交換をさせてもらいたいと思います。 まず、日本外交の基本姿勢について、総理にお伺いしたいと思います。 私は、日本外交の一つの柱は日米の同盟関係だというふうに思っておりますが、国民から見ますと、冷戦のときは日米同盟関係の意義というものがよくわかった、しかし、冷戦が終わった後に日米同盟関係というものを…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 私が冷戦中と冷戦後と申し上げたのは、冷戦中はソ連という共産主義国家があって、まさにドミノ理論という、他国を共産主義化するという可能性があった、それを防ぐために、まだ戦後、経済的には発展ができていない日本においては経済に力を入れて共産主義化を防ぐ、安全保障についてはアメリカに多くを依存するという形で同盟関係は成り立っていたんだろうと私は思います。 私が伺いたかったのは、冷戦後というものはソ連の脅威がなくなった、共産主義の脅威…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 まあ、言われなくてもわきまえておりますが。 では、その意味で総理に伺いますが、日米関係は重要だと。確かに、アジアの国々といろいろ話を聞いても、私はあえて申し上げると、中国は敵対国家だと思っていません、私も。うまくつき合っていかなくてはいけない、後でこのことはじっくりお話をしたいと思いますが。しかし、日米同盟関係がうまくいく、そしてそれがアジア太平洋地域の安定に役立っていることが、むしろアジアの国々にとってもハッピーなんです…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 総論は私はいいと思っているんです。つまりは、私が求めているのは、政治的な決着というものを総理がリーダーシップをとってやられますかということを伺っているわけです。 十一月にブッシュ大統領が来られますね。その前に中間報告を取りまとめますね。そのときに具体的に地名も入れて、そして今まさに総理が答弁されたような地元との折衝も含め、責任をとるかどうか、その一言だけ私はいただきたい。
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 それは、具体的な解決策も含めて、そして沖縄への説得も含めて、自分が責任をとるということをおっしゃったという解釈でよろしいですね。——はい、わかりました。 戦略性の問題について、幾つか申し上げたいことはほかにもたくさんあります。 例えば、国連安保理常任理事国入りの問題についてでありますが、これは私も常任理事国に入るべきだという考え方でありましたので、殊さら批判だけをするつもりはありません、ありませんが、私は、外務省、あるいは…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 アメリカは、私はそんな甘い考えを持っていないと思いますよ。日本が入っているから大丈夫なんということだったら、今まで十数年間も何で反対してきたんですか、この考え方に。しかも、先ほどおっしゃったように、アジア太平洋地域のまさに経済活動というものを、密接にあるいは緊密に、お互い一体的に担っていこうと思えば、アメリカのマーケットというのは一番大きいんですよ、アメリカの経済というのが。それを除外するというのは、まさに政治的にゆがんだ…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 私は、FTAそのものが日本は戦略的に立ちおくれたと思っているんです。これは他の国とのFTAもすべて後手後手ですよ。TACというものに対して入るのも、これは先ほど申し上げたアジアの国々が、中国が一生懸命アジアの国々を取り込もうとして、中国だけの影響力では困るんだということの中で、日本に対しての呼びかけがあった。僕は、外務省のある人から説明を聞いて、唖然としましたよ。アジアの国々から請われて、そして我々はTACに入りますと。戦…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 随分答弁に飛躍があると思いますよ。別にアメリカほどの軍事力や情報力を持てなど言っていません。しかし、総理、ちょっと聞いていただきたいんですが、仕方がないで済む話ですか。それがまさに主体性と戦略性が欠如している日本外交の現状をあらわしているんですよ。みずからが情報を持たずしてどうやって、アメリカというのは日本のいろいろな情報もとっているんです、基地から。当たり前のことじゃないですか、そんなことは。そして、情報屋の世界では、情…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 話し合いは続いていて、どんどんどんどんパイプラインをつくって、一日一キロ延びるんですよ、パイプラインが。それで、あと二十日もしたら、春暁にも延びる。どんどんどんどんとられたら、先ほど申し上げたように、既成事実がしっかりと国際法上はつながる話になる。 我々民主党は、帝国石油が安全に操業するために、その開発をするために、安全確保のための法律を出します、この国会で。それを前提に、その試掘権を行使して試掘すべきではありませんか。そ…
第163回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 経済産業省は非常にそのことについては積極的でありますけれども、私は、他の役所がそれについて非常に否定的であるということで、これも、先ほど申し上げたように、政治のリーダーシップで物事を解決していかなくてはなりません。 私は、この中国の問題というのは、実は、この東シナ海の天然ガスの問題は、枝葉の議論、枝葉末節の議論になり得ると思っているんです。 一九九八年の包括的な共同声明を最後に、日中間で、まさにお互いの国益というものを重視…