前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第14号
○前原委員 経過措置とおっしゃいましたけれども、ただ、最終的な人員配置基準はそうなっているわけですよ。つまりは、今大臣がまさにお母さんの介護の経験からおっしゃったように、私は聞いて、医療区分一というのは全然軽度じゃない。医療区分二の人も含めて医療療養病床には引き継がれない。そして、医師も百人当たりに対しては三から一に減り、看護職員については二十から九に減る。 本当に、金を減らすためだけにこういった形で人を移して、そしてその人たちがまとも…
第169回 衆議院 予算委員会 第14号
○前原委員 ちょっと生意気な物の言い方をしますけれども、問題はやはりお金じゃないと思うんですよ。これは人の生き方、死に方の問題、人の命の問題ですよね。 机の上で、こういう形をとりましたと。しかし、実際、平成十八年からもう追い出しは始まっているわけですよ。 例えば、平成十八年でいえば、七月からですけれども、医療区分一の患者さんの入院基本料が、一日一万一千八百七十円から七千六百四十円に減っているわけですよ。そうすると、これはもう、軽度な人を…
第169回 衆議院 予算委員会 第14号
○前原委員 療養病床から、先ほど申し上げたように、介護療養病床というのはなくしていく。そして、医療療養病床についても、現在の二十三万床から十五万床に減らしていくということで、これは、先ほど申し上げたとおり、十五万床を二十万床にふやすというような話もあるわけでありますけれども、先ほど、設置基準では医師が減るということを申し上げました。では介護職員はというと、ふやすんですよね、人員配置で。でも、厚生労働大臣、介護職員というのはそんなにいるん…
第169回 衆議院 予算委員会 第14号
○前原委員 苦しい答弁ですよね。苦しいお顔で答弁されていますので、よくわかります。 増田大臣、要は政府としては、全体の金を減らさなきゃいけない、医療費を抑制する、削減するということで療養病床を減らして、そして老健施設なんかをふやしていくと。つまりは、医療から介護へという、財政負担を減らせる方向にいこうということでトータルやっているわけですよ。 でも、今お話ししたように、介護施設というのは、これは地元の自治体の負担というのは大きくなります…
第169回 衆議院 予算委員会 第14号
○前原委員 総理大臣、今やりとりを聞いていただいていたと思います。 つまりは、療養病床を削減するという方向性については一定の理解はあるわけです。老人病院、そしていわゆる駆け込み増床という中で、社会的入院がふえた。今もゼロとは言いません、ある程度の社会的入院があると思います。そういう中で、医療費もかさばる、そして社会的入院をなくすというこの二つの目的の中で、療養病床改変というのが行われている。 しかし、先ほど申し上げたように、受け皿が整っ…
第169回 衆議院 予算委員会 第14号
○前原委員 これは集中ですので、抽象的な答弁は要らないんです。 さっき申し上げたように、一人一人、追い出されて困っている人たちもいる。あるいは、医療から介護へということで、自治体の財政負担の問題とか、あるいはマンパワーがいない、そして給料が低いという中で、本当に受け皿がつくれるのかどうなのかといった問題がある中で見切り発車で療養病床の削減をやっているわけですよ。少なくとも、タイムラグを設けて受け皿づくりを先行させるということでないと、こ…
第169回 衆議院 予算委員会 第14号
○前原委員 総理、それから厚生労働大臣、これは失敗しますよ、このままいったら。だって、受け皿がないんですから。受け皿がなくて、とにかく社会的入院を減らす。それは、ある程度は理解する。しかし、金を減らすことを中心に考えて、受け皿がなかなかうまくいっていない。そういう中でこのように機械的に進んでいったら、本当にこれは大失敗をして、そして、取り返しのつく問題だったらいいですけれども、人の命の問題ですから、今本当に困っている方々、そしてその家族…
第169回 衆議院 予算委員会 第14号
○前原委員 ぜひ前向きな対応策を検討して出していただきたい、これを要望させていただきたいと思います。 時間も迫ってまいりましたので、総理大臣、ちょっと財政論を総理大臣とやらせていただきたいと思うわけでありますが。 実は二月の十八日に、この予算委員会、私、同じく医療の問題を取り上げました。そして、そのときに舛添大臣とやりとりをしたわけでありますけれども、この医療の問題で、きょうは取り上げませんでした、他の同僚議員が取り上げていただけるとい…
第169回 衆議院 予算委員会 第14号
○前原委員 持続可能かどうかということ。これは財源になるわけですよ。そして、先ほど申し上げたように、医療費は下がる、そして税収は上がる。行って来いなんですよ。そういう部分で、私は持続可能な財源だと思いますよ。 そして、それと同時に、先ほど申し上げたように、この二千二百億円のキャップをかけていること自体がもう医療崩壊の危機に瀕しているわけです。先ほどのいわゆる歯科医療の定期健診化なども含めて、予防もする、無駄も削る。だけれどもそれは、人口…
第169回 衆議院 予算委員会 第14号
