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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2006/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 今回、この暴挙を働いたのは北朝鮮、非があるのは北朝鮮であります。そしてまた、すべての責任を北朝鮮が負わなくてはいけない。 しかし、今アメリカの中でどういう議論が起きているかというと、それは総理の耳にも入っていると思いますけれども、ブッシュ政権に対する批判が、イラク問題も含めて、相当大きなものになってきている。つまりは、北朝鮮の核保有宣言を去年みすみす許し、そして今回、ある程度確実だと言われている核実験まで行った。そういう、い…

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 いずれにしても、先ほどから何度か総理が答弁されているように、ミサイルを持っている、運搬手段を持っている。核保有宣言をし、核実験、どの程度のものかわかりませんが、行った。それが融合した場合に一番脅威を感じるのは我が国であります。 唯一の被爆国として、二度とああいう悲惨な状況というものは、日本のみならず、どの国でもそういうことは起きちゃいかぬということから考えれば、対話と圧力というものをまさに両輪とするのであれば、六者協議には向…

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 はぐらかしちゃだめですよ。 では、情報については操作があったという、誤りを、それをうのみにした間違いを認めるんですか。それと、今申し上げた、今のイラクの内戦状況とも言われているような状況の結果については責任を負うんですか。この二つ、イエスかノーかで答えてください。

民主党・無所属クラブ2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 これで終わりますが、きょうの答弁を聞いていまして、若い清新な総理のイメージとは全くかけ離れていて、例えば靖国問題、あるいは、きょうは聞きませんでしたが消費税についても、まさに逃げて逃げて参議院選挙後に逃げ込む、そして問題先送りをする、そして明確なことについては説明責任も果たさないし、自分自身の責任も果たさない。私は、そういう政治に国民は期待を持てるとは思いません。 そういう意味では、この補選でしっかりと民主党が勝って、そして…

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 民主党の前原でございます。委員長のお取り計らいで前倒しにしていただいたことを、まず御礼申し上げます。 さて、総理に主に質問させていただきたいと思いますが、きょうはこういう本を持ってまいりました。「郵政民営化論」、懐かしく思っておられると思いますけれども、これは、一九九九年に郵政民営化研究会というのを小泉総理が会長でつくりまして、二十名ぐらいの議員だったと思いますけれども、私もその一員で、これにも執筆させていただいております。…

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 総理、壊れたレコードのように、昔の自慢話を聞くために質問しているんじゃないんです。 私が質問しているのは二つ。一つは、郵政民営化というものが、その入り口と出口でつながっていたときの巻頭言であって、二〇〇一年の財政投融資改革、僕も完全だと思っていませんよ、基本的な構図はそのままだ。しかし、そこにおいて、郵政民営化で、自動的に金が流れる構図は基本的には断ち切られた。にもかかわらず、郵政にこだわっておられるというのはわかりましたよ…

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 二つ目は、年金福祉事業団の話を先ほどおっしゃいましたけれども、この五年間で、官の天下り、肥大化というのはますます巧妙化されているんですよ。全然そういう既得権益というのは壊されていない。そのことが私は大問題だと言っているわけですよ。 総理、自慢話はもういいですから、壊れたレコードのような。何度も申し上げますけれども、私が申し上げているのは、この中身の、つまりは、行政改革の本丸と総理が巻頭言でおっしゃっている霞が関の既得権益、そ…

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 私は、そのことは全く当たらないと思いますね。 後で質問しようと思っていましたが、ちょっと前倒しで、では質問いたしましょう。 この流れができたのは、別に小泉総理になってからじゃないんですよ。橋本さんのときのいわゆる行政改革会議、これは九七年十二月の最終報告書、ここで独立行政法人などが出てきている。省庁の再編というのもそこから出てきていて、中央省庁の再編、内閣機能の強化、独立行政法人の創設、あるいは総理がよくおっしゃっている経済…

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 何をおっしゃっているか全然わからないです。 つまり、二つは民営化される、一つは地方に移管される、残りの五つが一つの金融機関になる。沖縄については平成二十三年ということで先でありますけれども、なる。私が聞いているのは、今全体の八つのこの政府系金融機関について、竹中大臣は、当時の担当大臣は、貸付残高のGDP比半減とおっしゃった。民営化するものと地方に移管するものを除いたら、五つだけでもそれは半減になっちゃうんです。それでは全く統…

