前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 ぜひ検討していただきたいというふうに思います。検討して何も変わらないということがないようにだけ、お願いしておきたいと思います。 残っている時間が限られてきましたので、次に、きょうのもう一つのメーンのテーマ、医療の問題について舛添大臣と議論させていただきたいというふうに思います。 平成二十年度の診療報酬改定というものがありました。改定率はマイナス〇・八二、しかし、診療報酬というものについて、本体についてはプラス〇・三八、これは…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 ある意味でこれは、厚生労働大臣は気の毒だと僕は思っているわけですよ。なぜかというと、財政全体の見地から、少子高齢化が進んでいく、社会保障費が上がっていく、その自然増を二千二百億円毎年抑制しなさいというところでキャップをかけられてしまっているわけですよね。その中でまた医師会の反対等があり、私は、開業医の再診料を下げることがいいかどうかというのは、また議論があると思いますよ。 それは、トータルとして見れば、これは皆さん方御承知の…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 舛添大臣、今、長期ビジョンとおっしゃいましたけれども、これはもう差し迫った話ですので、やはり短期、中期、長期と分けて考えなきゃいけないと思いますし、そのためには今、所与のものとして何ができるのか。金だけではないと思うんです、私は。つまり、システムをどう変えていくかという話も必要だと思うんですよ。 例えば、医師数の目標設定、医師の数。今の現場をよく見られたという話をされました。私も後援会をつくっていただいたり、あるいはその関係…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 ぜひ早くそれをまとめていただいて。じっくり時間かけなくていいんですよ。 さっき申し上げたように、システムをどう変えていくか。今大臣おっしゃったようなシステムは私も聞いたことがあります。つまりは、病院を開業医がバックアップする仕組みを地域でつくって、そのことによって地域の意識も変わる、開業医の方々の意識もまた変わってきて、地域で取り組みができるようになって、そして結果的には勤務医の方の負担も減る。お金じゃないんです、これも。シ…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 外務大臣と防衛大臣にお伺いしたいんです。 日米同盟関係は私も非常に重要だと思っていますけれども、戦後六十年余り、少女暴行事件の地位協定の問題も含めてでありますけれども、米軍が日本の空を、航空管制を六十年以上もずっとやっているということは、私はこれは異常だと思うんですよ。 徐々に返還交渉が行われているものもあります、嘉手納のラプコンの話も私も存じ上げていますけれども、これはぜひ、これこそがトランスフォーメーションの一環の、日本…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 これは、まさに日本の国としての姿勢が問われている問題だと私は思います。しっかりとこの三つを、別に米軍は出ていけと言っているわけじゃなくて、日本が管理する、そして、今の日米同盟関係がうまく円滑に進むような形でどう行うかということを考慮しながら日本が主体的に航空管制するということですから、ぜひそれは、両大臣、主体的に努力をしていただきたいと思います。 最後に、法務大臣、指紋押捺の関係で、これは私、実地調査をしていません。ただ、ヒ…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 終わります。
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 民主党の前原でございます。 基本的には総理にお答えをいただきたいと思います。私から各大臣に対して個別にお願いすることがありますので、それ以外は、基本的に総理にお答えをいただきたいというふうに思います。 前回の質問でも使ったパネルでございますけれども、もう一度、今、日本の置かれている状況というものを確認しておきたいと思います。 お手元にお配りをしたグラフであります。人口は、現在が一億二千七百万、それが二〇五五年、二〇五〇年と言…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 私がお伺いしたかった核心は、日本のGDPというのがこれからも拡大し続けるための政策をとり続けるのかどうなのか、あるいは、今おっしゃったように、これはもうこういう客観情勢、もちろん、これをいかにつなぎとめるか、あるいはブレーキを踏むかという努力はしなくてはいけないけれども、しかし、いずれはそういった拡大傾向にも限界が来るというふうにお考えになっているのか、それによって私は全然経済政策が変わってくると思うんですね。 今私がお伺い…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 きょうの議論の前提なので、しつこいようですがお伺いします。 成長戦略というのは、とにかく、こういう所与の前提でも、経済の拡大を続けるためにいかに努力をするかという前提で今までの安倍政権はあったと思うんですけれども、福田政権はそれは不変なのか、変わったのかということを伺っているわけです。