○前原委員 社会保障国民会議も結構でありますが、国会でしっかり議論をしたらいいと思いますので、ぜひ前向きに、そういったことはお互い建設的に議論していきたいと思います。 終わります。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 民主党の前原でございます。 まず、道路特定財源が使われている独立行政法人それから公益法人について、専ら冬柴大臣にお伺いをしたいと思います。 大臣、私がお配りをしている資料をちょっとごらんいただけますか。その三枚目をごらんいただけますか、横書きになっているもの。これは国土交通省から出していただいた資料であります。財団法人駐車場整備推進機構、我が党の原口委員が取り上げられた団体、公益法人でございますけれども、これは、私が申し上げ…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 これはぜひ、今、大臣が答弁されたように、私は、これは五百二十七億円プラスアルファだと申し上げました。これ以上ありますよ、さっき駐車場整備推進機構で申し上げたように。マイナスになっているわけです、内部留保額が。ただ、実際にはお金があるんですよ。 ですから、そういうものを含めて、ぜひこれは、道路特定財源として税金を取られて、そして、後でお話ししますけれども、要は天下り団体でこれだけ利益剰余金を出しているということ、これは返すのが…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 しっかり、この予算委員会の議論をしているときに出していただきたいと思います。 大臣、次に、もう一遍この資料をごらんいただけますか。二枚目。 この駐車場整備推進機構、平成十八年度の収支状況というのを出していただきました。一般会計の事業と駐車場管理運営事業特別会計というのがありますね。平成十八年度は収支状況はマイナスだったわけです。 二枚後ろを見ていただけますか。これも機構から出してもらったわけですけれども、これは平成十八年度に…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 限度額は上がったけれども支払い額は変わっていないということでありますけれども、大臣、厳しく言えば、赤字が出たら役員の額は減らす、しかし、上限額を上げているということ自体も国民感覚からずれていますね。 大臣に提案したいんですけれども、この駐車場整備機構、何で財団でやる必要があるんですか。これは民間でできるんじゃないですか。民営化して、さっき申し上げたように、もう国庫で、千三十九億円出しているわけですね、事業に係る。四十四億円か…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 今大臣がおっしゃった条件というのは、全部、民営化できないという理由には全くなっていないんですよ。つまりは、順調にいっていないところがあると。これは、民間にやらせたら順調にいきますよ。お役所がやるから順調にいかないんです。 三十一億円借金があると。国鉄というのは三十兆円以上借金があって、それで民営化してうまくやっているんですよ。だから、三十一億の借金があるから民営化できないという話にはならない。民間を圧迫しないようにと。郵貯や…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 これぐらいで目を洗うようなと言ってもらっては困るんですが、後でもうちょっと目を洗うような提案をさせていただきたいというふうに思います。 この資料を見ていただきたいのでありますけれども、五枚目、六枚目、ごらんいただきたいと思います。道路整備特別会計による支出ということで法人が入っていますけれども、要は、これに、公益法人、独法だけで幾らお金が使われているかということになると、その二枚目でいいますと、大体一千八百八十七億円のお金が…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 今、るるお話ございました。 公務員の減員等、そういう言い方をされると、要は、公務員総定数を削減するから公益法人をつくってそこでその分をカバーするということになれば、公務員総定数を減らす意味が全くないですよね。つまりは、ところてんで、同じような分だけ外に出して、それは公務員総定数にかかりませんよというふうなことを言っているものであります。 仕事がふえるから職員だけでは対応できなかったと。でも、先ほど申し上げたように、出向者が半…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 でも、精査してください。 つまりは、これは客観的な事実で、建設弘済会、建設協会、これは随意契約、特命随意契約で仕事していた。だめだということになった。でも、それはしり抜けで、特命随意契約じゃなくて随意契約が残っている。これは直してくださいということは申し上げました。 だけれども、その弘済会、建設協会以外に仕事を出している。全部これは道路特定財源が行っているわけですよ。そして、今度は違うところに発注しましたと言って胸を張ってい…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 官房長官、町村官房長官、今、やりとりは聞いていただいたと思うんですが、聞いていただいていましたね。(町村国務大臣「はい」と呼ぶ)この建設弘済会、建設協会、出向者が半分以上を占めていた、技術者も半分以上、三倍近くいた。そして、結果は、出向者のところに仕事を渡していたということになれば、各地方整備局のもとにある建設弘済会、建設協会というのも、結果的にはこれは要らない仕組みだと思われませんか。 つまりは、これは、天下りを単に受け入…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原委員 かように道路特定財源が使われている公益法人を含めて、やはり天下りのためにつくられたもの、つまり、天下りありきでつくられたもので、その中で働いている人もいるわけです。 冬柴大臣、ですから、先ほどの駐車場整備推進機構にしても、今官房長官が御答弁されたものにしても、廃止というのは荒っぽ過ぎるかもしれない。だけれども、これは民間と競わせても、民間として、そこで、さっき大臣がおっしゃったように、三十年来技術を持ってやってきた人たちがい…