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 やはり委員長、大臣はわかっておられないですね。分母はGDPって、それはもう大きな間違いで、GDPの分母は、八つの政府系金融機関の合計が分母なんですよ。 では、どうぞ。

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 きょうは入り口の議論ですので、私はトップバッターで立たせていただいておりますので、この半減という意味を一度政府で整理して、委員会の理事会に提出をしていただきたい。それでまた、これからかなりの時間議論すると思いますので、そのための政府の見解を示していただきたい。委員長にお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 ですから、これから委員会が続いていくわけですから、その場で政府の今の見解、半減の定義をしっかり出していただいて、さっき申し上げたように、民営化をするのが全部外に行ってしまうのじゃないということであれば、どういう基準でその半減というものを政府としておっしゃろうとしているのかということをしっかりと示していただきたい。そのことをお願いして、委員長おっしゃるように、国民の前でそれがまた議論できるようにお取り計らいをいただきたいと思い…

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 今おっしゃったように、統合した後の赤字削減計画、それをしっかり示して、国民負担、私は与謝野大臣がおっしゃったことについてはある部分同意いたします。つまり、政策金融機関というのは、民間がやらないところでしっかりとフォローするという意味での政策金融機関、それがなければ全部民間に任せたらいいわけですから、そういう意味では、赤字の定義、リスクの定義が違うというのは、私はおっしゃるとおりだと思う。 ただ、それが今まで垂れ流しになってき…

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 できるだけ赤字削減計画をしっかり出すように努力をしていただきたいというふうに思います。それだけは要望しておきたいと思います。 先ほど、与謝野大臣がおっしゃったことに同意すると申し上げましたが、ただ、金融機関であることはこれは間違いないわけでありまして、金融のノウハウというものはやはりしっかりなければいけない問題だと思います。 これはどちらが答えていただくのか、統一して一人に答弁していただきたいというふうに思いますが、後で議論…

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 それで結果的には何も変わってきていなかったのが今の霞が関だと私は思いますよ。つまりは、適材適所といいながら、変える変えるといいながら、何も変わらなくて巧妙化してきているのが今の霞が関、まさに天下りの全体像だと私は思いますよ。それでは本当の改革、先ほども申し上げた巻頭言でおっしゃっていることの改革なんということは私はできっこない。それであれば、役所の占める人数についてはこれぐらいにして、とにかく大部分を、せめて比率ぐらいを決め…

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 だから中身のない法案だと言っているわけですよ。何にも、これからやります、これから考えますということで、方向性だけ決めて、どう転ぶかわからない、どれだけの数値目標の中で行革効果が上がるかわからない。こんな法案だったら、私は本当に議論できないじゃないですか。 本来であれば、ここで今私が質問したようなことを具体的に詰めるのが本来の審議であって、これから考えますということだったら、この法案は一体何ですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 答えていないんですよ。適材適所とか、今後考えますとか、その方向性だとか、そんな抽象的な言葉のやりとりをするんだったら、この委員会の意味は何もないじゃないですか。これは、行革推進法案という名前をつける方が恥ずかしいような法案ではないですか、議論して詰められないじゃないですか。 どれぐらいのことを考えて出しているんだと。それは政治家ですから、これは後で質問しますけれども、最終的に行政の組織としては半減ぐらいを目指したいということ…

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 郵政の自慢話をだらだらだらだらおっしゃるから、壊れたレコードだと申し上げたんです。質問をしたことだけに答えればそういうことを言わなかったんです。 先ほど、八を一にしたから方向性を示しているじゃないかと。小泉改革の本質はそこなんですよ、あるいは自民党改革の本質はそこなんですよ。数にこだわっていて、中身が減っていない。 今、独立行政法人の議論をこれからしますけれども、前提として、例えば、橋本行革のときに省庁再編で一府十二省庁にし…

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 担当大臣、中馬大臣ですので、今おっしゃったように、早期勧奨退職制度をなくすという前提の中でシステム設計をしっかりやっていただきたい、このことをまず第一点申し上げておきたいと思います。 それから、それが行われれば、私は相当この問題はなくなると思うんですが、公益法人等に対する迂回天下り。 つまり、発注官庁から直接受注企業へは二年間は天下りできないということになっていて、それが公益法人への迂回天下りになっている。これが防衛庁の、施…

民主党・無所属クラブ2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 迂回天下りというのはなくすと。それは各省庁に対してしっかりと厳格に運用させる、そのとおりですね。