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 若干弱気というか、私はやはり、いかに成長力を高めるかといったところに中核を置かないと、地域の格差の問題とか、あるいは個人の生活のレベル、特に少子高齢化が進んでいくわけですから、医療、年金、介護、こういった社会保障の費用というのは、いかに無駄を削ったとしてもふえていくと思うんですね。そうすると、成長というものを、されど成長と言う方がおられますけれども、いかに確保していくかということが私は大事な基本認識じゃないかというふうに思っ…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 その解決策を聞いているんじゃないですか。その中身を聞いているんです。そんなものは、だれだって言えますよ。財務大臣じゃなくたって言えますよ。 本質の議論に入りたいので、ちょっとはしょります。 大田大臣だったらこう答えていただくと思いますけれども。つまり、人口は減るわけですよ、ポピュレーションは減る。そうなると、イノベーション、それからグローバリゼーションへの対応、そして、やはり人ですよね、人への投資というものをどのように高めて…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 外資を日本へどう引きつけてくるかということは後で詳しく議論させてもらいたいと思いますが、総理、去年の十一月に韓国の全国経済人連合会の趙錫来会長という方とお会いをされていると思います。趙錫来、忘れられましたか。全国経済人連合会、日本でいうと経団連みたいなものでしょうか。その会長が、要は、日本に対して、アメリカに先を越されましたねという話をされている。つまり、日韓FTAの話であります。 李明博政権が二月の二十五日に誕生するわけで…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 再開してぜひまとめ上げる、そういう決意をいただきたいと思いますが、いかがですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 おっしゃるように、これは相手もありますし、ただ、これはお互い、国家戦略としてFTA、EPAを結んでいくということで、お互いに言い分があると思いますけれども、それを乗り越えていかないと、アメリカと結ぶ、そして韓国はヨーロッパともそういった交渉をやはり行っているわけでございまして、そこはしっかりと政治が意思を持ってまとめ上げるということが必要なんだろうというふうに私は思います。 そこで、きょうの中心テーマの一つのファンドについて…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 では、幾つか私もそれに資するような質問をさせてもらいたいと思いますが、一つは司法判断、それから先ほどお話があった規制、こういったものが日本に存在をするのではないかということであります。 司法判断について、少し事例を申し上げたいと思います。 まず大田大臣にお伺いをして、そして鳩山法務大臣にお話を伺いたいというふうに思いますけれども、村上ファンド事件のときの東京地裁の判決であります。判決文の中でこう書かれている。安ければ買うし、…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 司法の判断が問題にされるわけですよ。これは大田大臣が一番よく御存じだと思います。これでかなりの外国人投資家というものは、日本というのは極めて閉鎖的、何だ、この司法判決はというふうに思っているわけですよ。私も立法府の人間ですから、司法に対して介入をするつもりはありません。しかし、申し上げましょう。 要は、これは二〇五〇年の経済大国ということで、先ほど福田総理や大田大臣からは少し寂しい話がありました。十年間は成長だ、だけれどもそ…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 鳩山大臣、司法がこういう判断を下している、そしてまた、英訳をされて、世界じゅうの投資家に、日本の司法判断はこうだということが全世界で知れ渡っているわけですね。 ここは立法府です。だから変えろということではありませんけれども、所管をされる大臣として、裁判官なり司法判決のあり方というか、尊王攘夷じゃないですけれども、開国をしなければいけない状況にあるわけですよ、今、日本は。そういう中にあって、司法判断が鎖国状態のままではないかと…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 若干、要らぬ答弁だったなと私は思いますが。 要は、今からちょっと空港とか電力会社についての議論をさせていただきたいと思うわけでありますけれども、先ほど来申し上げているように、日本を取り巻く環境はすさまじい変化を遂げているということなんですね。 例えば、昔は、企業買収といえば、アメリカが有名なエクソン・フロリオという条項をつくった。これはユノカルなんかで規制強化したというのがありますけれども、もともとは、やはり経済大国になって…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 今、総理がお答えをされたように、これは悩ましい問題です。つまりは、お金を引きつけることによって日本は成長する可能性というものが大きく広がると同時に、何を守るのかというところの線引きというものが私は極めて大事なんだろうと。それが政府・与党の中で、例えば成田空港の民営化ということに大きく議論が分かれていると聞いていますし、閣議決定が先送りをされているということであります。 ためにする議論で聞くつもりは全くありませんので、自由にお…