前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前原委員 ぜひ、言いっ放しじゃなくて、そのことについてはしっかりと対応していただきたいと思います。 そうすると、でも、公益法人とか要らなくなるケースというのは、今からお話ししますが、多々出てくると私は思っております。 その公益法人等、独立行政法人も含めてでありますが、天下り先になっている、第二の特殊法人化しているということの中で、幾つか今までも例を挙げてまいりましたが、きょうも少し例を挙げていきたいと思います。 国土交通省の地方整備局…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前原委員 それであれば、内規で、そういう通達でやるんじゃなくて、会計法の見直しの中で、すべて会計法はそんな特例規則なしに、基本は一般競争入札なんだ、それは公益法人も他の財団もかかわらず一般競争に付すのが原則だということにしないと、そういう事例も見られましたじゃなくて、例えば、一般契約において九〇%以上が随意契約で行われているという団体も多々あるわけですよ。これはもうきょうは詳しく申し上げませんが、その先に、特命随意契約を受けておきなが…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前原委員 きょうが初めの議論ですので、委員長に資料の要求を申し上げたいと思います。 国がそういった公益法人等、独立行政法人等に会計法適用外で発注するもので特命随意契約というのはどれだけあるのか、それをすべて各省庁に情報をこの委員会に提示してもらいたい。 それと同時に、その先に再委託という名のもとで丸投げをしているというものが多々ある。我々も調べている中であります。それについても、自己申告でしっかりとこの特別委員会に情報を上げてもらいた…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前原委員 その資料を出されれば、同僚議員がこの委員会でその細かな議論というのは国民につまびらかにわかるように議論させていただきたいというふうに思っております。 さて、もう一度総理と議論をさせていただきたいと思いますが、行政改革という言葉に立ち返りたいと思いますが、無駄を削るというだけが行政改革でないと私は思うんですね。行政というものをまさに国民の視点からどのようにうまく運営していくかということが私は必要だと思います。 したがって、一つ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前原委員 いや、無駄遣いをなくすための争いはいいと思いますが、方向性は、先ほど申し上げたように、簡素で効率的なだけではだめだということを我々は申し上げているわけです。 今伺ったのは、各省の優秀な人間を片道切符で出して、ずっとこれに目を光らせる、そして行革推進本部にいる役人がステータスを持つような仕組みにしなければ本当にこれは実現できないということを私は申し上げているんですよ。その意識はあるかという質問です。簡単で結構です、総理。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前原委員 最後に、縦割り行政の弊害を打破するという意味では同じものだと思いますが、我が党が従来から緊急事態基本法というものを出して、これは継続審議になって、今国会に出すということは、細田国対委員長と我が党の渡部恒三国対委員長の間で取り決めをされました。 その中には、平素の危機管理も縦割りの弊害をなくすための総合調整機能、情報も縦割りの弊害をなくすための機能、それから国家戦略を、特に総合安全保障政策をまとめるための機能、それを横断的に行…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○前原委員 実現されることをしっかり、我々もしつこくそれについては関与していくということを申し上げて、私の質問を終わります。
第164回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 今国会初めての党首討論をさせていただきます。 世間の注目はライブドアに集まっているようでありますけれども、この問題については後ほど総理とじっくり議論をさせていただきたいと思います。 まず私は、この国会は、民主党は安全国会というふうに位置付けておりますけれども、子供、建物、食べ物、乗り物、すべての国民の安全にかかわる問題についてしっかりと議論をすべきだという、そういう認識で取り組んでまいりました。 その一方で、政府・与党は行…
第164回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 民主党は小さな政府は求めておりません。効率的で無駄のない政府はつくっていかなくてはいけないと思っておりますが、必要なところには予算は使うべきだと。これは後で教育の話で総理と議論させていただきたいと思います。 そこで一つ、今、改革ということをおっしゃいました。そしてまた、それを、総選挙で国民の支持を受けたということをおっしゃいました。是非私は、それであれば、今から申し上げることについてしっかりと、しり抜けにならないように、骨…
第164回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 総理、一点だけ確認をさせていただきたいんですが、今、私は公益法人の問題についてお話をいたしました。つまりは、公務員の総定数には入らないで、しかしながら税金が投入をされていて、総理は今、御自身が、この間の私の予算委員会での議論の中で言及されたように、二年間は直接、例えば発注官庁がその関係のゼネコンなどには天下りできないと。しかし、その経由地として公益法人などが使われているという問題について今言及をされました。 問題は、つまり…
第164回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 三月十日に閣議決定をされるということでありますので、それ以降、国会の中でこうやって議論することもあると思いますけれども、是非、私は、今申し上げたようなところ、そして先ほど総理が、二年間は公益法人には天下りできないと。しかし、迂回というものがあると。 それからもう一つ、これは総理に御答弁いただきたい点でありますが、これは先般の予算委員会で谷垣財務大臣に答弁をいただきましたけれども、会計法の二十九条というのは、基本的に公共発注…
第164回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 是非、具体的にその会計法の特例の見直しというものもやっていただき、公益法人だけが仕事を有利に受け取れる状況と、そしてその先の先ほど申し上げた丸投げですね、そういったことは国民感覚からしたらこれはもう許し難い、犯罪行為に近い問題である。税金の無駄遣い以外何物でもない。上前をはねて、そして民間に発注しているわけですから、正にトンネルになっている。こんなことが正に官のモラルハザードになっているということから、是非、今お約束をされ…
第164回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 いや、私が申し上げたのは、私が申し上げたのは五年間でどういう教育の取組をしてきたのかということで、その習熟度の話を、だけを聞く話を私は答弁で求めたんではありません。 それと同時に、私は、悪平等だとおっしゃいましたけれども、これはこの間の予算委員会二日目で総理と議論をさせていただきましたけれども、機会の平等が与えられていなくて、正にそれが格差の再拡大、そしていわゆる希望格差に広がっていっているという話をいたしました。 今日は…
第164回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 この問題はこれぐらいにさせていただきたいと思いますが、二つだけ今の答弁に対して私は申し上げておきたいと思いますけれども、三分の二以上の都道府県で実際土曜日を正に使って補習授業などをしているところがある、そういう面も含めて対応することが必要だということが一つと。例えば、条約の中で、高等教育の無償化の問題で、担保して、そして留保して入っていないのは日本を含めて三か国だけですね。そういうことも含めて、私はもう少しお金を使ってもい…
第164回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 確証は出すと言っているんです。総理、総理、総理、聞いておられますか。確証は出すと言っているんです。(発言する者あり)出すと言っている。つまりは、国政調査権とセットにそれをしっかりとやってもらえるかどうかということを私は大前提として出したいと言っているんだ。 例えば、国民の皆さん方から見て権力はどこにあるのか。(発言する者あり)
第164回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 与党にある、政府・与党にあるということになれば、実際問題、我々が口座番号も含めて明らかにした場合、国政調査権を行使してまで、それを明らかにするかどうか分からないじゃないですか。それが明らかにされないまま、我々だけ情報を出せ出せと言って握りつぶされたら、我々はカードがなくなるじゃないですか。 総理、いいですか。総理はね、総理はイラクの核兵器の問題のときどうおっしゃったか。核兵器を持っているかどうか、それについて明らかにしなさ…
第164回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○前原誠司君 口座の問題も明らかにする。元帳についての国政調査権を明らかにしてもらうんであれば、我々としては堂々とその証拠を出すということを申し上げているじゃないですか。だから応じてもらいたいということを申し上げているんです。これを出さずして我々が非難されることはない。 答弁お願いします。
第164回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 おはようございます。昨日に続いて質問をさせていただきます。 総理、まず資料をお渡ししておりますが、七の資料を見ていただけますでしょうか。きのうも最後にお見せをした資料でございますが、ここから再スタートをさせていただきたいと思います。 この図というのは、正規労働者と非典型労働者数の推移ということであります。非典型というのは、パート、アルバイト、派遣労働、契約、嘱託、そういった方々でありますけれども、非典型労働者の方がふえて、そ…
第164回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 私が伺ったのは、正規雇用が減って、そして非典型労働がふえてきた。しかし、ことしになってその変化の兆しが見えてきたと。私の質問に対して総理は、では正規雇用がふえる方がいいと、そういうことをおっしゃっているという認識でよろしいですね、そこでうなずいていただいたら結構です。いや、私も一緒なんです。 ただ、今総理がおっしゃったことで申し上げれば、この間、厚生労働省が有効求人倍率というものを発表いたしましたが、十三年ぶりに一を回復した…
第164回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 この非典型労働の方、これは、きのうも申し上げた数字でありますが、月給が十万未満の方が非典型労働の全体の三七・二%、そして十万円から二十万円の方が四〇・八%。つまりは、月給で二十万以下の方が、非典型労働者、嘱託とかパートの方々のおよそ八割を占めている。月給二十万以下ですよ。ですから、これは非常に私はやはり大きな問題であると思いますし、若干今の数字、傾向が変わってきているとはいえ、この流れが定着すればいいですけれども、しかし実際…